株式会社Shido 調査レポート

リフォーム業界向けマーケティング資料〈大阪府河内長野市〉人口・築年・リフォーム実施状況・競合・補助制度の基礎資料(2026年10月版)

対象地域 大阪府河内長野市 全81町人口基準日 2024年12月末(住民基本台帳)用途 リフォーム会社・工務店の広告戦略検討用(企業非依存)

河内長野市でリフォーム・外壁塗装・水まわり改修などを手がける事業者が、広告の「誰に・どこで・何を」を決めるための共通データです。特定の企業を前提にせず、住民基本台帳を町単位まで分解し、住宅・土地統計の築年とリフォーム実施状況、競合の母数、市と国の補助制度を南河内・中河内の市町村と並べています。河内長野市は持ち家率が80.8%で住宅・土地統計で市町村別に値が出る府内38市町村中2位、持ち家の腐朽・破損率は6.9%で同4位と、住宅の手入れ需要が見込める市です。町別の人口は2024年12月末の値です。各図は数値にカーソルを合わせると内訳が表示されます。

97,912人
総人口(2024年12月末・住民基本台帳)
2019年比 −7,465人
47,635世帯
世帯数 1世帯あたり2.06人
45.6%
50〜79歳の比率(44,627人)
リフォーム実施の中心層
80.8%
持ち家率(2023年住宅・土地統計)
一戸建率 73.7%
27.4%
持ち家のうち築43年超(1980年以前)
9,140戸
31.8%
持ち家で2019年以降にリフォームした割合
10,830戸(約5年)
第 1 章

人口と地域別の分布

人口は95,537人(2026年8月末)。町別データは市が年1回公表する2024年12月末(97,912人)が最新で、その時点で千代田中学校区25.5%、長野中学校区22.7%、東中学校区19.2%、加賀田中学校区11.3%、西中学校区7.8%、南花台中学校区6.9%、美加の台中学校区6.7%です。人口は約11年で約1.5万人減りました。

地域別集計。住民基本台帳 2024年12月末。地域は市立中学校区の7校区(長野中・東中・千代田中・西中・加賀田中・美加の台中・南花台中)です。都市計画マスタープランの地域別構想(駅勢圏の4地域)は範囲が重複し町を一意に割り当てられないため、市教育委員会の校区一覧表(町名ベース)を使いました。番地で複数の校区にまたがる町(小山田町・高向・木戸町・末広町・清水・原町の一部)は主な校区に寄せており、校区の境界は概略です。小学校区別人口と照合すると、長野中学校区は実際より約600人多く、西中学校区は約260人・東中学校区は約200人少ない可能性があります。あかしあ台は丁目で校区が分かれるため2行に分けました。町は丁目を合算した81町で、秘匿はなく、町の合計は2024年12月末の市総数(97,912人・47,635世帯)と一致します。

人口の推移

住民基本台帳(各年3月末 2015〜2024年、続いて2024年12月末・2026年8月末、外国人含む)。2015年3月末の110,435人から2026年8月末の95,537人へ14,898人(13.5%)減少し、毎年1,000人以上の減少が続いています。世帯数は47,319から47,495とほぼ横ばいで、1世帯あたり人員は2.33人から2.01人に縮小しています。2015〜2024年は各年3月末、続いて2024年12月末(町別データの基準日)と2026年8月末で、基準日が混在しています。

町別人口(上位40町)

横軸は人口(人)。色は地域。2024年12月末の町別人口。南花台(6,731人)・美加の台(6,518人)・木戸(4,616人)が上位で、小山田町・清見台・市町・栄町・向野町が続きます。上位8町で市人口の34.9%です。その後の約1年半で市全体の人口は2.4%減っています。カーソルで世帯数・年齢構成を表示。
分布の読み方 81町のうち5,000人を超えるのは丘陵のニュータウン南花台・美加の台の2町だけで、3,000人以上は6町、500人未満の山間の町が25あります。南海高野線 千代田・河内長野・三日市町駅の周辺市街地、1960〜90年代に開発された丘陵の住宅団地、南部の谷沿いの集落と、住まいの形が大きく異なります。配布・配信は「駅+校区」で分けて設計するのが実態に合います。
第 2 章

年齢構成とリフォーム検討層の分布

町別データ(2024年12月末)で、50〜79歳は44,627人で市人口の45.6%、65歳以上は36,619人(37.4%)です。自宅リフォームの実施者は、全国調査で世帯主が50代以上の層が約6割(50代16.8%・60代15.1%・70代以上27.8%)を占めるため、この年代の厚さが需要の土台になります。

