第 1 章
人口と地域別の分布
人口は約5.3万人(2026年3月末)。忍ヶ丘駅周辺を含む西部北地域が46.5%、四条畷駅(大東市)寄りの西部南地域が37.2%で、山を越えた東部地域(田原)が16.2%です。人口は約10年で3,000人余り減っています。
地域別集計。住民基本台帳 2026年3月末。地域は四條畷市都市計画マスタープラン(平成29年3月)第3編 地域別構想の4地域(西部北=西側市街地のうち国道163号以北、西部南=同以南、中部=北生駒山系の山地・丘陵地、東部=田原地区)です。地域区分図に町丁名が書かれているため、それに従って割り当てました。計画策定後に住居表示された西中野のみ、位置から西部北としています。中部地域は全域が市街化調整区域の山地・丘陵地で、住民は大字逢阪22人・大字南野19人の計41人だけです(マスタープランでも2015年国勢調査で26人)。町の合計は市総数(53,392人)と一致します。
人口の推移
住民基本台帳(外国人を含む、各年12月末、右端のみ2026年8月末)。2015年末の56,332人から2026年8月末の53,174人へ3,158人(5.6%)減少。世帯数は23,899から25,333へ1,434増え、1世帯あたり人員は2.36人から2.10人に縮小しています。
町別人口(全33町)
横軸は人口(人)。色は地域。田原台(6,668人)・岡山(6,273人)・南野(5,376人)・岡山東(5,312人)の4町が突出し、西中野・中野本町・大字清瀧・江瀬美町が続きます。上位8町で市人口の61.1%です。カーソルで世帯数・年齢構成を表示。
分布の読み方 33町のうち5,000人を超える4町で市人口の44.3%を占めます。人口が少数の大きな町に集中しているため、町単位の配布が組みやすい市です。市内の駅はJR忍ヶ丘駅だけで、西部南は四条畷駅(大東市)が最寄り、東部の田原台は国道163号で西部とつながる別の生活圏です。配布・配信は「西部北・西部南・田原」で分けて設計するのが実態に合います。
第 2 章
年齢構成と住宅取得層の分布
最大の塊は50代(18.0%)。住宅一次取得の中心となる30〜49歳は21.6%(11,533人)、0〜14歳は11.3%、65歳以上は26.9%です。
女性男性濃色=30代・40代
四條畷市全体の人口ピラミッド(10歳階級、2026年3月末)。
3,795人
0〜9歳(子育て世帯の目安)
構成比 7.1%
- 30代が薄い:20代5,796人(10.9%)に対し、30代5,250人(9.8%)、40代6,283人(11.8%)。ただし2025年は30代が+92人(30〜34歳+79人)の転入超過です。
- 子育て世帯が入る:0〜9歳は+48人の転入超過です。20〜24歳は−74人の転出超過です。
- 高齢化の進む町:清滝新町58.2%・北出町35.3%・米崎町34.5%・楠公34.4%。人口の多い南野(5,376人)も32.1%で、西部南地域は65歳以上31.0%と中部を除く3地域で最も高くなっています。
30〜49歳が多い町
30〜49歳の人数の多い順。右端は町内の構成比と0〜9歳の比率。実数では岡山1,497人・田原台1,371人・南野1,223人・岡山東1,165人が上位で、この4町で市内の30〜49歳の45.6%を占めます。構成比では中野新町26.4%・江瀬美町24.9%・砂24.1%、0〜9歳比率では大字清瀧9.8%・岡山9.0%・中野新町8.7%が高い町です。
町別の年齢構成
0〜14歳15〜29歳30〜49歳50〜64歳65歳以上
人口上位33町の年齢5区分構成比(%)。30〜49歳の比率が高い順。15〜29歳は10代の一部を含む近似(0〜14歳との差分)。
地域別の年齢構成比(%)。太字は30代・40代。西部北地域は0〜14歳が12.0%で最も高く、65歳以上は24.2%で最も低い地域です。西部南地域は30〜49歳が22.2%で最も厚い一方、65歳以上も31.0%で最も高く、東部地域は30〜49歳が19.0%で最も低くなっています(中部地域は41人のため比較から除く)。
町別 × 年齢階級 × 性別 ヒートマップ
どの町に、どの年代の女性・男性が何人いるかを一枚で見る表です。全33町を地域ごとに人口の多い順で並べています。
実数はその町にいる人数。町内構成比は町ごとの年齢構造の違いを見る用途。市内シェアはその年代・性別の市内合計に占める割合で、「30代は市内のどこに集まっているか」を探す用途。
第 3 章
世帯と住宅ストック
持ち家率66.5%・一戸建率58.6%はいずれも比較16市町中6位。持ち家の82.0%が一戸建で、一戸建中心の住宅市場です。1980年以前の住宅の割合19.1%は比較16市町中14位と低めです。
19.1%
1980年以前建築(旧耐震)の割合
居住世帯のある住宅
