
ブランド(brand)は、もともと家畜に焼き印を押して「自社の商品だ」と示すことでした。それが現代のマーケティング用語では、「時間やお金をかけてでも手に入れたい価値がある」と、ステークホルダーに識別されている状態を指すようになりました。
“ライバルの男がバラの花を十本贈ったら、君は十五本贈るかい?
そう思った時点で君の負けだ。”
― スティーブ・ジョブズ
語るのは、経営者だけではありません。社員であり、顧客であり、取引先であり、求職者です。だから私たちは、ロゴの刷新や広告の出稿量から考えるようなことはしません。
自社の価値を「全方向に」「伝え続ける」ための身体を先につくり、物理的な価値(品質・技術・価格・実績)と精神的な価値(理念・人・世界観)という両翼を揃えます。
この身体と両翼が揃ってはじめて、ブランドは羽ばたきます。
Problems
Problems
ブランディングのご相談で、よくお聞きすること
- ( 01 )
理念はあるが、現場に届いていない
経営理念を掲げてはいるものの、朝礼で読み上げるだけになっている。日々の判断や接客、現場の仕事とつながっていない。
- ( 02 )
社員が、自社を人に紹介できない
「どんな会社?」と聞かれたときの答えが、社員ごとにばらばら。誇りを持って自社や商品を説明できる状態になっていない。
- ( 03 )
値引きでしか選ばれない
同業と比べられると価格しか差がない。キャンペーンを止めた途端に問い合わせが止まり、単価も上げられない。
- ( 04 )
知名度のある大手に、採用で負ける
求人媒体に出しても応募が集まらない。内定を出しても辞退される。入社しても早期に辞めてしまう。
- ( 05 )
媒体ごとに、言っていることが違う
会社案内、コーポレートサイト、採用ページ、チラシ、SNS。それぞれが別々に作られ、見るたびに印象が変わる。
- ( 06 )
作り変えたのに、何も変わらない
ロゴもサイトも新しくした。きれいにはなったが、売上も採用も動かなかった。何が足りなかったのか分からない。
これらはいずれも、「表現の問題」ではなく「構造の問題」です。
言葉・商品・人・媒体がそれぞれ別々に動いているために、どれだけ発信量を増やしても像が結びません。
ブランディングとは、この構造を一本に束ね直す仕事です。
Approach
Inner → Outer
順番を、間違えない
広告や販促から始めても、ブランドは立ちません。ブランドは、社員が自分の言葉で語れて初めて外に届くからです。だから私たちは必ずインナー(社内)を先に設計し、そのうえでアウター(社外)へ展開します。遠回りに見えて、これがいちばん短い道です。
Inner
すべての起点は「社員が、自社の社員であることを誇りに思える」こと
誇りは精神論ではありません。名前が出る回数と、認められる回数で決まります。だから設計でき、測れます。そしてこの一点が、次の3つの成果を同時に動かします。
- 01
販売促進の加速
価格でも広告量でもなく、「誰が、どんな言葉で薦めたか」で選ばれる領域は想像以上に広いものです。実際、事業者選定で重視される項目の上位には、価格の安さではなく担当者の人柄と説明の明朗さが並びます。自社を誇れる社員のひと言は、どの媒体よりも強い販促物になります。
- 02
採用率・定着率の向上
「ここで働く理由」を自分の言葉で語れる社員こそ、中堅・地域企業にとって最強の求人媒体です。採用目標の策定から、求人票・採用サイト・面接での語り口までを同じ言葉で通すことで、応募数・内定承諾率・定着率を同時に動かします。
- 03
関係先・パートナーの拡充
「この会社の仕事は誇れる」と取引先や職人、協力会社が言える関係は、供給力と品質を守ります。人手不足が受注の上限を決める業界ほど、ブランドはそのまま調達力になります。
Service
Service
5つのブランディング領域
ブランディングと一口に言っても、動かす対象は5つに分かれます。すべてを同時に始める必要はありません。いまの課題がどこにあるのかを見極めてから、着手する順番を決めます。