女性男性濃色=50代〜70代
河内長野市全体の人口ピラミッド(10歳階級、2024年12月末)。
44,627人
50〜79歳
構成比 45.6%
14,507人
50代
構成比 14.8%
30,120人
60〜70代
構成比 30.8%
37.4%
65歳以上
36,619人
  • 10歳階級で最も多いのは70代の16,544人(16.9%)です。50代は14,507人(14.8%)、60代は13,576人(13.9%)で、50〜70代を合わせると4割台半ば(45.6%)に達します。
  • 中学校区別の50〜79歳比率は、南花台中学校区が53.2%、美加の台中学校区が53.0%と過半を占め、西中学校区が47.3%、加賀田中学校区が46.4%と続きます。長野中学校区は42.8%と最も低い校区です。65歳以上は南花台中学校区47.2%・西中学校区46.6%が高くなっています。
  • 50〜79歳の人数が多い町は南花台(3,581人)・美加の台(3,455人)・清見台(2,190人)・木戸(1,965人)・小山田町(1,961人)です。構成比が高いのは自由ケ丘57.3%・清見台55.7%・大矢船西町55.2%(人口500人以上の町)で、65歳以上は南ケ丘54.1%・緑ケ丘北町53.3%・大矢船南町51.4%が高くなっています。

50〜79歳が多い町(上位40町)

50〜79歳の人数の多い順。右端は町内の構成比と65歳以上の比率。人数では南花台・美加の台が上位ですが、清見台は人数3位で構成比も55.7%と高く、配布の優先度が高い町です。自由ケ丘(57.3%)は構成比が最も高く、人口は597人です。

町別の年齢構成

0〜14歳15〜29歳30〜49歳50〜64歳65歳以上
人口上位40町の年齢5区分構成比(%)。50歳以上の比率が高い順。15〜29歳は10代の一部を含む近似(0〜14歳との差分)。
地域別の年齢構成比(%)。太字は50代〜70代。南花台中学校区は50〜79歳が53.2%、65歳以上が47.2%で、20代は6.1%と少ない校区です。西中学校区は80代が16.5%と最も多い校区です。

町別 × 年齢階級 × 性別 ヒートマップ

どの町に、どの年代の女性・男性が何人いるかを一枚で見る表です。全81町を地域ごとに人口の多い順で並べています。

実数はその町にいる人数。町内構成比は町ごとの年齢構造の違いを見る用途。市内シェアはその年代・性別の市内合計に占める割合で、「50代は市内のどこに集まっているか」を探す用途。
第 3 章

世帯と住宅ストック(築年と持ち家)

持ち家率は80.8%(住宅・土地統計で値が出る府内38市町村中2位)、持ち家の27.4%が1980年以前の建築(同7位)で、大阪府(24.8%)より2.6ポイント高くなっています。持ち家一戸建のうち築43年超は8,960戸、1981〜2000年築は13,180戸あり、リフォームの対象となる住宅が厚い市です。

80.8%
持ち家率
2023年住宅・土地統計調査
73.7%
一戸建の割合(住宅総数比)
27.4%
持ち家のうち1980年以前(築43年超)の割合
9,140戸
77.4%
持ち家のうち2000年以前(築23年超)の割合
築年判明分
8,960戸
築43年超の持ち家一戸建
持ち家一戸建 30,040戸のうち
12.1%
空き家率

持ち家の築年構成

1970年以前1971〜80年1981〜90年1991〜2000年2001年以降
持ち家(居住世帯のある住宅)の建築時期別の構成比(築年不詳を除く)。右端は1980年以前の合計。河内長野市は1980年以前が27.4%で大阪府(24.8%)より2.6ポイント高く、1981〜2000年は50.1%で府(35.0%)より15.1ポイント高い一方、2001年以降は22.6%で府(40.2%)より17.6ポイント低くなっています。

持ち家率

一戸建の割合

空き家率

持ち家の築43年超(1980年以前)の割合

総務省「令和5年住宅・土地統計調査」市区町村別。濃い青が河内長野市、薄い青は近隣で比較対象として注目する市、グレーはその他の府内市町村(南河内・中河内)。河内長野市の持ち家率は南河内・中河内の比較14市町村中1位、一戸建率は2位です。
第 4 章

リフォームの実施状況(工事の種類・築年・高齢者設備・断熱)

持ち家の31.8%(10,830戸)が2019年以降にリフォーム等を行いました。大阪府(27.3%)より4.5ポイント高く、府内38市町村中8位です。一方、築43年超の持ち家の実施率は32.5%(府35.7%)で府内38市町村中35位と、築年の古さのわりに工事が進んでいない状況です。

31.8%
2019年以降にリフォーム等を行った持ち家
10,830戸/34,090戸(大阪府 27.3%)
20.3%
65歳以上のいる持ち家で高齢者向け設備工事を行った割合
手すり設置 2,870戸・段差解消 750戸
70.2%
持ち家で二重サッシ・複層ガラスの窓が無い割合
全ての窓にある 11.0%
2.1%
1980年以前の持ち家で耐震改修工事を行った割合
190戸/9,130戸

どんな工事が行われたか(持ち家、2019年以降)

持ち家に占める、2019年1月〜2023年9月に各工事を行った世帯の割合(複数回答のため合計は実施率を超える)。工事の種類は複数回答のため合計は実施率を超えます。河内長野市では水まわり(19.5%)が最も多く、次いで屋根・外壁(16.1%)で、屋根・外壁の比率が高い市です。

