株式会社Shido 調査レポート

不動産業界向けマーケティング資料〈大阪府吹田市〉人口・世帯・住宅ストック・地価・着工・競合の基礎資料(2026年9月版)

対象地域 大阪府吹田市 全91町人口基準日 2026年3月末(住民基本台帳)用途 住宅建築・分譲・仲介の広告戦略検討用(企業非依存)

吹田市で注文住宅・分譲住宅・不動産仲介を手がける事業者が、広告の「誰に・どこで・何を」を決めるための共通データです。特定の企業を前提にせず、住民基本台帳を町単位まで分解し、住宅ストック・地価・着工・中古流通・競合の母数を北摂・北河内の市町と並べています。各図は数値にカーソルを合わせると内訳が表示されます。

385,999
総人口(2026年3月末・住民基本台帳)
2021年比 +7,130人
190,197世帯
世帯数 1世帯あたり2.03人
25.3%
30〜49歳の比率(97,838人)
住宅一次取得の中心層
50.4%
持ち家率(2023年住宅・土地統計)
一戸建率 23.7%
242,091円/㎡
住宅地の平均地価(2026年地価公示)
前年比 +4.9%
2,583
新設住宅着工(2024年度)
持家354・分譲872
第 1 章

人口と地域別の分布

人口は約38.6万人(2026年3月末)。山田・千里丘地域が21.4%で最も多く、豊津・江坂・南吹田、千里山・佐井寺、千里ニュータウン・万博・阪大の3地域がそれぞれ18〜20%で並びます。人口は約10年で2万人増え、世帯数はそれ以上に増えています。

地域別集計。住民基本台帳 2026年3月末。地域は吹田市第3次総合計画「地域別計画」の6ブロック(JR以南/片山・岸部/豊津・江坂・南吹田/千里山・佐井寺/山田・千里丘/千里ニュータウン・万博・阪大)。町名と地域の対応は市の子育て応援サイトの地域一覧に従い、番地で地域が分かれる町(山田西・出口町・西の庄町など)は主たる側に寄せています。江坂町は1〜4丁目と5丁目で地域が異なるため2行に分けました。世帯数の少ない町丁は市が隣接町丁に合算して公表しており、町の合計は市総数(385,999人)と一致します。

人口の推移

住民基本台帳(各年12月末、右端のみ2026年8月末)。2015年末の367,068人から2026年8月末の387,654人へ20,586人(5.6%)増加。世帯数は166,190から191,732へ25,542増え、1世帯あたり人員は2.21人から2.02人に縮小しています。

町別人口(上位40町)

横軸は人口(人)。色は地域。山田西(19,719人)・垂水町(17,684人)・江坂町1〜4丁目(16,086人)が上位で、千里山西・山田東・藤白台・古江台・原町が続きます。上位8町で市人口の29.3%です。カーソルで世帯数・年齢構成を表示。
分布の読み方 91町のうち1万人を超える町が8つあり、大きな町に人口がまとまっています。江坂駅周辺(垂水町・江坂町)のマンション集積地、阪急千里線沿いの千里山・山田、千里ニュータウンの団地・住宅地と、地域ごとに住まいの形が大きく異なります。配布・配信は「駅+地域」で分けて設計するのが実態に合います。
第 2 章

年齢構成と住宅取得層の分布

最大の塊は50代(15.6%)。住宅一次取得の中心となる30〜49歳は25.3%(97,838人)、0〜14歳は13.1%、65歳以上は23.7%です。

女性男性濃色=30代・40代
吹田市全体の人口ピラミッド(10歳階級、2026年3月末)。
45,455
30代
構成比 11.8%
52,383
40代
構成比 13.6%
31,949
0〜9歳(子育て世帯の目安)
構成比 8.3%
23.7%
65歳以上
91,591人
  • 30代より40代が厚い:30代45,455人(11.8%)、40代52,383人(13.6%)。2025年は30代が+372人の転入超過で、40代は−41人とほぼ均衡です。
  • 20代の流入が突出:20〜24歳+751人、25〜29歳+502人、10代+351人の転入超過。大学と江坂・JR吹田周辺の賃貸・マンションが受け皿と考えられます。0〜9歳は+27人にとどまります。
  • 高齢化の進む住宅地:川園町41.9%・五月が丘東39.0%・樫切山38.6%・高野台38.0%。人口最大の山田西(19,719人)も65歳以上が33.6%で、大規模な高齢化住宅地です。