- ( 01 ) Corporate Branding
企業ブランディング
「会社そのもの」の像を定めます。パーパス(存在理由)・ビジョン・バリュー(行動指針)の言語化、ブランドステートメント、VI(ロゴ体系・カラー・書体)、そして会社案内・サイト・名刺・ユニフォーム・車両・サインまでの適用ルールを一度に揃えます。
- ( 02 ) Product / Service Branding
商品・サービスブランディング
「選ばれる商品」に育てます。ネーミングと命名ルール、パッケージ、価格の見せ方、商品ロゴのロックアップ、カタログ・LP・店頭什器まで。冒頭に書いた「価格の決定権」を実際に取りに行くのは、この層の仕事です。
- ( 03 ) Inner Branding
インナーブランディング
「社員が語れる」状態をつくります。社員参加のワークショップ、ブランドブック(クレド)、理念浸透研修、そして朝礼・評価・表彰といった日々の運用への組み込みまで。このページの中心に置いている領域です。
- ( 04 ) Recruitment Branding
採用ブランディング
「来てほしい人が来る」状態をつくります。採用目標の策定、求人票・採用サイト・採用動画、面接での語り口の統一、入社後研修との接続まで。応募数ではなく、内定承諾率と定着率を指標に置きます。
- ( 05 ) Business Branding
事業ブランディング
「次の柱」を立てます。新規事業・第二ブランドの立ち上げ、既存事業との棲み分け、ブランド体系への組み込み。将来の社名変更やグループ再編まで見据えて、崩れない骨格を先に設計します。
Inner Branding
Inner Branding
社員研修で、理念を「自分の言葉」に変える
理念は、配っても浸透しません。浸透とは「覚えている」ことではなく、日々の判断に使われていることだからです。私たちは誇りを「語れる・見える・認められる」の3つに分解し、研修でその回路をつくります。
- ( 01 )
語れる | 自分の言葉で説明できる
ブランドブック(クレド)を全員に配布する。パーパスと行動指針は社員自身が決める。入社研修の初日にブランドを学ぶ。朝礼で「今週の実践」を一つ共有する。
- ( 02 )
見える | 誇りの対象が形になっている
名刺・ユニフォーム・車両・現場・店頭のサインを統一する。実績や事例に担当者の顔と一言を載せる。保証書や報告書に担当者名を記載する。主力商品を常設展示する。
- ( 03 )
認められる | 顧客・仲間・会社から評価される
顧客の声で選ぶ社内表彰を新設する。協力会社・職人を表彰する。イベントで担当者を主役に紹介する。事例投稿やSNSに担当者のタグを付ける。

01 | 理念浸透ワークショップ
言葉は、社員が「決める」。
配られた理念は、使われない。
経営陣だけで決めた言葉は、現場で使われません。社員3〜5名へのヒアリングから始め、部門横断のワークショップでパーパス・行動指針の原案を社員自身が言語化します。「自分たちで決めた」という事実そのものが、誇りの出発点になります。多くの場合、強い言葉はすでに社内に眠っています。
ワークショップの内容
- 社員・顧客・取引先へのヒアリング(誇りの現在地の把握)
- 既存の会社案内・サイト・販促物・過去のメモの棚卸し
- 部門横断ワークショップの設計・進行
- パーパス/プロミス/バリューの言語化
- ブランドブック(クレド)の制作・全員配布
- 経営層向けの発信トレーニング

02 | ブランド研修・自社紹介研修
全社員が、自社と商品を
自信を持って紹介できる状態へ。
「うちの会社は何屋で、何が強くて、なぜその価格なのか」を、全社員が同じ骨格で語れるようにします。営業だけでなく、施工・製造・店頭・バックオフィスまで含めて実施するのが要点です。研修の実施は、当社のコンテンツ事業「I-Bushi」と連携して行います。