築年別のリフォーム実施率

建築時期別の、持ち家のリフォーム等の実施率(2019年以降)。1981〜90年築が44.9%と最も高く、築が新しくなるほど低くなります。1970年以前築(2,800戸)は28.2%にとどまります。

リフォーム実施率(持ち家、2019年以降)

築43年超の持ち家での実施率

築43年超の持ち家の耐震改修実施率

窓の断熱が無い持ち家の割合

65歳以上のいる持ち家の高齢者向け設備工事

2019年以降に手すり設置・段差解消・浴室・トイレの高齢者向け工事を行った割合。河内長野市は20.3%で大阪府(18.1%)より高く、府内38市町村中19位です。65歳以上のいる持ち家22,440戸のうち4,550戸が工事を行い、内訳は手すり設置2,870戸・浴室2,250戸・トイレ1,730戸・段差解消750戸です。
データの読み方 市区町村別の値は住宅・土地統計調査(標本調査)の推計で、10戸単位に丸められています。工事は複数回答です。築40年超は区分の都合で「1980年以前(築43年超)」で近似しています。
第 5 章

所得と資金力・費用の目安

納税者1人あたりの平均所得は341.9万円で、府内43市町村中28位(比較16市町村中13位)です。全国調査では工事費の中央値が210万円、平均が405.4万円で、100〜300万円の工事が最も多くなっています。

納税者1人あたり平均所得(府内比較)

総務省「市町村税課税状況等の調」の課税対象所得÷所得割納税義務者数(令和7年度)。濃い青が河内長野市(341.9万円、府内43市町村中28位)です。

リフォームにかかった費用(全国・自宅リフォーム実施者)

210万円
費用の中央値
平均 405万円(大型工事に引き上げられる)
470万円
一戸建ての平均費用
平均床面積 103㎡
321万円
うち自己資金(平均)
借入 66万円・補助金 18.5万円
121万円
20〜40代の借入(平均)
50代以上は 29万円

費用帯の分布

自宅リフォーム実施者(全国)の、実際にかかった費用の分布。リ推協「2025年度 住宅リフォームに関する消費者実態調査」。
所得分布について 世帯年収の階級別分布は町丁目単位の公的統計にありません。本資料では市単位の平均所得、築年・持ち家の状況、町別の年齢構成を組み合わせて購買力を見ています。費用は全国値で、大阪府・河内長野市に限った調査値は公表されていません。
第 6 章

人の流れと中古住宅流通(購入後リフォーム需要)

2025年の河内長野市は364人の転出超過(人口1,000人あたり-3.84、府内43市町村中30位)で、20〜24歳の-311人が最大です。中古住宅(戸建の平均成約価格1,160万円・133件、マンション13.6万円/㎡・46件)は府内でも価格が低い水準にあります。

年齢別の転入超過(河内長野市)

0〜9歳が+92人と子どもの転入は超過ですが、20〜24歳は311人、25〜29歳は165人、30代は82人の転出超過です。50代以上は小幅な転入超過です。
  • 年齢別の転入超過は、0〜9歳+92人・70歳以上+27人・50代+25人・40代+19人・10代+16人・60代+15人です。一方、20〜24歳-311人・25〜29歳-165人・30代-82人が転出超過です。
  • 中古戸建の平均成約価格は1,160万円(府内35市町村中33位)、年間133件です。築年の古い持ち家一戸建(築43年超8,960戸)が売却される際、購入後に内装・水まわり・断熱を改修する層の需要が生まれます。
  • 転入超過は人口1,000人あたり-3.84で、府内43市町村中30位、比較16市町村中13位です。転出が上回る市のため、新規転入を狙うより、すでに住んでいる持ち家世帯への継続的な接点づくりが中心になると考えられます。

人口1,000人あたりの転入超過(府内比較)

河内長野市は-364人(人口1,000人あたり-3.84)で、比較16市町村中13位です。

中古住宅の成約状況(2025年1〜12月)

中古戸建の平均成約価格(万円)。右端は年間成約件数。
中古マンションの平均成約㎡単価(万円/㎡)。
近畿レインズ マンスリーレポート集計表(2025年12月度)の市区町村別月次値を12か月合算(件数は合計、価格は件数加重平均)したShido算出値。件数の少ない市区は価格の振れが大きい点に注意。河内長野市の中古戸建は133件、中古マンションは46件の成約で、価格は件数が少ないため振れがあります。
第 7 章

競合の母数(リフォームを請ける事業者)

リフォームを担う主な業種の事業所は117、人口1万人あたり11.5所で府内43市町村中42位(比較16市町村中16位)です。大阪府知事許可でリフォーム関連の許可を持つ本店所在の業者は214社(人口1万人あたり21.1社、府内43市町村中40位、比較16市町村中16位)で、競合の密度は比較対象の中で最も低い市です。