30〜49歳が多い町(上位40町)

30〜49歳の人数の多い順。右端は町内の構成比と0〜9歳の比率。実数では垂水町5,364人・江坂町1〜4丁目4,866人・山田西3,680人・千里山西3,276人が上位。構成比では千里山虹が丘41.9%・千里丘北41.0%・広芝町34.9%、0〜9歳比率では千里山虹が丘24.3%・千里丘北19.0%・円山町15.8%が高い町です。

町別の年齢構成

0〜14歳15〜29歳30〜49歳50〜64歳65歳以上
人口上位40町の年齢5区分構成比(%)。30〜49歳の比率が高い順。15〜29歳は10代の一部を含む近似(0〜14歳との差分)。
地域別の年齢構成比(%)。太字は30代・40代。豊津・江坂・南吹田地域は30〜49歳が30.5%と最も厚く、65歳以上は16.9%と最も低い地域です。0〜14歳は千里山・佐井寺地域が15.4%で最も高く、千里ニュータウン・万博・阪大地域は65歳以上28.4%で最も高くなっています。

町別 × 年齢階級 × 性別 ヒートマップ

どの町に、どの年代の女性・男性が何人いるかを一枚で見る表です。全91町を地域ごとに人口の多い順で並べています。

実数はその町にいる人数。町内構成比は町ごとの年齢構造の違いを見る用途。市内シェアはその年代・性別の市内合計に占める割合で、「30代は市内のどこに集まっているか」を探す用途。
第 3 章

世帯と住宅ストック

持ち家率50.4%・一戸建率23.7%はいずれも比較16市町中15位で、大阪市に次ぐ低さです。住宅の75.3%が共同住宅で、マンション中心の住宅市場と言えます。

50.4%
持ち家率
2023年住宅・土地統計調査
23.7%
一戸建の割合(住宅総数比)
12.0%
空き家率
18.7%
1980年以前建築(旧耐震)の割合
居住世帯のある住宅

持ち家率

一戸建の割合

空き家率

旧耐震(1980年以前)住宅の割合

総務省「令和5年住宅・土地統計調査」市区町村別。濃い青が吹田市、薄い青は近隣で比較対象として注目する市、グレーはその他の府内市町村(北摂・北河内の比較対象)。吹田市は持ち家率・一戸建率が下位、空き家率12.0%は中位(比較16市町中9位)、旧耐震の割合は下位です。
第 4 章

所得と住宅取得の資金力

納税者1人あたり平均所得は478.4万円で府内43市町村中2位。箕面市(490.4万円)に次ぎ、豊中市(476.4万円)とほぼ同水準、茨木市(413.3万円)より約65万円高い水準です。

納税者1人あたり平均所得(府内比較)

総務省「市町村税課税状況等の調」の課税対象所得÷所得割納税義務者数(令和7年度)。吹田市は478.4万円(府内2位)。比較16市町では箕面市に次ぐ2位で、豊中市・池田市・茨木市が続きます。

大阪府で住宅を取得した世帯の資金計画(フラット35利用者、2024年度)

5,355万円
土地付注文住宅の所要資金
建設費3,162+土地2,193/世帯年収732万円・40.7歳
4,145万円
建売住宅の所要資金
世帯年収672万円・40.9歳・敷地100㎡
4,386万円
注文住宅(土地取得なし・建替え等)の建設費
世帯年収680万円・50.4歳
2,974万円
中古戸建の所要資金
世帯年収575万円・44.6歳
所得分布について 世帯年収の階級別分布は町丁目単位の公的統計にありません(住宅・土地統計調査の世帯年収別集計は市区単位)。本資料では市単位の平均所得、住宅取得者の実績(フラット35)、町別の年齢構成を組み合わせて購買力を見ています。
第 5 章

人の流れ(転入・転出と通勤)