- 住宅総数27,090戸のうち一戸建13,230戸、共同住宅7,780戸、長屋1,540戸。持ち家のうち一戸建は82.0%、共同住宅は14.7%です。
- 1980年以前の住宅は4,310戸(19.1%)。空き家率は15.5%で比較16市町中6位、空き家は4,210戸あります。
- 世帯構成(2020年国勢調査):単独世帯29.3%、夫婦と子の世帯32.2%、夫婦のみ21.6%、65歳以上単身12.9%。1世帯あたり2.41人。
持ち家率
一戸建の割合
空き家率
旧耐震(1980年以前)住宅の割合
総務省「令和5年住宅・土地統計調査」市区町村別。濃い青が四條畷市、薄い青は近隣で比較対象として注目する市、グレーはその他の府内市町村(北河内・中河内の比較対象)。四條畷市は持ち家率・一戸建率が上位(比較16市町中6位)、空き家率15.5%も上位(同6位)、旧耐震の割合は下位(同14位)です。
第 4 章
所得と住宅取得の資金力
納税者1人あたり平均所得は358.8万円で府内43市町村中19位。比較16市町では7位で、摂津市(358.0万円)とほぼ同水準、大東市(336.7万円)より約22万円高く、交野市(373.0万円)より約14万円低い水準です。
納税者1人あたり平均所得(府内比較)
総務省「市町村税課税状況等の調」の課税対象所得÷所得割納税義務者数(令和7年度)。四條畷市は358.8万円(府内19位)。比較16市町では藤井寺市に次ぐ7位で、摂津市・東大阪市が続きます。
大阪府で住宅を取得した世帯の資金計画(フラット35利用者、2024年度)
5,355万円
土地付注文住宅の所要資金
建設費3,162+土地2,193/世帯年収732万円・40.7歳
4,145万円
建売住宅の所要資金
世帯年収672万円・40.9歳・敷地100㎡
4,386万円
注文住宅(土地取得なし・建替え等)の建設費
世帯年収680万円・50.4歳
2,974万円
中古戸建の所要資金
世帯年収575万円・44.6歳
- 大阪府で土地付注文住宅を建てた世帯の所要資金は平均5,355万円(世帯年収732万円)。四條畷市の住宅地平均地価10.5万円/㎡は比較16市町中14位で、所得が比較7位であるのに対し地価は下位です。土地から建てる場合、比較対象の中では土地代を抑えやすい市と言えます。
- 近畿レインズ2025年の中古戸建成約は平均1,889万円(56件、築27.6年、土地124.28㎡)で、比較16市町中12位(府内35市町村中21位)。府平均の土地付注文住宅の約35%の価格帯ですが、成約件数は比較16市町中最少です。
所得分布について 世帯年収の階級別分布は町丁目単位の公的統計にありません(住宅・土地統計調査の世帯年収別集計は市区単位)。本資料では市単位の平均所得、住宅取得者の実績(フラット35)、町別の年齢構成を組み合わせて購買力を見ています。
第 5 章
人の流れ(転入・転出と通勤)
2025年は転入2,022人・転出1,890人で132人の転入超過。人数は比較16市町中12位、人口1,000人あたりでは2.47(同7位)です。30代と0〜9歳が入っています。
年齢別の転入超過(四條畷市)
住民基本台帳人口移動報告(2025年)。日本人・外国人計。
- 30代+92人(30〜34歳+79人)・0〜9歳+48人:子育て世帯の転入が転入超過の中心です。
- 20〜24歳−74人:就職期は転出超過です。25〜29歳は+24人の転入超過です。
- 50代+17人・60代−16人・70歳以上+8人と、中高年の出入りは小さい市です。子育て期の世帯が入る流れが読み取れます。
人口1,000人あたりの転入超過(府内比較)
転入超過数÷令和7年国勢調査速報人口×1,000。
通勤・通学の行き先
2020年国勢調査。四條畷市在住の15歳以上就業者・通学者の従業地・通学地。- 府内の他市町村が54.6%で、自市内37.1%を大きく上回ります。他府県へは8.4%。昼夜間人口比率は84.6と低く、市外へ通勤する世帯が中心の住宅都市です。
- 西部はJR学研都市線(忍ヶ丘・四条畷)で大阪市内へつながり、東部の田原は奈良県生駒市に接しています。大阪市内・府内他市への通勤世帯が主な対象です。
主要駅の1日乗降人員
JRの2024年度1日平均乗車人員(乗降はおおむね2倍)。市内の駅は忍ヶ丘8,203人だけです。西部南地域の最寄りの四条畷駅(大東市北条)は16,497人で、市内の駅より多く使われています。
第 6 章
住宅市場(新築着工・地価・中古流通)
新設住宅着工は2024年度327戸(持家88・分譲64・貸家175)。5年前より26.5%減。住宅地の平均地価は10.5万円/㎡、前年比+1.2%と上昇が続いています(前年は+1.0%)。
新設住宅着工(世帯1,000あたり)
持家分譲(戸建・マンション)貸家・給与