研修プログラム
- 自社紹介・商品紹介のトークスクリプト設計
- 新入社員向けブランドオリエンテーション
- 管理職向けの浸透マネジメント研修
- 営業研修・コミュニケーション研修(提携研修会社と連携)
- 評価制度・表彰制度への組み込み支援
- オンライン・対面いずれにも対応
Measurement
誇りは、測れます。だから改善できます。
社員サーベイ「自社の社員であることを誇りに思う」(半年ごと)/ 社員紹介・リファラル件数 / 定着率・早期離職率 / 採用応募数と内定承諾率 / 実績・保証書・事例への担当者名記載率 / 取引先・パートナー登録数
Difference
Difference
よくある進め方と、何が違うか
| こんな場面 | よくある進め方 | Shidoのブランディング |
|---|---|---|
| 理念・行動指針の決め方 | 経営層とコンサルタントで決めて配る | 社員参加のワークショップで、社員が決める |
| 社員研修 | 単発の講演・セミナーで終わる | 媒体・評価・朝礼に接続して、続く形にする |
| ロゴ・VI | 見た目を新しくすることが目的になる | 適用範囲と表記ルールまで定めて、崩れなくする |
| 外への発信 | 広告の出稿量を増やす | 社内が語れる状態をつくってから、出す |
| 採用 | 求人媒体の掲載を増やす | 採用目標とブランドの言葉を接続する |
| 効果測定 | 印象調査・認知度調査で終わる | 紹介件数・定着率・単価・承諾率で測る |
| 制作の体制 | 戦略と制作で会社が分かれる | 言語化から制作・出稿まで社内で完結する |
Structure
Structure
ブランドを、体系で束ねる
事業や商品が増えるほど、ブランドは散らかります。ページごとに同じ名前の意味が違う、新商品と既存サービスの命名に規則がない——よくある状態です。私たちは「思想」「商品」「関係」の3層に整理し、命名ルールで束ね直します。
( 01 ) Philosophy Brand
思想ブランド
会社が何のために存在するのかを表す、いちばん上の層です。すべての商品・サービスの親になります。
将来の社名やコーポレートブランドに育てることまで視野に入れて設計します。新規事業が増えても、この層が変わらなければ体系は崩れません。
( 02 ) Product Brand
商品ブランド
お客様が選び、価格が付くものです。接点をつくる商品、量を取る主力商品、最高単価の旗艦商品と役割を分けます。
どの商品からどの商品へ引き上げるのか、単価帯と顧客層と入口(接点)を一枚の表に落とし込むところまでを設計に含めます。
( 03 ) Relation Brand
関係ブランド
社員、協力会社・職人、顧客会員など「人と関係」を表すものです。認定制度や会員制度に名前とマークを与えます。
名前がつくと、社外の人にも誇りの対象が生まれます。採用と調達に効くのは、この層です。
Naming Rule
命名は「役割」で分ける。ロゴは「共通マーク+名称」の型で揃える。
商品・サービスには共通の接頭辞を、人と関係には別の語を割り当てる。ロゴは思想ブランドのマークを共通の印として、商品ロゴは「マーク+商品名」のロックアップで統一する。ルールが先にあれば、新しい商品が増えても体系は崩れず、将来の社名変更のときにもそのまま移行できます。
Industries
Industries
業界を選ばないこと自体が、強みです
ブランディング会社の多くは、得意業界を持っています。私たちは逆です。まったく異なる業界の仕事を同時に受けてきたことを強みにしています。住宅の売り方を学校法人に、エンターテイメントの見せ方を製造業に持ち込めるのは、業界をまたいでいるからです。
- 01
最初にやることは、どの業界でも同じ
市場の規模、商圏の人口構成、競合の分布、顧客が選んでいる理由。業界が変わっても、最初に押さえるべき数字の種類は変わりません。変わるのは、その数字の読み方だけです。
