株式会社Shido 調査レポート

不動産業界向けマーケティング資料〈大阪府高石市〉人口・世帯・住宅ストック・地価・着工・競合の基礎資料(2026年9月版)

対象地域 大阪府高石市 全9町人口基準日 2025年12月末(住民基本台帳)用途 住宅建築・分譲・仲介の広告戦略検討用(企業非依存)

高石市で注文住宅・分譲住宅・不動産仲介を手がける事業者が、広告の「誰に・どこで・何を」を決めるための共通データです。特定の企業を前提にせず、住民基本台帳を町単位まで分解し、住宅ストック・地価・着工・中古流通・競合の母数を堺・泉州の市町と並べています。各図は数値にカーソルを合わせると内訳が表示されます。

55,601
総人口(2025年12月末・住民基本台帳)
2020年比 −2,204人
26,753世帯
世帯数 1世帯あたり2.08人
22.3%
30〜49歳の比率(12,421人)
住宅一次取得の中心層
66.5%
持ち家率(2023年住宅・土地統計)
一戸建率 56.2%
140,273円/㎡
住宅地の平均地価(2026年地価公示)
前年比 +3.4%
561
新設住宅着工(2024年度)
持家85・分譲203
第 1 章

人口と地域別の分布

人口は約5.6万人(2025年12月末。2026年8月1日は55,508人)。高石地域が46.9%、羽衣地域が28.5%、富木地域が24.6%です(地域は推定)。人口は10年あまりで2,807人減った一方、世帯数は2,152増えています。

地域別集計。住民基本台帳 2025年12月末。地域は高石市都市計画マスタープラン(令和4年3月)第3章「地域別構想」の4地域(高石・羽衣・富木・臨海)です。町丁と地域の対応表は公表されていないため、計画の地域区分図に各丁目の代表点を重ねて判定した推定です。西取石は7・8丁目(1,733人)が計画上は高石地域ですが、年齢別人口が町単位でしか公表されていないため町ごと富木地域に入れています(丁目で数えると高石地域27,783人・富木地域11,965人)。臨海地域は泉北臨海工業地帯の埋立地で、住民は高砂2丁目の2人だけです。町の合計は市総数(55,601人・26,753世帯、2025年12月末)と一致します。

人口の推移

住民基本台帳・外国人を含む(各年1月1日現在、右端のみ2026年8月1日現在)。2015年1月1日の58,315人から2026年8月1日の55,508人へ2,807人(4.8%)減少。世帯数は24,846から26,998へ2,152増え、1世帯あたり人員は2.35人から2.06人に縮小しています。

町別人口(全9町)

横軸は人口(人)。色は地域。東羽衣(9,647人)が最多で、綾園(8,157人)・千代田(7,306人)・取石(7,208人)・西取石・羽衣・加茂・高師浜が続きます。上位3町で市人口の45.2%です。カーソルで世帯数・年齢構成を表示。
分布の読み方 住民のいる町は9つだけで、臨海部の高砂(2人)を除く8町がいずれも4,800〜9,700人と、町ごとの規模がそろっています。市域は11.3km²と小さく、西側の埋立地は工業地帯のため、住宅地は南海本線・JR阪和線沿いの内陸に集まります。配布・配信は「羽衣・東羽衣(北部)」「高石駅周辺」「富木駅周辺(取石・西取石)」の3つに分けて設計するのが実態に合います。
第 2 章

年齢構成と住宅取得層の分布

最大の塊は50代(16.2%)。住宅一次取得の中心となる30〜49歳は22.3%(12,421人)、0〜14歳は11.8%、65歳以上は28.0%です。

女性男性濃色=30代・40代
高石市全体の人口ピラミッド(10歳階級、2025年12月末)。
5,690
30代
構成比 10.2%
6,731
40代
構成比 12.1%
4,104
0〜9歳(子育て世帯の目安)
構成比 7.4%
28.0%
65歳以上
15,559人
  • 30代より40代が厚い:30代5,690人(10.2%)、40代6,731人(12.1%)。2025年は30代が−1人、40代が−13人とほぼ均衡です。
  • 乳幼児のいる世帯が転出:2025年は0〜4歳が−57人と年齢別で最大の転出超過です。20〜24歳−21人・25〜29歳+7人と、若い世代の流入も目立ちません。
  • 高石地域の高齢化:千代田32.8%・綾園32.2%・高師浜30.4%。高石地域全体でも65歳以上が30.4%で、4地域で最も高齢化が進んでいます