2025年は転入21,439人・転出19,733人で1,706人の転入超過。人数は比較16市町中で大阪市に次ぐ2位、人口1,000人あたりでは4.32(同5位)です。10代後半〜20代が大きく流入しています。

年齢別の転入超過(吹田市)

住民基本台帳人口移動報告(2025年)。日本人・外国人計。
  • 20〜24歳+751人・25〜29歳+502人:進学・就職期の転入が中心です。15〜19歳も+324人です。
  • 30代+372人(30〜34歳+130人、35〜39歳+242人)。一方で0〜9歳は+27人、40代は−41人と、子育て世帯の出入りはほぼ均衡しています。
  • 50代−103人・60代−101人と中高年はわずかに転出超過。若い単身・夫婦世帯が入り、子育て期に市内外へ住み替える流れが読み取れます。

人口1,000人あたりの転入超過(府内比較)

転入超過数÷令和7年国勢調査速報人口×1,000。島本町(+32.6)は大規模開発による特殊値です。

通勤・通学の行き先

2020年国勢調査。吹田市在住の15歳以上就業者・通学者の従業地・通学地。
  • 府内の他市町村が47.1%で、自市内46.0%を上回ります。他府県へは7.0%。昼夜間人口比率は96.8。
  • 御堂筋線(江坂)・阪急千里線・JR京都線で大阪市内へ直結する立地です。大阪市内への通勤世帯が主な対象になります。

主要駅の1日乗降人員

阪急・Osaka Metro・北大阪急行・モノレールは2024年の1日乗降人員、JRは2024年度の1日平均乗車人員(乗降はおおむね2倍)。江坂85,538人が突出し、関大前37,137人・桃山台36,050人が続きます。
第 6 章

住宅市場(新築着工・地価・中古流通)

新設住宅着工は2024年度2,583戸(持家354・分譲872・貸家1,357)。5年前より27.1%減。住宅地の平均地価は24.2万円/㎡、前年比+4.9%と上昇が続いています(前年は+4.3%)。

新設住宅着工(世帯1,000あたり)

持家分譲(戸建・マンション)貸家・給与
2024年度の新設住宅着工戸数を世帯1,000あたりに換算。吹田市は13.54戸で比較15市町中5位、うち持家は1.86戸で13位。島本町は町村のため着工値がなく掲載していません。

住宅地の平均地価(2026年地価公示)

住宅地標準地の単純平均。吹田市は242,091円/㎡(55地点、前年比+4.9%)。市内最高は桃山台2丁目の405,000円、最低は岸部北1丁目の169,000円。

中古住宅の成約状況(2025年1〜12月)

中古戸建の平均成約価格(万円)。右端は年間成約件数。
中古マンションの平均成約㎡単価(万円/㎡)。
近畿レインズ マンスリーレポート集計表(2025年12月度)の市区町村別月次値を12か月合算(件数は合計、価格は件数加重平均)したShido算出値。件数の少ない市区は価格の振れが大きい点に注意。
第 7 章

競合の母数

不動産取引業の事業所は221か所(人口1万人あたり5.73、比較16市町中6位)、建築工事業は146か所(同3.79、比較16市町中16位)です。

不動産取引業の事業所数(人口1万人あたり)

建築工事業の事業所数(人口1万人あたり)

令和3年経済センサス‐活動調査。不動産取引業=中分類68、建築工事業=小分類064+065。市外に本社を置くハウスメーカー・パワービルダーの営業拠点は含まれない場合があります。
第 8 章

需要の規模と住宅取得者の行動

新設の持家354戸に大阪府の平均建設費を掛けると、市内の注文住宅の建築工事は年約110億円の規模です。

  • 持家(注文住宅)354戸×3,162万円=約112億円/年が、市内で建つ注文住宅の建築費の規模感です(土地代を含まない)。
  • 分譲872戸は戸建とマンションの内訳が市町村別に公表されていません。分譲戸建の平均所要資金(大阪府・フラット35)は4,145万円です。
  • 注文住宅の施工者の探し方は住宅展示場50.8%・インターネット46.6%・知人の紹介25.1%。分譲戸建はインターネット61.8%・不動産業者46.0%です。