117事業所
リフォームを担う主な業種の事業所数
建築工事業・建築リフォーム工事業+大工・左官・板金・塗装・内装・電気・管工事(経済センサス令和3年)
214社
リフォーム関連の建設業許可を持つ業者(大阪府知事許可)
建築一式・大工・屋根・塗装・内装・管・電気ほか。市内に本店がある許可業者は全業種で 283社
21事業所
建築リフォーム工事業(小分類)
従業者 62人

リフォーム関連の事業所数(人口1万人あたり)

リフォーム関連の建設業許可業者数(人口1万人あたり)

事業所数は建築工事業・建築リフォーム工事業と大工・左官・板金・塗装・内装・電気・管工事の合計(経済センサス令和3年)。許可業者は知事許可の本店所在地ベースで、人口は事業所数の分母に使った令和2年国勢調査人口です。

河内長野市に本店がある許可業者の業種別(大阪府知事許可)

大阪府知事許可の建設業者名簿(令和8年3月末)を本店所在地で集計。複数業種の許可を持つ業者は各業種に数えるため、合計は業者数を超えます。大臣許可業者(府内に営業所が複数府県にまたがるもの)は市区町村別の公表がなく含みません。

大手・中堅(リフォーム売上高、全国・関西拠点)

企業リフォーム売上高本社備考
積水ハウスグループ1838.7億円大阪市
大和ハウスグループ1786.1億円大阪市
住友不動産グループ1180.5億円東京都
積水化学工業グループ1072億円東京都
ヤマダホールディングス920.1億円群馬県
エディオン668億円大阪市
ニッカホームグループ643.1億円名古屋市
オンテックスグループ220億円大阪市
アートリフォーム101億円吹田市2025年7月期・25店舗
ナサホーム99億円大阪市2025年3月期・34拠点
山商リフォームサービス40超億円大阪市
リフォーム産業新聞「住宅リフォーム売上高ランキング2025」ほか。SUUMOリフォーム関西版178社、ホームプロ大阪府対応139社(2026年時点)。契約先の内訳(全国規模/地域密着)は第9章。
第 8 章

補助金・減税などの支援制度

河内長野市の制度は耐震(診断・設計・改修・除却)と再エネ機器、おおさか河内材の使用が中心で、外壁塗装や屋根改修などの一般的なリフォーム補助はないと市が明記しています。おおさか河内材の補助は新築・増築・改修が対象で、リフォームにも使えます。国の住宅省エネ2026(窓・給湯・断熱)の併用が提案の軸になります。

河内長野市の制度(市の公式サイトで2026年10月8日に確認)