30〜49歳が多い町

30〜49歳の人数の多い順。右端は町内の構成比と0〜9歳の比率。実数では東羽衣2,293人・取石1,700人・綾園1,679人・西取石1,630人が上位。構成比では西取石25.1%・東羽衣23.8%・取石23.6%、0〜9歳比率では東羽衣8.9%・西取石8.9%・取石8.6%が高い町です。

町別の年齢構成

0〜14歳15〜29歳30〜49歳50〜64歳65歳以上
人口上位9町の年齢5区分構成比(%)。30〜49歳の比率が高い順。15〜29歳は10代の一部を含む近似(0〜14歳との差分)。
地域別の年齢構成比(%)。太字は30代・40代。富木地域は30〜49歳が24.3%、0〜14歳が13.3%でいずれも最も高く、子育て世帯の比率が高い地域です。羽衣地域は65歳以上25.4%で最も低く、高石地域は65歳以上30.4%で最も高くなっています。臨海地域は住民2人のため比較から除きます。

町別 × 年齢階級 × 性別 ヒートマップ

どの町に、どの年代の女性・男性が何人いるかを一枚で見る表です。全9町を地域ごとに人口の多い順で並べています。

実数はその町にいる人数。町内構成比は町ごとの年齢構造の違いを見る用途。市内シェアはその年代・性別の市内合計に占める割合で、「30代は市内のどこに集まっているか」を探す用途。
第 3 章

世帯と住宅ストック

持ち家率66.5%は比較14市町中8位、一戸建率56.2%は同10位で、比較対象の中ほどです。住宅の56.2%が一戸建、38.9%が共同住宅です。

66.5%
持ち家率
2023年住宅・土地統計調査
56.2%
一戸建の割合(住宅総数比)
12.0%
空き家率
19.5%
1980年以前建築(旧耐震)の割合
居住世帯のある住宅

持ち家率

一戸建の割合

空き家率

旧耐震(1980年以前)住宅の割合

総務省「令和5年住宅・土地統計調査」市区町村別。濃い青が高石市、薄い青は近隣で比較対象として注目する市、グレーはその他の府内市町村(堺・泉州の比較対象)。高石市は持ち家率・一戸建率が中位、空き家率12.0%は比較14市町中11位と低く、旧耐震の割合も低めです。
第 4 章

所得と住宅取得の資金力

納税者1人あたり平均所得は375.0万円で府内43市町村中12位。比較16市町では大阪市(398.0万円)・大阪狭山市(387.5万円)・堺市(383.4万円)に次ぐ4位で、和泉市(363.9万円)を上回ります。

納税者1人あたり平均所得(府内比較)

総務省「市町村税課税状況等の調」の課税対象所得÷所得割納税義務者数(令和7年度)。高石市は375.0万円(府内12位)。比較16市町では大阪市・大阪狭山市・堺市に次ぐ4位です。

大阪府で住宅を取得した世帯の資金計画(フラット35利用者、2024年度)

5,355万円
土地付注文住宅の所要資金
建設費3,162+土地2,193/世帯年収732万円・40.7歳
4,145万円
建売住宅の所要資金
世帯年収672万円・40.9歳・敷地100㎡
4,386万円
注文住宅(土地取得なし・建替え等)の建設費
世帯年収680万円・50.4歳
2,974万円
中古戸建の所要資金
世帯年収575万円・44.6歳
所得分布について 世帯年収の階級別分布は町丁目単位の公的統計にありません(住宅・土地統計調査の世帯年収別集計は市区単位)。本資料では市単位の平均所得、住宅取得者の実績(フラット35)、町別の年齢構成を組み合わせて購買力を見ています。
第 5 章

人の流れ(転入・転出と通勤)

2025年は転入2,067人・転出2,151人で84人の転出超過。人数は比較16市町中5位、人口1,000人あたりでは−1.57(同5位)で、比較対象の中では転出超過が小さい市です。

年齢別の転入超過(高石市)

