株式会社Shido 調査レポート

不動産業界向けマーケティング資料〈大阪府富田林市〉人口・世帯・住宅ストック・地価・着工・競合の基礎資料(2026年9月版)

対象地域 大阪府富田林市 全75町人口基準日 2026年3月末(住民基本台帳)用途 住宅建築・分譲・仲介の広告戦略検討用(企業非依存)

富田林市で注文住宅・分譲住宅・不動産仲介を手がける事業者が、広告の「誰に・どこで・何を」を決めるための共通データです。特定の企業を前提にせず、住民基本台帳を町単位まで分解し、住宅ストック・地価・着工・中古流通・競合の母数を南河内・中河内の市町村と並べています。各図は数値にカーソルを合わせると内訳が表示されます。

104,256
総人口(2026年3月末・住民基本台帳)
2021年比 −4,733人
52,139世帯
世帯数 1世帯あたり2.00人
20.0%
30〜49歳の比率(20,842人)
住宅一次取得の中心層
64.4%
持ち家率(2023年住宅・土地統計)
一戸建率 54.1%
79,742円/㎡
住宅地の平均地価(2026年地価公示)
前年比 +0.6%
303
新設住宅着工(2024年度)
持家157・分譲100
第 1 章

人口と地域別の分布

人口は約10.4万人(町別データの2026年3月末。8月末は103,879人)。金剛地域21.8%・金剛東地域17.9%の2つのニュータウンで約4割を占め、中部地域16.8%、東部・東南部地域13.0%、中南部地域12.8%、北部地域12.5%、西南部地域5.1%が続きます。人口は10年で約1万人減りました。

地域別集計。住民基本台帳 2026年3月末。地域は富田林市都市計画マスタープランの地域別構想の8地域をもとにしています。人口約2千人の東南部地域は東部地域と合わせて「東部・東南部地域」とし、7地域にしました。計画書に町と地域の対応表が無いため、各町丁目の代表点(国土地理院)を計画書の地域区分図に重ねて割り当てた推定です。同じ割当で2018年9月末の人口を集計すると計画書記載の地域別人口とほぼ一致します(北部・中部のみ各30人差)が、境界付近の町(中野町・宮町・昭和町・向陽台・津々山台など)は実際の区分と異なる可能性があります。川面町・藤沢台は丁目で地域が分かれるため2行に分けました。人口0の大字を除く75町で、秘匿はなく、町の合計は2026年3月末の市総数(104,256人・52,139世帯)と一致します。

人口の推移

住民基本台帳(各年12月末、2016〜2025年、右端のみ2026年8月末、外国人含む)。2016年12月末の113,952人から2026年8月末の103,879人へ10,073人(8.8%)減少。毎年700〜1,600人程度の減少が続いています。世帯数は50,466から52,258へ1,792増え、1世帯あたり人員は2.26人から1.99人に縮小しています。

町別人口(上位40町)

横軸は人口(人)。色は地域。寺池台(7,423人)・向陽台(5,343人)・藤沢台(1・2・5・6・7丁目、5,254人)が上位で、高辺台・津々山台・梅の里・若松町・甲田が続きます。上位8町で市人口の36.6%です。カーソルで世帯数・年齢構成を表示。
分布の読み方 75町のうち1万人を超える町は無く、5,000人以上は3町、3,000人以上は11町です。西側丘陵の金剛・金剛東のニュータウン(団地と戸建住宅地)、近鉄長野線沿いの中心市街地(富田林・喜志駅周辺)、石川右岸から南東部の農地・山間集落と、地域ごとに住まいの形が大きく異なります。金剛・金剛東地域の最寄りは大阪狭山市内の南海高野線 金剛駅で、配布・配信は「駅+地域」で分けて設計するのが実態に合います。
第 2 章

年齢構成と住宅取得層の分布

最大の塊は50代(15.4%)で、70代(14.6%)が続きます。住宅一次取得の中心となる30〜49歳は20.0%(20,842人)、0〜14歳は10.6%、65歳以上は32.5%です。