区分制度内容対象受付・出典
耐震耐震診断補助(既存民間建築物耐震診断補助)木造住宅: 診断費用の11分の10、または1戸50,000円のいずれか低い額。非木造住宅: 2分の1、または1戸27,000円のいずれか低い額。長屋・併用・共同住宅は1棟100万円限度昭和56年5月31日以前に建築確認を受けた市内の住宅等で現に居住・使用中のもの。交付決定前の診断契約は対象外令和8年度。技術者紹介を依頼する場合は令和8年12月1日まで、業者決定済みなら12月25日まで。予算の範囲内で予告なく終了あり
公式ページ
耐震木造住宅耐震改修設計補助設計費用の10分の7、または100,000円のいずれか低い額昭和56年5月31日以前の木造住宅で診断により倒壊の可能性ありと判定されたもの。課税総所得金額507万円未満、市税滞納なし。設計のみの申請は不可令和8年度の交付申請は令和8年12月1日まで。予算の範囲内で予告なく終了あり
公式ページ
耐震木造住宅耐震改修補助(工事)改修工事費の10分の8、上限500,000円(申請時の月額所得214,000円以下は750,000円)。シェルター設置は工事費の2分の1、上限200,000円設計補助と同じ建物要件。耐震改修技術者が作成し工事監理を受けた工事。課税総所得金額507万円未満。交付決定前の契約は対象外。市内業者要件の記載なし令和8年度の交付申請は令和8年12月1日まで。工事は原則1月末までに完了
公式ページ
耐震木造住宅除却補助除却工事費の2分の1、または延べ床面積1㎡あたり34,100円×23%を乗じた額のいずれか低い額。上限250,000円昭和56年5月31日以前の木造戸建・長屋・共同住宅で1年以上空き家、診断で倒壊の可能性ありと判定されたもの。個人は課税総所得金額507万円未満、市税滞納なし令和8年度。交付申請は令和8年12月15日まで。予算の範囲内で予告なく終了あり
公式ページ
耐震屋内地震対策補助(家具転倒防止)器具の購入費・設置費(登録業者)それぞれ費用の2分の1、上限1万円。1世帯1回限り65歳以上のみの世帯、身体障害者手帳1・2級の方がいる世帯、要介護認定者のみの世帯等。市税滞納なし受付期間の記載なし(2026年8月12日更新)
公式ページ
リフォーム「おおさか河内材」を使用した住宅・店舗等の補助金(令和8年度)使用量方式: 5㎥まで1㎥あたり10万円(上限50万円)、以降1㎥あたり9万円・8万円・7万円・6万円と逓減、最大200万円。面積方式: 1㎡あたり3,000円、上限20万円。千早赤阪村・河内町産材は使用量方式の半額市内の住宅・店舗等の新築・増築・改修で、大阪府の認証事業者から購入したおおさか河内材を使用するもの。河内長野市内の施工業者である要件の記載なし。年度内は1方式のみ令和8年度。着工前の申請・承認が必要、工事は原則2月末まで完了。先着順で予算がなくなり次第終了
公式ページ
リフォーム一般リフォーム助成(外壁塗装・屋根改修)は市の制度なし市が「外壁塗装や屋根の改修などの一般的なリフォームの補助制度はありません」と明記--
公式ページ
省エネ個人向け再生可能エネルギー導入促進補助金(令和8年度)対象は太陽光発電設備・蓄電池・高効率給湯器・コージェネレーションシステム・電気自動車(車載型蓄電池)・充放電設備の6メニュー。金額は算出方法のPDF表に掲載(本文では確認できず)市民で、自ら居住する市内住宅に設置(EVを除く)。見積書2者以上提出。交付決定前の契約・着工は対象外。市税滞納なし令和8年5月11日〜12月15日(当日消印有効)。予算超過日に申込終了、同日に複数申請があれば抽選(先着ではない)
公式ページ
空き家・定住近居同居促進マイホーム取得補助(受付終了)市内転居の近居10万円・同居20万円、市外からの転入の近居20万円・同居30万円就学前の子どもがいる世帯、または夫婦とも40歳未満で子どもがいない世帯。親族世帯が市内に1年以上居住等令和8年度は予算上限に達し令和8年9月1日に受付終了
公式ページ
空き家・定住空家等利活用支援制度・空き家バンク金銭補助なし。民間不動産団体(大阪宅建協会南大阪支部、全日本不動産協会大阪府本部)と連携し売却・賃貸・解体等の相談を支援。空き家バンクは新規募集停止中市内に空き家等を持ち利活用を考える人制度ページ最終更新2024年5月13日。空き家バンクは「新規募集を停止」と表示
公式ページ
空き家・定住テレワーク移住支援補助(受付終了)金額はページ未確認未確認受付を終了(2026年9月9日更新)
公式ページ
住まいまわり合併処理浄化槽設置費用補助市の予算の範囲内で設置費用の一部を補助(本ページに金額記載なし)。要綱ベースの補助限度額は5人槽332,000円・6〜7人槽414,000円・8〜10人槽548,000円(検索結果による要綱の記載で、現行額は未確認)くみ取り便所または単独処理浄化槽がある既存住宅の居住者が、改造・建替えで合併処理浄化槽を設置する場合。新築は対象外2025年5月21日更新のページ。年度・受付期間の記載なし(環境政策課0721-53-1111に要確認)
公式ページ
相談窓口リフォームに関する相談窓口市は大阪の住まい活性化フォーラム(大阪府住宅リフォームマイスター制度: マイスター事業者の紹介・登録制度、河内長野市内の事業者一覧PDFあり)、住宅リフォーム推進協議会、リフォネットを案内。窓口はまちづくり推進課0721-53-1111市民2026年2月4日更新
公式ページ
住宅関連の補助は耐震(診断・設計・改修・除却)と再エネ機器、おおさか河内材使用が中心で、一般リフォーム助成はない。耐震改修は上限50万円(低所得75万円)と近隣より低めで、いずれも市内業者要件の記載なし。おおさか河内材補助(最大200万円)は木材使用を伴う新築・改修向けで、リフォーム会社も使える可能性がある。 確認できなかった点:再エネ補助(個人向け)の各設備の補助金額(PDF表のため)、浄化槽補助の現行の限度額と令和8年度の受付期間(要綱記載の額は検索結果の引用)、テレワーク移住支援補助の内容、おおさか河内材補助の申請者区分(施主か事業者か)、空き家改修・取得の独自補助は確認できず(利活用支援は相談のみ)。年度の記載がないページは更新日・受付期限から判断しています。制度は予算到達で終了するため、最新状況は各公式ページで確認してください。

国の制度(全市共通・2026年10月8日時点の公式サイトで確認)