住民基本台帳人口移動報告(2025年)。日本人・外国人計。
  • 0〜4歳−57人:年齢別で最大の転出超過で、0〜9歳では−60人です。
  • 30代−1人(30〜34歳+25人、35〜39歳−26人)、40代−13人と、住宅取得期の出入りはほぼ均衡しています。20代は−14人、10代は+28人です。
  • 50代は+38人の転入超過、70歳以上は−41人の転出超過。全体の転出超過は小さく、乳幼児のいる世帯の転出が目立つ形です。

人口1,000人あたりの転入超過(府内比較)

転入超過数÷令和7年国勢調査速報人口×1,000。岬町(−99.7)は転出超過1,303人のうち1,255人が外国人住民の転出によるもので、日本人に限ると−96人です。

通勤・通学の行き先

2020年国勢調査。高石市在住の15歳以上就業者・通学者の従業地・通学地。
  • 府内の他市町村が59.5%で、自市内37.0%を大きく上回ります。他府県へは3.5%。昼夜間人口比率は93.5。
  • 南海本線で堺・大阪市内へ、JR阪和線で天王寺方面へ出られる立地です。市外へ通勤する世帯が中心で、駅までの距離と通勤時間が判断材料になります。

主要駅の1日乗降人員

南海は2024年度の1日乗降人員、JRは2024年度の1日平均乗車人員(乗降はおおむね2倍)。羽衣(南海本線)16,504人が最多で、高石9,501人、東羽衣(JR羽衣支線、乗車)5,334人、富木(JR、乗車)3,449人が続きます。高師浜線の高師浜・伽羅橋は1,200人台です。
第 6 章

住宅市場(新築着工・地価・中古流通)

新設住宅着工は2024年度561戸(持家85・分譲203・貸家273)。5年前の275戸から倍増(+104.0%)しています。住宅地の平均地価は14.0万円/㎡、前年比+3.4%と上昇が続いています(前年は+3.2%)。

新設住宅着工(世帯1,000あたり)

持家分譲(戸建・マンション)貸家・給与
2024年度の新設住宅着工戸数を世帯1,000あたりに換算。高石市は24.08戸で比較12市中1位、うち持家は3.65戸で7位。町(忠岡町・熊取町・田尻町・岬町)は着工値がなく掲載していません。着工は大型物件の有無で年ごとに大きく振れる点に注意してください。

住宅地の平均地価(2026年地価公示)

住宅地標準地の単純平均。高石市は140,273円/㎡(11地点、前年比+3.4%)。市内最高は東羽衣2丁目の196,000円、最低は千代田6丁目の112,000円。

中古住宅の成約状況(2025年1〜12月)

中古戸建の平均成約価格(万円)。右端は年間成約件数。
中古マンションの平均成約㎡単価(万円/㎡)。
近畿レインズ マンスリーレポート集計表(2025年12月度)の市区町村別月次値を12か月合算(件数は合計、価格は件数加重平均)したShido算出値。件数の少ない市区は価格の振れが大きい点に注意。
第 7 章

競合の母数

不動産取引業の事業所は23か所(人口1万人あたり4.13、比較16市町中7位)、建築工事業は38か所(同6.83、比較16市町中1位)です。

不動産取引業の事業所数(人口1万人あたり)

建築工事業の事業所数(人口1万人あたり)

令和3年経済センサス‐活動調査。不動産取引業=中分類68、建築工事業=小分類064+065。市外に本社を置くハウスメーカー・パワービルダーの営業拠点は含まれない場合があります。
第 8 章

需要の規模と住宅取得者の行動

新設の持家85戸に大阪府の平均建設費を掛けると、市内の注文住宅の建築工事は年約27億円の規模です。

  • 持家(注文住宅)85戸×3,162万円=約27億円/年が、市内で建つ注文住宅の建築費の規模感です(土地代を含まない)。
  • 分譲203戸は戸建とマンションの内訳が市町村別に公表されていません。分譲戸建の平均所要資金(大阪府・フラット35)は4,145万円です。
  • 注文住宅の施工者の探し方は住宅展示場50.8%・インターネット46.6%・知人の紹介25.1%。分譲戸建はインターネット61.8%・不動産業者46.0%です。