施工者・物件を探した方法

注文住宅取得世帯(全国、複数回答)。
分譲戸建住宅取得世帯(三大都市圏、複数回答)。「現地を通りがかった」が15.2%。

注文住宅を選んだ理由

住宅の選択理由(注文住宅取得世帯・全国、複数回答、上位12項目)。
設備等に関する選択理由(同上)。
国土交通省「令和6年度 住宅市場動向調査」。世帯主の年齢は注文住宅(新築)・分譲戸建・分譲集合・既存戸建で30代が最多。建て替え・リフォームは60歳以上が最多。一次取得者は既存集合を除き30代が最多。
第 9 章

マーケティングへの示唆

データから機械的に導ける範囲の示唆です。貴社の商品(注文・規格・分譲・仲介)、価格帯、施工エリアにより優先順位は変わります。

マンションと中古の市場

共同住宅が75.3%、中古マンション成約は年737件で比較16市町中2位。売買仲介・買取再販・リノベーションの母数が大きい市です。

中古戸建も高価格帯

中古戸建の成約平均5,134万円は府内1位。地価24.2万円/㎡(比較2位)と合わせ、戸建は予算に余裕のある層向けの商品になります。所得478.4万円(府内2位)がそれを支えています。

注文住宅は建替え・土地持ちが中心

持家着工は世帯1,000あたり1.86戸で比較15市町中13位。更地が出にくい市のため、建替え・相続した土地での新築に絞った訴求が合います。

20代の転入を持ち家につなぐ

20代は+1,253人の転入超過ですが、0〜9歳は+27人にとどまります。賃貸で入った若い世帯が、子育て期に市内で買うか市外へ出るかが分かれ目で、市内の購入事例・資金計画の発信が効きます。

地価上昇は大阪市・守口市に次ぐ

+4.9%は比較16市町中3位。上昇が続く局面では売却相談・査定の反響が得やすく、仲介の仕入れ機会になります。

千里ニュータウンの住み替え

千里ニュータウン・万博・阪大地域は65歳以上28.4%で市内最高。高野台38.0%・竹見台32.1%など、高齢世帯の住み替え・売却と、建替え後の団地・マンションへの子育て世帯の流入が並行しています。

広告は江坂と千里線沿線

江坂駅の乗降85,538人が突出し、阪急千里線の各駅が続きます。江坂周辺(マンション・単身)と千里山・山田・北千里(家族・戸建)で訴求を分けるのが効率的です。

大阪市内への通勤世帯

府内他市町村への通勤・通学が47.1%。大阪市内の職場への近さと、大阪市より低い地価(24.2万円/㎡対30.1万円/㎡)の比較が判断材料になります。

ご提案

貴社のデータをお預かりできれば、ここから先を「貴社専用の戦略」にできます

本資料は公的統計だけで作った吹田市全体の地図です。ここに貴社の反響・契約の実績を重ねると、「どの町の・どの世帯に・どの媒体で」を数字の根拠つきでご提案できます。以下のうち、ご用意いただけるものからで結構です。

① 契約・引渡し顧客の台帳

従前の住所(町名まで)・世帯主年齢・家族構成・土地の有無。本資料の町別人口と重ね、契約が多い町・30〜40代が多いのに取れていない町を特定します。

② 反響データ(資料請求・来場予約)

媒体別(ポータルサイト・自社サイト・展示場・チラシ・紹介)の反響数と月別推移。媒体ごとの反響単価と来場率を出し、予算配分を組み替えます。

③ 商談から契約までの記録

予算帯・希望エリア・土地探しの有無と成約率。どの予算帯・どのエリアの客で勝てているかを把握し、地価と所得の水準(第4・6章)に合わせた商品と訴求を設計します。

④ 過去の広告実績

ポスティング・折込の配布エリアと部数、Web広告の配信地域と結果、ポータルの掲載費。効いたエリア・効かなかったエリアを町別データと照合し、次の配布範囲を決めます。

⑤ Webサイト・Googleビジネスプロフィール・LINE

サイトの流入経路と地域、GBPの検索表示・経路検索・電話数、LINE友だち数。「吹田市 注文住宅」「吹田市 土地」等の検索需要のうち貴社が取れている割合を推定します。