制度内容期間・条件
先進的窓リノベ2026事業
環境省
既存住宅の窓の断熱改修(内窓・外窓・ガラス)。上限は1戸あたり100万円(集合住宅の棟申請は 100万円×リフォーム住戸数)。工事着手 2025年11月28日〜遅くとも2026年12月31日(予算上限に達した場合はその時点まで)。登録事業者(窓リノベ事業者)との工事請負契約が必要。
給湯省エネ2026事業
経済産業省
高効率給湯器の導入。エコキュート7万円/台(性能加算+3万円)、ハイブリッド給湯機10万円/台、エネファーム17万円/台。着工 着工日(リフォームは対象機器1台目の設置工事着手日)2025年11月28日〜予算上限到達まで(遅くとも2026年12月31日)。戸建は2台まで。
みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)
国土交通省・環境省
2016年12月末以前に新築された住宅の断熱改修等。築年と性能で40〜100万円/戸(平成3年築以前の義務基準相当で100万円)。工事着手 工事請負契約日は問わない(着工までに締結)。工事着手は2025年11月28日〜遅くとも2026年12月31日(予算上限到達時まで)。申請は事業者登録された住宅省エネ支援事業者が代行。
リフォーム促進税制耐震・バリアフリー・省エネ・同居対応・長期優良住宅化・子育て対応の所得税控除(最大控除額は耐震25万円・バリアフリー20万円・省エネ25万円など)と固定資産税の減額。自己居住用、合計所得2,000万円以下、対象工事費50万円超など。金額は令和6年度資料ベースで、令和8年度改正の確認が必要。
介護保険の住宅改修手すり取付け・段差解消・床材変更・引き戸への取替え・洋式便器への取替えなど。支給限度基準額20万円(自己負担1〜3割)。要介護・要支援の認定、事前申請。
長期優良住宅化リフォーム推進事業令和8年度(2026年度)は実施されません(公式サイト記載)。令和7年度は1住戸あたり80万円/160万円。
住宅省エネ2026キャンペーン(国土交通省・経済産業省・環境省)の公式サイト、国土交通省「リフォーム促進税制について」、介護保険の自治体資料。補助額・期間は予算の消化により終了することがあります。
第 9 章

需要の規模と消費者の行動

持ち家のリフォーム実施は年に約2,280件、金額規模は約39億〜48億円と推計されます。動機は修繕が最多で、築30年以上の住宅では6割を超えます。契約先は地域密着が過半です。

  • 持ち家34,090戸のうち10,830戸(31.8%)が2019年以降に工事を行い、約4.75年で割ると年約2,280件です。1件170万円なら約39億円、210万円なら約48億円の規模になります。
  • 全国調査では、リフォームを考え始めたきっかけは、住宅設備・構造の修繕が56.2%、性能・設備の向上(耐震・省エネ等)が31.6%、生活様式・居住人数の変化が17.7%です。築30〜40年は62.9%、築40〜50年は65.8%、築50年以上は82.1%が修繕を挙げています。
  • 契約先は、地域密着の工務店29.5%・地域密着のリフォーム専業23.1%など地域密着が計54.8%、全国規模が計40.5%です。情報源は「いつも工事を依頼している業者」25.1%(70代以上は38.2%)、ネット(ポータル・HP)16.3%、チラシ15.1%、テレビ14.9%で、業者選びで重視した点は担当者の対応・人柄(44.0%)が最多です。
持ち家のリフォーム需要の規模感の推計です(賃貸住宅の大家による工事・分譲マンションの管理組合による大規模修繕は含みません)。実施件数は住宅・土地統計調査2023の「2019年以降に増改築・改修工事等を行った持ち家」を4.75年(2019年1月〜2023年9月)で割ったもの。1件あたり費用は全国値の幅であり、河内長野市の実勢ではありません。市内事業者の売上ではありません。

リフォームを考え始めたきっかけ

実施者(全国、複数回答、上位8項目、n=1,175)。

リフォームした箇所

実施者(全国、複数回答、上位10項目)。

契約した事業者のタイプ

実施者(全国、単一回答)。50代以上は地域密着が約7割、20〜40代は全国規模が約6割。

事業者選びで重視した点

実施者(全国、複数回答、上位10項目、n=1,121)。「担当者の対応・人柄」が最多、「リフォーム団体登録事業者であること」は3.1%。

事業者・設計士の情報源(世帯主の年代別、実施者)

全国・実施者の複数回答(%、上位11項目)。色が濃いほど高い。リ推協「2025年度 住宅リフォームに関する消費者(検討者・実施者)実態調査報告書」。
第 10 章

Shidoからのご提案

データから機械的に導ける範囲の示唆です。貴社の得意工事(水まわり・外壁屋根・断熱・増改築)、価格帯、施工エリアにより優先順位は変わります。

主客層は50〜70代の持ち家世帯

50〜79歳は44,627人(45.6%)、持ち家は34,090戸(80.8%)です。実施者の約6割は世帯主が50代以上です。広告の主語は「50〜70代の持ち家世帯」に置き、訴求は修繕・快適性・安心に寄せます。

Shidoができること:50〜70代の持ち家世帯に向けた、修繕・快適性・安心を伝える案内チラシ・パンフレットのデザイン(デザイン)、50〜70代が手に取る地域媒体への折込・ポスティング(マス・メディア広告)。

築年の古い持ち家が多い住宅団地を先に押さえる

築43年超の持ち家一戸建は8,960戸、1981〜2000年築は13,180戸です。50〜79歳の人数が多い南花台・美加の台・清見台・木戸・小山田町と、比率の高い清見台・自由ケ丘を、配布の最優先エリアにできます。