- 02
ブランドの根拠を、一次データでつくれる
不動産・美容・介護・採用・製造・物販・フィットネス・教育など、地域別・業種別の調査レポートを自社で作成し公開しています。他社の受け売りではなく、公的統計から組み立てた数字でブランドの根拠を示せます。リサーチ&インサイトをご覧ください。
- 03
業界の常識を、外から壊せる
その業界で当たり前になっている見せ方は、別の業界から見ると当たり前ではありません。横断しているからこそ、同業他社と同じ土俵から降りる提案ができます。
Case
Case
これまでの取り組み
守秘義務のため社名・ブランド名は伏せていますが、いずれも実際にお受けした案件です。業界はばらばらですが、進め方の骨格は同じです。
- Case A
住宅リフォーム事業者(大阪・北摂)
現状のブランド表現の棚卸し/思想ブランドと商品ブランドの再設計/命名ルールとロゴ体系/3商品の設計/出店エリアの判定資料
社内にすでにあった「誇りの言葉」を採用ページと社内メモから拾い上げ、全社共通の言葉として組み直しました。思想ブランドの下に3つの商品ブランドと関係ブランドを置き、社員・顧客・協力業者に同じ言葉が届く構造にしています。
- Case B
注文住宅・工務店
ブランド命題の設定/キャッチコピー・キャッチメロディの策定/イメージCM制作/SEO・AIOの設計/プレスリリース
「◯◯の家といえば、この会社」という認知の獲得を命題に置き、5W2Hを明瞭にしたメッセージを設計。映像と音声の反復による刷り込みと、外部メディア・AI検索からの評価向上を同時に狙う構成としました。
- Case C
分譲住宅事業者
年間プロモーション計画/「◯◯といえば」の確立/エリア別の展開設計/コンテンツ運用
3年スパンのフェーズ設計(認知を固める年・支持者を増やす年・新しい変化を生む年)を敷き、看板・サイン計画からコンテンツ運用までを一本の計画に統合しました。
- Case D
学校法人・予備校
志願者と保護者に向けたブランド設計/特設サイト/動画コンテンツ/媒体別の尺設計
受験生本人と保護者では判断基準が違うという前提に立ち、情報発信コンテンツの動線を整理。媒体ごとに見られやすい秒数へ映像を最適化し、最初の数秒で伝わる構成にしました。
- Case E
文具・小売のEC展開
実店舗ブランドのEC移行/モール型と自社ECの役割分担/商品動線とメインビジュアル設計/広告プランニング
取扱点数が多く目的の商品にたどり着きにくいという課題に対し、「何の店か」が一目で分かるビジュアルと動線に作り替え。店頭で積み上げた信用を、そのままオンラインへ移す設計としました。
- Case F
映画館・エンターテイメント
コーポレートサイトとサービスサイトのブランド整理/情報の役割分担/サイトマップ再設計
複数のサイトが別々に育ってしまっていた状態を、「発信すべき情報」と「集客のための情報」に分類して再構成。会社を知ってもらう面と、日々の集客の面を切り分けました。
Outer
Outer
決めた言葉を、使い続ける
インナーが整ったら、外へ出します。ここで大切なのは新しさではなく反復です。ブランドは、同じメッセージを長く使い続けた企業にしか宿りません。毎年キャッチコピーを変える会社は、毎年ゼロから認知を積み直しています。
( 01 ) Message
決めて、使い続けるもの
キャッチコピー、キャッチメロディ(サウンドロゴ)、そしてロゴアニメーション。5W2Hを明瞭にし、「何の会社が、誰に、なぜ」を短い言葉に畳みます。
一度決めたら、あらゆる場面で使い続けることが前提です。反復による刷り込みが効き始めるまでには時間がかかります。変えないことも、戦略のうちです。
( 02 ) Movie & CM
映像で、視覚と聴覚の両方から
現代でもっとも伝達効率が高い媒体は映像です。人が1カットを認識できるのは約3秒、15秒で伝えられるメッセージは1つ、という設計を守ります。