施工者・物件を探した方法

注文住宅取得世帯(全国、複数回答)。
分譲戸建住宅取得世帯(三大都市圏、複数回答)。「現地を通りがかった」が15.2%。

注文住宅を選んだ理由

住宅の選択理由(注文住宅取得世帯・全国、複数回答、上位12項目)。
設備等に関する選択理由(同上)。
国土交通省「令和6年度 住宅市場動向調査」。世帯主の年齢は注文住宅(新築)・分譲戸建・分譲集合・既存戸建で30代が最多。建て替え・リフォームは60歳以上が最多。一次取得者は既存集合を除き30代が最多。
第 9 章

マーケティングへの示唆

データから機械的に導ける範囲の示唆です。貴社の商品(注文・規格・分譲・仲介)、価格帯、施工エリアにより優先順位は変わります。

新築は分譲・賃貸が急増

着工は世帯1,000あたり24.08戸で比較12市中1位、分譲は5年で71戸→203戸に増えました。新築の分譲・賃貸との比較の中で選ばれる訴求が必要な市です。

泉州では地価が高い市

住宅地14.0万円/㎡・中古マンション26.63万円/㎡はいずれも比較対象で大阪市・堺市に次ぐ3位、地価上昇も+3.4%で3位です。売却相談・査定の反響が得やすい局面です。

羽衣・東羽衣が家族層の中心

東羽衣は人口9,647人・30〜49歳2,293人・0〜14歳14.0%でいずれも市内最多・最高、羽衣駅は乗降16,504人で市内最多です。北部の羽衣・東羽衣が配布・配信の最優先エリアです。

富木地域の子育て世帯

富木地域は30〜49歳24.3%・0〜14歳13.3%で4地域の最高です。JR阪和線の富木駅周辺は戸建の子育て世帯向けの訴求が合います。

高石地域の住み替え

千代田32.8%・綾園32.2%と高石駅周辺の町は65歳以上の比率が高く、高齢世帯の売却・住み替え・建替えの相談が見込めます。

乳幼児世帯の転出を止める

2025年は0〜4歳が−57人の転出超過でした。持家着工は5年で124戸→85戸に減っており、子育て世帯が市内で建てられる土地・資金計画の提案が効きます。

地元工務店の多い市

建築工事業は人口比で比較16市町中1位です。注文住宅は地元の工務店との比較になりやすく、施工事例と紹介・口コミの発信が合います。

中古戸建は築古・低価格

中古戸建の成約は平均1,602万円・築35.2年。購入とリフォームを組み合わせた提案で、新築より手が届きやすい選択肢として訴求できます。

ご提案

貴社のデータをお預かりできれば、ここから先を「貴社専用の戦略」にできます

本資料は公的統計だけで作った高石市全体の地図です。ここに貴社の反響・契約の実績を重ねると、「どの町の・どの世帯に・どの媒体で」を数字の根拠つきでご提案できます。以下のうち、ご用意いただけるものからで結構です。

① 契約・引渡し顧客の台帳

従前の住所(町名まで)・世帯主年齢・家族構成・土地の有無。本資料の町別人口と重ね、契約が多い町・30〜40代が多いのに取れていない町を特定します。

② 反響データ(資料請求・来場予約)

媒体別(ポータルサイト・自社サイト・展示場・チラシ・紹介)の反響数と月別推移。媒体ごとの反響単価と来場率を出し、予算配分を組み替えます。

③ 商談から契約までの記録

予算帯・希望エリア・土地探しの有無と成約率。どの予算帯・どのエリアの客で勝てているかを把握し、地価と所得の水準(第4・6章)に合わせた商品と訴求を設計します。

④ 過去の広告実績

ポスティング・折込の配布エリアと部数、Web広告の配信地域と結果、ポータルの掲載費。効いたエリア・効かなかったエリアを町別データと照合し、次の配布範囲を決めます。

⑤ Webサイト・Googleビジネスプロフィール・LINE

サイトの流入経路と地域、GBPの検索表示・経路検索・電話数、LINE友だち数。「高石市 注文住宅」「高石市 土地」等の検索需要のうち貴社が取れている割合を推定します。

⑥ 施主アンケート(知ったきっかけ・決め手)