Shidoができること:築年の古い持ち家が多い町を絞り込む配布エリアの商圏分析(リサーチ&インサイト)、そのエリア向けの点検・修繕のご案内チラシのデザイン(デザイン)とポスティング(マス・メディア広告)。

水まわりと外壁・屋根が主戦場

2019年以降の工事は、台所・トイレ・浴室等が19.5%、屋根・外壁等が16.1%(府11.9%)で、断熱は2.6%にとどまります。外壁・屋根は府より4.2ポイント高く、築年別の外壁・屋根の点検提案を軸に、水まわりを入口商品にします。

Shidoができること:水まわり・外壁屋根の入口商品と施工事例(費用の内訳つき)を見せるWebサイトの制作(Webサイト・コンテンツ制作)、「河内長野市 外壁塗装」「河内長野市 浴室リフォーム」など部位別の検索広告(デジタルマーケティング)。

築43年超は動いていない層

築43年超の持ち家の実施率は32.5%(府35.7%、府内38市町村中35位)、1970年以前築は28.2%(府34.5%)です。耐震改修は190戸(2.1%)にとどまり、腐朽・破損率も6.9%と高く、耐震診断の補助を入口にした点検・提案がこの層への接点になります。

Shidoができること:築年別にまだ動いていない層へ出す、点検・メンテナンスのご案内(築年ごとに訴求を分けたチラシ・DM)のデザイン(デザイン)、築年別の対象世帯の分析(リサーチ&インサイト)。

高齢者設備とバリアフリー

65歳以上のいる持ち家の38.5%(8,460戸)で高齢者向け設備がなく、高齢夫婦のみの持ち家は8,540戸あります。介護保険の住宅改修(上限20万円)と、手すり・段差解消・浴室・トイレの工事を、同居する家族への提案として組み立てます。

Shidoができること:手すり・段差解消・浴室の工事を同居する家族に説明する案内資料のデザイン(デザイン)、介護保険の住宅改修の流れを伝える解説ページの制作(Webサイト・コンテンツ制作)。

窓・給湯の補助金は登録事業者でなければ使えない

持ち家の70.2%に窓の断熱がなく、国の窓リノベ(上限100万円)・給湯省エネ・みらいエコ住宅は事業者登録が必要です。市のおおさか河内材の補助も、改修提案に組み合わせる材料になります。

Shidoができること:窓・給湯の補助金の対象工事と申請の流れを伝える解説ページの制作(Webサイト・コンテンツ制作)、補助金の申請時期に合わせた検索広告(デジタルマーケティング)。

競合は人口あたりで比較対象の中で最少

リフォーム関連の事業所は人口1万人あたり11.5所(比較16市町村中16位)、許可業者は21.1社(同16位)で、競合の密度は低くなっています。担当者の対応・人柄(44.0%)、工事の質(36.2%)、価格の透明さ(30.1%)を打ち出し、持ち家を持つ層に直接届く配布を重視します。

Shidoができること:地域の競合との違い(対応・説明・実績)を打ち出す会社紹介Webサイトとブランドメッセージの設計(ブランディング戦略/Webサイト・コンテンツ制作)、Googleの口コミを集める導線づくり(デジタルマーケティング)。

認知は「いつもの業者」とチラシ、若い層はネットと全国規模

50代以上は地域密着67.0%、情報源は「いつも依頼している業者」やチラシが強い層です。20〜40代はネット・テレビ・SNSの比率が高く、全国規模が58.8%を占めます。町単位の配布と、検索・口コミを分けて設計します。

Shidoができること:OB施主への点検案内・ニュースレター・紹介特典のデザイン(デザイン)、LINE公式アカウントでの配信設計と、若い層に向けたSNS・動画の発信(SNSマーケティング/撮影・映像制作)。

ご提案

貴社のデータをお預かりできれば、ここから先を「貴社専用の戦略」にできます

本資料は公的統計だけで作った河内長野市全体の地図です。ここに貴社の受注・反響の実績を重ねると、「どの町の・どの世帯に・どの工事を・どの媒体で」を数字の根拠つきでご提案できます。以下のうち、ご用意いただけるものからで結構です。

① 施工・受注顧客の台帳

施工先の住所(町名まで)・世帯主年齢・築年・工事内容・金額。本資料の町別人口と築年構成に重ね、受注が多い町・築年の古い持ち家が多いのに取れていない町を特定します。

② 反響データ(問い合わせ・見積依頼)