女性男性濃色=30代・40代
富田林市全体の人口ピラミッド(10歳階級、2026年3月末)。
9,457
30代
構成比 9.1%
11,385
40代
構成比 10.9%
6,739
0〜9歳(子育て世帯の目安)
構成比 6.5%
32.5%
65歳以上
33,846人
  • 30代より40代が厚い:30代9,457人(9.1%)、40代11,385人(10.9%)。2025年は30代が−8人、40代が+29人とほぼ均衡しています。
  • 20代の転出が大きい:20〜24歳−394人、25〜29歳−266人。0〜9歳は+96人の転入超過ですが、20代の転出を補うには至っていません。
  • 高齢化の進む住宅地:楠風台48.6%・楠町48.0%・不動ケ丘町46.9%・大字甘南備46.8%・大字嬉44.5%(人口500人以上の町)。東部・東南部地域は37.7%と市内で最も高い地域です。

30〜49歳が多い町(上位40町)

30〜49歳の人数の多い順。右端は町内の構成比と0〜9歳の比率。実数では寺池台1,414人・向陽台1,130人・藤沢台(1・2・5・6・7丁目)1,054人・高辺台971人が上位。構成比では金剛錦織台33.9%・若松町西27.0%・廿山26.2%、0〜9歳比率では宮甲田町13.5%・廿山12.4%・青葉丘11.6%が高い町です(人口500人未満の町を除く)。

町別の年齢構成

0〜14歳15〜29歳30〜49歳50〜64歳65歳以上
人口上位40町の年齢5区分構成比(%)。30〜49歳の比率が高い順。15〜29歳は10代の一部を含む近似(0〜14歳との差分)。
地域別の年齢構成比(%)。太字は30代・40代。金剛地域は30〜49歳が21.1%と最も厚く、0〜14歳も12.0%で最も高い地域です。65歳以上は西南部地域が28.6%で最も低く、東部・東南部地域は65歳以上37.7%で最も高く、30〜49歳17.9%・0〜14歳8.8%はいずれも最も低くなっています。

町別 × 年齢階級 × 性別 ヒートマップ

どの町に、どの年代の女性・男性が何人いるかを一枚で見る表です。全75町を地域ごとに人口の多い順で並べています。

実数はその町にいる人数。町内構成比は町ごとの年齢構造の違いを見る用途。市内シェアはその年代・性別の市内合計に占める割合で、「30代は市内のどこに集まっているか」を探す用途。
第 3 章

世帯と住宅ストック

持ち家率64.4%は比較14市町村中10位、一戸建率54.1%は同11位。1980年以前の住宅の割合28.4%は比較14市町村中1位、府内38市町村中でも1位で、築40年を超える住宅の比率が高い市です。

64.4%
持ち家率
2023年住宅・土地統計調査
54.1%
一戸建の割合(住宅総数比)
13.0%
空き家率
28.4%
1980年以前建築(旧耐震)の割合
居住世帯のある住宅

持ち家率

一戸建の割合

空き家率

旧耐震(1980年以前)住宅の割合

総務省「令和5年住宅・土地統計調査」市区町村別。濃い青が富田林市、薄い青は近隣で比較対象として注目する市、グレーはその他の府内市町村(南河内・中河内の比較対象)。富田林市は持ち家率・一戸建率が下位、空き家率13.0%は比較14市町村中9位、旧耐震の割合は同1位です。
第 4 章

所得と住宅取得の資金力

納税者1人あたり平均所得は360.9万円で府内43市町村中18位。比較16市町村では9位で、和泉市(363.9万円)とほぼ同水準、大阪狭山市(387.5万円)より26.6万円低く、河内長野市(341.9万円)より19.0万円高い水準です。

納税者1人あたり平均所得(府内比較)

総務省「市町村税課税状況等の調」の課税対象所得÷所得割納税義務者数(令和7年度)。富田林市は360.9万円(府内18位)。比較16市町村では9位で、藤井寺市(364.8万円)・和泉市(363.9万円)に次ぎ、東大阪市(351.3万円)を上回ります。

大阪府で住宅を取得した世帯の資金計画(フラット35利用者、2024年度)

5,355万円
土地付注文住宅の所要資金
建設費3,162+土地2,193/世帯年収732万円・40.7歳
4,145万円
建売住宅の所要資金
世帯年収672万円・40.9歳・敷地100㎡
4,386万円
注文住宅(土地取得なし・建替え等)の建設費
世帯年収680万円・50.4歳
2,974万円
中古戸建の所要資金
世帯年収575万円・44.6歳
所得分布について 世帯年収の階級別分布は町丁目単位の公的統計にありません(住宅・土地統計調査の世帯年収別集計は市区単位)。本資料では市単位の平均所得、住宅取得者の実績(フラット35)、町別の年齢構成を組み合わせて購買力を見ています。
第 5 章