TVCM・ラジオCM・YouTube・SNS・街頭ビジョン・駅サイネージ・商業施設サイネージへ、媒体ごとの尺に合わせて展開します。企画から撮影・編集まで自社で行うため、決めた言葉がそのままの形で世に出ます。
( 03 ) Media
露出する面を、そろえる
自社サイト、採用サイト、SNS、Googleビジネスプロフィール、Web広告、紙媒体、交通広告、展示会。面ごとにトーンがぶれないよう、適用ルールを一枚にまとめて配布します。
クーポンや特典は「面」ではなく、LINEなどの内側に格納します。ブランドを語る場所と、売る場所を分けるためです。
( 04 ) PR & AIO
第三者に、語らせる
プレスリリースとオンラインメディアへの発信は、記事を読んだ人の認知(1次)、自社サイトへの流入と被リンクによるサイト評価の向上(2次)、SNSでの拡散(3次)という三段の効果を持ちます。
さらに近年は、AI検索が企業を理解する際の材料にもなります。自社が言うことより、外部に書かれていることのほうが強い根拠になる——この構造は今後も強まります。
SEO・AIO(LLMO/GEO/AEO)の設計とWeb広告の運用はデジタルマーケティング、CM・ラジオ・交通広告などの媒体手配はマス・メディア広告、映像の企画・撮影・編集は撮影・映像制作で対応します。
Flow
Flow
進め方
- STEP 01
ヒアリング・現状把握
経営層と社員へのヒアリング、既存の会社案内・サイト・採用ページ・過去の販促物を棚卸しします。多くの場合、ブランドの材料はすでに社内にあります。新しく作るより、すでにある言葉を見つけるほうが早く、そして強い。
- STEP 02
市場・競合・商圏の調査
公的統計と業界データから、市場規模・顧客像・競合の分布・選ばれている理由を整理します。必要であれば、御社の商圏に合わせた調査レポートを作成します。
- STEP 03
ブランドコアの策定
社員参加のワークショップで、パーパス(存在理由)・プロミス(お客様への約束)・バリュー(行動指針)を言語化します。決めるのは社員です。
- STEP 04
体系・VI・ブランドブック
ブランド構造と命名ルール、ロゴ体系、トーン&マナー、表記ルールを定め、ブランドブックとクレドにまとめます。適用する媒体の一覧もここで確定します。
- STEP 05
インナー浸透(研修・媒体統一)
研修を実施し、名刺・ユニフォーム・車両・サイン・保証書・サイト・採用ページまで一斉に言葉を通します。もっとも時間がかかり、もっとも効く工程です。
- STEP 06
アウター発信と測定
CM・広告・SNS・PRで発信し、誇りサーベイ・紹介件数・応募数・定着率・単価で測ります。半年ごとに見直し、必要なところだけ調整します。
期間の目安は、ブランドコアの策定からインナー浸透の一巡までで半年〜1年です。まずはヒアリングと、ブランドコアの初稿(2〜3週間)から始めます。段階ごとに区切って進めることもできます。
Approach
Approach
Shidoのブランディングの考え方
01
新しく作る前に、すでにある言葉を探す
創業の経緯、社長の口ぐせ、現場に残っているメモ、採用ページの一文。強い言葉はたいてい社内に眠っています。外から持ち込んだ美しい言葉は、現場で使われません。私たちの最初の仕事は、書くことではなく、聴くことです。
02
インナーを、成果の前提に置く
販売促進も、採用も、取引先の拡充も、すべては「社員が自分の言葉で語れること」から始まります。順番を守ることが、いちばんの近道です。急ぐときほど、インナーから始めます。
03
言語化から制作・出稿まで、社内で完結する
戦略だけ、デザインだけ、という分業は、どこかで必ず伝言ゲームになります。デザイン・映像・Web・EC・SNS・広告・マス媒体のすべてを社内に持っているので、決めた言葉が薄まらずに世に出ます。
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