媒体別(ポータルサイト・自社サイト・チラシ・展示場・紹介・Google)の反響数と成約率。媒体ごとの反響単価と成約単価を出し、予算配分を組み替えます。

③ 見積から契約までの記録

見積金額・工事種別・失注理由。水まわり・外壁屋根・断熱・耐震のどれで勝てているかを把握し、築年別の提案メニューを設計します。

④ 過去の広告実績

ポスティング・折込の配布エリアと部数、Web広告の配信地域と結果。効いたエリア・効かなかったエリアを町別データと照合し、次の配布範囲を決めます。

⑤ Webサイト・Googleビジネスプロフィール・LINE

サイトの流入経路と地域、GBPの検索表示・電話数、LINE友だち数。「河内長野市 リフォーム」「河内長野市 外壁塗装」等の検索需要のうち貴社が取れている割合を推定します。

⑥ 施主アンケート(知ったきっかけ・決め手)

全国調査(担当者の対応・人柄44.0%、工事の質・技術36.2%)を貴社の実態に置き換え、紹介・OB施主・補助金提案の効果を比べられるようにします。

お預かりした後の進め方 ①〜⑥のうち揃ったものから、町別の受注・反響マップ、媒体別の反響単価表、補助金を使った提案シナリオ、次期の配布エリア案を作り、2〜3週間で「貴社版」の資料としてお返しします。個人情報は町名・年代などに集計した形で扱い、氏名・番地までの情報はお預かりしません。

出典

データの出所と注意事項

数値は各出典の公表値、または公表値からの計算値です。

  1. 河内長野市統計書 令和7年版 第2章「町別・年齢(5歳階級)別人口及び世帯数」(令和6年12月末現在、住民基本台帳、外国人を含む)・「人口推移」(各年3月末)。https://www.city.kawachinagano.lg.jp/static/kakuka/soumu/toukei/R07toukei/R07index.htm 河内長野市「河内長野市の人口」(令和8年8月末)。https://www.city.kawachinagano.lg.jp/soshiki/6/52543.html 河内長野市教育委員会「河内長野市立小・中学校の校区一覧表」(平成27年4月1日改正)。https://www.city.kawachinagano.lg.jp/soshiki/46/2238.html
  2. 総務省「令和5年住宅・土地統計調査」住宅及び世帯に関する基本集計(築年・設備)、構造等集計(2019年以降の増改築・改修工事、耐震改修、高齢者等のための設備工事、持ち家の建て方×建築時期)。市区町村値は標本調査による推計値で10戸単位に丸められている(e-Stat)。
  3. 総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」産業小分類別事業所数(064 建築工事業、065 木造建築工事業、066 建築リフォーム工事業、071 大工、075 左官、076 板金・金物、077 塗装、078 床・内装、081 電気、083 管工事)。
  4. 大阪府「建設業許可業者名簿」(令和8年3月31日現在、知事許可)を本店所在市区町村別にShidoが集計。国土交通省「建設業許可業者数調査の結果」(令和8年3月末)で府合計の整合を確認。
  5. 総務省「令和7年度 市町村税課税状況等の調」第11表(課税対象所得÷所得割納税義務者数)。
  6. 総務省「住民基本台帳人口移動報告 2025年」市区町村別・年齢5歳階級別転入超過数。
  7. 近畿レインズ(公益社団法人近畿圏不動産流通機構)マンスリーレポート集計表 2025年12月度。2025年1〜12月の月次値を合算したShido算出値。
  8. 一般社団法人住宅リフォーム推進協議会「2025年度 住宅リフォームに関する消費者(検討者・実施者)実態調査報告書」(2026年2月、全国インターネット調査。関西・大阪府単独の集計値は公表されていない)。
  9. 国土交通省「令和7年度 住宅市場動向調査」(三大都市圏のリフォーム資金の平均)。矢野経済研究所「住宅リフォーム市場に関する調査(2026年)」(2025年市場規模7兆5,119億円・2026年予測7.7兆円)。
  10. 住宅省エネ2026キャンペーン(国土交通省・経済産業省・環境省)公式サイト、国土交通省「リフォーム促進税制」、リフォーム産業新聞「住宅リフォーム売上高ランキング2025」(2026年10月8日確認)。
  11. 河内長野市の補助制度:www.city.kawachinagano.lg.jp(各市公式サイト、2026年10月8日確認)。
河内長野市は町丁目別の年齢別人口を年1回の統計書(12月末現在)でのみ公表しているため、町別データの基準日は2024年12月末で、他の市より約1年半古い値です。この間に市全体の人口は97,912人から95,537人(2026年8月末)へ2.4%減っており、現在の人口水準は推移の図を参照してください。町別の年齢別人口は男女計のみ公表のため、年齢別の男女内訳は市全体の年齢別男女比を各町の男女総数に合わせて按分した推計値です(町の年齢別男女計と男女総数は公表値)。最上位の年齢階級は90歳以上です。地域(中学校区)は番地で分かれる町を主な校区に寄せた概略の区分です。住民基本台帳(2024年12月末)と国勢調査・住宅・土地統計調査(2023年)は基準日と定義が異なるため、章によって人口・世帯数の値が異なります。リフォーム需要の推計は住宅・土地統計の実施件数に全国の費用水準を掛けた規模感の目安で、市内企業の売上ではありません。