人の流れ(転入・転出と通勤)

2025年は転入3,150人・転出3,705人で555人の転出超過。人数は比較16市町村中16位(最も多い転出超過)、人口1,000人あたりでは−5.37で同14位(府内43市町村中31位)です。

年齢別の転入超過(富田林市)

住民基本台帳人口移動報告(2025年)。日本人・外国人計。
  • 20〜24歳−394人・25〜29歳−266人:進学・就職期の転出が転出超過の大部分を占めます。
  • 0〜9歳+96人、40代+29人と子育て世帯は小幅な転入超過。30代は−8人(30〜34歳−25人、35〜39歳+17人)とほぼ均衡です。
  • 50代−52人、70歳以上−16人。20代の転出が続き、それを補う子育て世帯の流入が小さいことが人口減少の主因です。

人口1,000人あたりの転入超過(府内比較)

転入超過数÷令和7年国勢調査速報人口×1,000。千早赤阪村(−16.38)は人口が少ないため振れ幅が大きくなります。

通勤・通学の行き先

2020年国勢調査。富田林市在住の15歳以上就業者・通学者の従業地・通学地。
  • 府内の他市町村が52.4%で、自市内44.4%を上回ります。他府県へは3.2%。昼夜間人口比率は88.4。
  • 近鉄長野線(喜志・富田林など)で阿部野橋方面、金剛・金剛東地域は南海高野線(金剛駅・滝谷駅)でなんば方面へつながります。大阪市内・堺市方面への通勤世帯が主な対象になります。

主要駅の1日乗降人員

近鉄は2024年、南海は2024年度の1日乗降人員。市内では喜志15,527人が最も多く、富田林11,063人・富田林西口5,852人・滝谷5,084人・滝谷不動4,770人・川西3,621人が続きます。金剛・金剛東地域の最寄りの金剛駅(大阪狭山市、27,377人)は市外のため含みません。
第 6 章

住宅市場(新築着工・地価・中古流通)

新設住宅着工は2024年度303戸(持家157・分譲100・貸家46)。5年前より15.4%減。住宅地の平均地価は8.0万円/㎡、前年比+0.6%と小幅な上昇です(前年も+0.6%)。

新設住宅着工(世帯1,000あたり)

持家分譲(戸建・マンション)貸家・給与
2024年度の新設住宅着工戸数を世帯1,000あたりに換算。富田林市は6.66戸で比較13市中12位、うち持家は3.45戸で同7位。太子町・河南町・千早赤阪村は町村のため着工値がなく掲載していません。

住宅地の平均地価(2026年地価公示)

住宅地標準地の単純平均。富田林市は79,742円/㎡(26地点、前年比+0.6%)。市内最高は久野喜台2丁目の150,000円、最低は大字佐備の20,200円。

中古住宅の成約状況(2025年1〜12月)

中古戸建の平均成約価格(万円)。右端は年間成約件数。
中古マンションの平均成約㎡単価(万円/㎡)。
近畿レインズ マンスリーレポート集計表(2025年12月度)の市区町村別月次値を12か月合算(件数は合計、価格は件数加重平均)したShido算出値。件数の少ない市区は価格の振れが大きい点に注意。
第 7 章

競合の母数

不動産取引業の事業所は34か所(人口1万人あたり3.13、比較16市町村中12位)、建築工事業は41か所(同3.77、比較16市町村中14位)です。

不動産取引業の事業所数(人口1万人あたり)

建築工事業の事業所数(人口1万人あたり)

令和3年経済センサス‐活動調査。不動産取引業=中分類68、建築工事業=小分類064+065。市外に本社を置くハウスメーカー・パワービルダーの営業拠点は含まれない場合があります。
第 8 章