全国調査(展示場50.8%・インターネット46.6%・紹介25.1%)を貴社の実態に置き換え、OB紹介・見学会・Webの費用対効果を比べられるようにします。

お預かりした後の進め方 ①〜⑥のうち揃ったものから、町別の反響・契約マップ、媒体別の反響単価表、次期の配布エリア案を作り、2〜3週間で「貴社版」の資料としてお返しします。個人情報は町名・年代などに集計した形で扱い、氏名・番地までの情報はお預かりしません。

出典

データの出所と注意事項

数値は各出典の公表値、または公表値からの計算値です。

  1. 高石市「高石市統計書 令和7年版」表2-5 町丁別世帯数及び男女別人口、表2-6 年齢(各歳)別・男女別人口(令和7年12月31日現在、住民基本台帳・外国人を含む)、「統計ニュース」(令和8年8月号ほか)。https://www.city.takaishi.lg.jp/kakuka/soumu/soumu_ka/toukei/toukeisho_kakobun/1616738829983.html https://www.city.takaishi.lg.jp/kakuka/soumu/soumu_ka/toukei/toukeinews/5312.html 高石市「都市計画マスタープラン」(令和4年3月)第3章 地域別構想。https://www.city.takaishi.lg.jp/kakuka/doboku/toshikeikaku_ka/tosikeikaku/1354150779345.html
  2. 総務省「令和5年住宅・土地統計調査」住宅及び世帯に関する基本集計 第1-2表・第5-3表・第8-4表・第9-2表(2023年10月1日)。市区町村値は標本調査による推計値。
  3. 国土交通省「建築着工統計調査」新設住宅着工戸数・利用関係別(e-Stat 社会・人口統計体系 市区町村データ、2024年度・2019年度)。世帯1,000あたりの分母は令和7年国勢調査速報の世帯数(大阪市の区別は住民基本台帳世帯数)。
  4. 大阪府「令和8年地価公示価格一覧表」「令和8年地価公示の結果について」(2026年1月1日)。平均価格は住宅地標準地の単純平均(Shido算出、国・府は市区町村別平均価格を公表していない)。変動率は府公表値。
  5. 近畿レインズ(公益社団法人近畿圏不動産流通機構)マンスリーレポート集計表 2025年12月度。2025年1〜12月の月次値を合算したShido算出値。
  6. 総務省「令和7年度 市町村税課税状況等の調」第11表(課税対象所得÷所得割納税義務者数)。
  7. 総務省「住民基本台帳人口移動報告 2025年」市区町村別・年齢5歳階級別転入超過数。1,000人あたりの分母は令和7年国勢調査速報人口。
  8. 総務省「令和2年国勢調査」人口等基本集計(世帯の家族類型・住宅の所有関係・建て方)、大阪府「令和2年国勢調査 従業地・通学地集計」(15歳以上の就業者+通学者、常住地ベース)、大阪府「令和7年国勢調査 速報」。
  9. 総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」産業小分類別事業所数(68 不動産取引業、064 建築工事業(木造除く)+065 木造建築工事業)。人口1万人あたりの分母は令和2年国勢調査人口。宅地建物取引業者数は国交省検索システムを再集計した民間サイト(JFSC、2026年4月)による参考値。
  10. 大阪府「令和7年度 大阪府統計年鑑」9-1 JR各駅別乗車人員(2024年度)・9-2 私鉄各駅別乗降人員(2024年)。
  11. 国土交通省住宅局「令和6年度 住宅市場動向調査報告書」(令和7年6月)。注文住宅は全国、その他は三大都市圏。
  12. 住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」集計表 第1表 地域別都道府県別主要指標(大阪府)。
高石市は町別の年齢別人口を年1回の統計書(12月31日現在)でのみ公表しているため、町別データの基準日は2025年12月末です(人口の推移は2026年8月1日まで)。2026年8月1日の町別人口(年齢なし)は東羽衣9,645人・綾園8,149人・千代田7,214人などで、2025年12月末から大きな変化はありません。地域の割当は計画図からの推定で、西取石7・8丁目は富木地域に含めています。住民基本台帳(2025年12月末)と国勢調査(2020年)・住宅・土地統計調査(2023年)は基準日と定義が異なるため、章によって人口・世帯数の値が異なります。需要推計は着工戸数×大阪府平均の資金額による規模感の目安で、市内企業の売上ではありません。