⑥ 施主アンケート(知ったきっかけ・決め手)

全国調査(展示場50.8%・インターネット46.6%・紹介25.1%)を貴社の実態に置き換え、OB紹介・見学会・Webの費用対効果を比べられるようにします。

お預かりした後の進め方 ①〜⑥のうち揃ったものから、町別の反響・契約マップ、媒体別の反響単価表、次期の配布エリア案を作り、2〜3週間で「貴社版」の資料としてお返しします。個人情報は町名・年代などに集計した形で扱い、氏名・番地までの情報はお預かりしません。

出典

データの出所と注意事項

数値は各出典の公表値、または公表値からの計算値です。

  1. 吹田市「町丁別・年齢別人口(5歳刻み)、世帯数」(令和8年3月31日現在、住民基本台帳)、「毎月末町丁別人口・世帯数」、「毎月末人口・世帯数」。https://www.city.suita.osaka.jp/shisei/1019075/1019077/1005453.html https://www.city.suita.osaka.jp/shisei/1019075/1019077/1005432.html 吹田市「第3次総合計画」基本計画 地域別計画。
  2. 総務省「令和5年住宅・土地統計調査」住宅及び世帯に関する基本集計 第1-2表・第5-3表・第8-4表・第9-2表(2023年10月1日)。市区町村値は標本調査による推計値。
  3. 国土交通省「建築着工統計調査」新設住宅着工戸数・利用関係別(e-Stat 社会・人口統計体系 市区町村データ、2024年度・2019年度)。世帯1,000あたりの分母は令和7年国勢調査速報の世帯数(大阪市の区別は住民基本台帳世帯数)。
  4. 大阪府「令和8年地価公示価格一覧表」「令和8年地価公示の結果について」(2026年1月1日)。平均価格は住宅地標準地の単純平均(Shido算出、国・府は市区町村別平均価格を公表していない)。変動率は府公表値。
  5. 近畿レインズ(公益社団法人近畿圏不動産流通機構)マンスリーレポート集計表 2025年12月度。2025年1〜12月の月次値を合算したShido算出値。
  6. 総務省「令和7年度 市町村税課税状況等の調」第11表(課税対象所得÷所得割納税義務者数)。
  7. 総務省「住民基本台帳人口移動報告 2025年」市区町村別・年齢5歳階級別転入超過数。1,000人あたりの分母は令和7年国勢調査速報人口。
  8. 総務省「令和2年国勢調査」人口等基本集計(世帯の家族類型・住宅の所有関係・建て方)、大阪府「令和2年国勢調査 従業地・通学地集計」(15歳以上の就業者+通学者、常住地ベース)、大阪府「令和7年国勢調査 速報」。
  9. 総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」産業小分類別事業所数(68 不動産取引業、064 建築工事業(木造除く)+065 木造建築工事業)。人口1万人あたりの分母は令和2年国勢調査人口。宅地建物取引業者数は国交省検索システムを再集計した民間サイト(JFSC、2026年4月)による参考値。
  10. 大阪府「令和7年度 大阪府統計年鑑」9-1 JR各駅別乗車人員(2024年度)・9-2 私鉄各駅別乗降人員(2024年)。
  11. 国土交通省住宅局「令和6年度 住宅市場動向調査報告書」(令和7年6月)。注文住宅は全国、その他は三大都市圏。
  12. 住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」集計表 第1表 地域別都道府県別主要指標(大阪府)。
吹田市は町丁別の年齢別人口を半期ごと(3月末・9月末)に男女計でのみ公表しているため、町別データの基準日は2026年3月末です(人口の推移は2026年8月末まで)。町別の年齢構成の男女内訳は、市全体の年齢別女性比率を各町の男女総数に合わせて按分した推計値です(町の男女総数と年齢別の男女計は公表値)。住民基本台帳(2026年3月末)と国勢調査(2020年)・住宅・土地統計調査(2023年)は基準日と定義が異なるため、章によって人口・世帯数の値が異なります。需要推計は着工戸数×大阪府平均の資金額による規模感の目安で、市内企業の売上ではありません。