需要の規模と住宅取得者の行動

新設の持家157戸に大阪府の平均建設費を掛けると、市内の注文住宅の建築工事は年約50億円の規模です。

  • 持家(注文住宅)157戸×3,162万円=約49.6億円/年が、市内で建つ注文住宅の建築費の規模感です(土地代を含まない)。
  • 分譲100戸は戸建とマンションの内訳が市町村別に公表されていません。分譲戸建の平均所要資金(大阪府・フラット35)は4,145万円です。
  • 注文住宅の施工者の探し方は住宅展示場50.8%・インターネット46.6%・知人の紹介25.1%。分譲戸建はインターネット61.8%・不動産業者46.0%です。

施工者・物件を探した方法

注文住宅取得世帯(全国、複数回答)。
分譲戸建住宅取得世帯(三大都市圏、複数回答)。「現地を通りがかった」が15.2%。

注文住宅を選んだ理由

住宅の選択理由(注文住宅取得世帯・全国、複数回答、上位12項目)。
設備等に関する選択理由(同上)。
国土交通省「令和6年度 住宅市場動向調査」。世帯主の年齢は注文住宅(新築)・分譲戸建・分譲集合・既存戸建で30代が最多。建て替え・リフォームは60歳以上が最多。一次取得者は既存集合を除き30代が最多。
第 9 章

マーケティングへの示唆

データから機械的に導ける範囲の示唆です。貴社の商品(注文・規格・分譲・仲介)、価格帯、施工エリアにより優先順位は変わります。

築40年超の住宅が府内で最も多い割合

1980年以前の住宅28.4%は府内38市町村中1位(13,060戸)。建替え・リフォーム・耐震改修の潜在需要が大きい市です。

ニュータウンに人口の4割

金剛・金剛東地域で市人口の39.7%(41,440人)。30〜49歳の実数上位4町(寺池台・向陽台・藤沢台・高辺台)もこの2地域にあり、ファミリー向けの訴求は西側丘陵が中心です。

20代の転出が最大の課題

転出超過555人は比較16市町村で最も多く、20代だけで−660人です。市外に出た世代の地元回帰や、金剛駅・喜志駅周辺の通勤利便を訴求材料にする余地があります。

土地代の安さが武器

住宅地平均地価8.0万円/㎡は比較16市町村中12位。府平均の土地付注文住宅より土地代を1,100万円程度抑えられる計算になり、建物に予算を回す提案が合います。

中古は築30年超の戸建が中心

中古戸建の成約平均1,401万円・築36.1年。中古戸建+リフォーム、買取再販が仲介の中心になります。

高齢化した住宅地の住み替え

楠風台48.6%・楠町48.0%など東部・東南部地域の住宅地は65歳以上が5割近く。売却・住み替え・相続の相談の反響を得やすい地域です。

地元の施工者は少ない

建築工事業の事業所は人口あたり府内43市町村中40位。市外の工務店・ハウスメーカーにも参入余地があり、完成見学会など市内での実績の見せ方が比較の材料になります。

広告は駅と地域で分ける

近鉄長野線の喜志駅(15,527人)・富田林駅(11,063人)と、市外の金剛駅(27,377人)が生活の軸です。近鉄沿線の中心市街地と、金剛駅側のニュータウンで配布・配信を分けて組むのが効率的です。

ご提案

貴社のデータをお預かりできれば、ここから先を「貴社専用の戦略」にできます

本資料は公的統計だけで作った富田林市全体の地図です。ここに貴社の反響・契約の実績を重ねると、「どの町の・どの世帯に・どの媒体で」を数字の根拠つきでご提案できます。以下のうち、ご用意いただけるものからで結構です。

① 契約・引渡し顧客の台帳

従前の住所(町名まで)・世帯主年齢・家族構成・土地の有無。本資料の町別人口と重ね、契約が多い町・30〜40代が多いのに取れていない町を特定します。

② 反響データ(資料請求・来場予約)

媒体別(ポータルサイト・自社サイト・展示場・チラシ・紹介)の反響数と月別推移。媒体ごとの反響単価と来場率を出し、予算配分を組み替えます。

③ 商談から契約までの記録

予算帯・希望エリア・土地探しの有無と成約率。どの予算帯・どのエリアの客で勝てているかを把握し、地価と所得の水準(第4・6章)に合わせた商品と訴求を設計します。

④ 過去の広告実績

ポスティング・折込の配布エリアと部数、Web広告の配信地域と結果、ポータルの掲載費。効いたエリア・効かなかったエリアを町別データと照合し、次の配布範囲を決めます。

⑤ Webサイト・Googleビジネスプロフィール・LINE

サイトの流入経路と地域、GBPの検索表示・経路検索・電話数、LINE友だち数。「富田林市 注文住宅」「富田林市 土地」等の検索需要のうち貴社が取れている割合を推定します。

⑥ 施主アンケート(知ったきっかけ・決め手)

全国調査(展示場50.8%・インターネット46.6%・紹介25.1%)を貴社の実態に置き換え、OB紹介・見学会・Webの費用対効果を比べられるようにします。

お預かりした後の進め方 ①〜⑥のうち揃ったものから、町別の反響・契約マップ、媒体別の反響単価表、次期の配布エリア案を作り、2〜3週間で「貴社版」の資料としてお返しします。個人情報は町名・年代などに集計した形で扱い、氏名・番地までの情報はお預かりしません。

出典

データの出所と注意事項

数値は各出典の公表値、または公表値からの計算値です。

  1. 富田林市「月ごとの人口の推移」町丁字別年齢別人口(5歳階級)・町丁別人口(令和8年3月31日現在、住民基本台帳、外国人住民を含む)、各年12月末・令和8年8月末の町丁別人口。https://www.city.tondabayashi.lg.jp/soshiki/15/2073.html 富田林市「都市計画マスタープラン」第3章 地域別構想(地域区分図)。https://www.city.tondabayashi.lg.jp/soshiki/30/13885.html
  2. 総務省「令和5年住宅・土地統計調査」住宅及び世帯に関する基本集計 第1-2表・第5-3表・第8-4表・第9-2表(2023年10月1日)。市区町村値は標本調査による推計値。
  3. 国土交通省「建築着工統計調査」新設住宅着工戸数・利用関係別(e-Stat 社会・人口統計体系 市区町村データ、2024年度・2019年度)。世帯1,000あたりの分母は令和7年国勢調査速報の世帯数(大阪市の区別は住民基本台帳世帯数)。
  4. 大阪府「令和8年地価公示価格一覧表」「令和8年地価公示の結果について」(2026年1月1日)。平均価格は住宅地標準地の単純平均(Shido算出、国・府は市区町村別平均価格を公表していない)。変動率は府公表値。
  5. 近畿レインズ(公益社団法人近畿圏不動産流通機構)マンスリーレポート集計表 2025年12月度。2025年1〜12月の月次値を合算したShido算出値。
  6. 総務省「令和7年度 市町村税課税状況等の調」第11表(課税対象所得÷所得割納税義務者数)。
  7. 総務省「住民基本台帳人口移動報告 2025年」市区町村別・年齢5歳階級別転入超過数。1,000人あたりの分母は令和7年国勢調査速報人口。
  8. 総務省「令和2年国勢調査」人口等基本集計(世帯の家族類型・住宅の所有関係・建て方)、大阪府「令和2年国勢調査 従業地・通学地集計」(15歳以上の就業者+通学者、常住地ベース)、大阪府「令和7年国勢調査 速報」。
  9. 総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」産業小分類別事業所数(68 不動産取引業、064 建築工事業(木造除く)+065 木造建築工事業)。人口1万人あたりの分母は令和2年国勢調査人口。宅地建物取引業者数は国交省検索システムを再集計した民間サイト(JFSC、2026年4月)による参考値。
  10. 大阪府「令和7年度 大阪府統計年鑑」9-1 JR各駅別乗車人員(2024年度)・9-2 私鉄各駅別乗降人員(2024年)。
  11. 国土交通省住宅局「令和6年度 住宅市場動向調査報告書」(令和7年6月)。注文住宅は全国、その他は三大都市圏。
  12. 住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」集計表 第1表 地域別都道府県別主要指標(大阪府)。
富田林市は町丁字別の年齢別人口を毎年3月末(一部の年は9月末も)にのみ公表しているため、町別データの基準日は2026年3月末です(人口の推移は2026年8月末まで)。地域は計画書の地域区分図に町丁目の代表点を重ねて割り当てた推定で、境界付近の町は実際の区分と異なる可能性があります。住民基本台帳(2026年3月末)と国勢調査(2020年)・住宅・土地統計調査(2023年)は基準日と定義が異なるため、章によって人口・世帯数の値が異なります。需要推計は着工戸数×大阪府平均の資金額による規模感の目安で、市内企業の売上ではありません。