2024年度の新設住宅着工戸数を世帯1,000あたりに換算。四條畷市は14.32戸で比較16市町中6位、うち持家は3.85戸で4位。
住宅地の平均地価(2026年地価公示)
住宅地標準地の単純平均。四條畷市は104,730円/㎡(10地点、前年比+1.2%)。市内最高は岡山2丁目の150,000円、最低は大字下田原の28,300円。
中古住宅の成約状況(2025年1〜12月)
中古戸建の平均成約価格(万円)。右端は年間成約件数。中古マンションの平均成約㎡単価(万円/㎡)。
近畿レインズ マンスリーレポート集計表(2025年12月度)の市区町村別月次値を12か月合算(件数は合計、価格は件数加重平均)したShido算出値。件数の少ない市区は価格の振れが大きい点に注意。
- 分譲は5年で215戸→64戸(−70.2%)と大きく減り、貸家は142戸→175戸(+23.2%)、持家は88戸で横ばいです。
- 着工に占める持家の比率は26.9%で比較16市町中7位、世帯1,000あたりの持家3.85戸は交野市・羽曳野市・松原市に次ぐ4位です。地価上昇率+1.2%は比較16市町中9位(交野市と同率)で、府平均(+2.8%)を下回ります。
- 中古マンションは年17件(22.98万円/㎡)、中古戸建は56件(平均1,889万円・築27.6年)が成約し、件数はいずれも比較16市町中最少です。中古の流通量は小さい市です。
第 7 章
競合の母数
不動産取引業の事業所は19か所(人口1万人あたり3.44、比較16市町中16位)、建築工事業は30か所(同5.44、比較16市町中9位)です。
不動産取引業の事業所数(人口1万人あたり)
建築工事業の事業所数(人口1万人あたり)
令和3年経済センサス‐活動調査。不動産取引業=中分類68、建築工事業=小分類064+065。市外に本社を置くハウスメーカー・パワービルダーの営業拠点は含まれない場合があります。- 宅地建物取引業者は56社(本店所在地ベース、民間集計の参考値)。比較16市町中15位です。
- 不動産取引業は人口比で比較16市町中最も少なく、仲介は市外の事業者との競合になりやすい市です。建築工事業は中位です。
第 8 章
需要の規模と住宅取得者の行動
新設の持家88戸に大阪府の平均建設費を掛けると、市内の注文住宅の建築工事は年約28億円の規模です。
- 持家(注文住宅)88戸×3,162万円=約28億円/年が、市内で建つ注文住宅の建築費の規模感です(土地代を含まない)。
- 分譲64戸は戸建とマンションの内訳が市町村別に公表されていません。分譲戸建の平均所要資金(大阪府・フラット35)は4,145万円です。
- 注文住宅の施工者の探し方は住宅展示場50.8%・インターネット46.6%・知人の紹介25.1%。分譲戸建はインターネット61.8%・不動産業者46.0%です。
施工者・物件を探した方法
注文住宅取得世帯(全国、複数回答)。
分譲戸建住宅取得世帯(三大都市圏、複数回答)。「現地を通りがかった」が15.2%。
注文住宅を選んだ理由
住宅の選択理由(注文住宅取得世帯・全国、複数回答、上位12項目)。
設備等に関する選択理由(同上)。
国土交通省「令和6年度 住宅市場動向調査」。世帯主の年齢は注文住宅(新築)・分譲戸建・分譲集合・既存戸建で30代が最多。建て替え・リフォームは60歳以上が最多。一次取得者は既存集合を除き30代が最多。
第 9 章
マーケティングへの示唆
データから機械的に導ける範囲の示唆です。貴社の商品(注文・規格・分譲・仲介)、価格帯、施工エリアにより優先順位は変わります。
子育て世帯が入ってくる
2025年は30代+92人・0〜9歳+48人の転入超過で、人口1,000人あたりの転入超過2.47は比較16市町中7位です。市外から住まいを探して入る子育て世帯が主な対象です。
注文住宅の比率が高い
持家着工は世帯1,000あたり3.85戸で比較16市町中4位。持ち家の82.0%が一戸建で、注文住宅・建替えが市場の中心です。
所得に対して土地が手頃
平均所得358.8万円は比較16市町中7位ですが、地価10.5万円/㎡は同14位です。土地から建てる注文住宅を、総額を抑えて提案しやすい条件です。
分譲の供給は大きく減少
分譲着工は5年で215戸から64戸へ減りました。建売・分譲の新しい選択肢が少ないため、土地探しからの注文住宅や規格住宅の提案が入り込む余地があります。
中古・仲介の市場は小さい
中古戸建56件・中古マンション17件の成約はいずれも比較16市町中最少で、不動産取引業の事業所も人口比で最少です。売却・査定の相談を受ける地元の窓口が少ない市とも言えます。
西部南の高齢化
西部南地域は65歳以上31.0%で、楠公・雁屋など早くから開発された住宅地を含みます。建替え・住み替え・売却の相談が仕入れの機会になります。
田原台は別の生活圏
東部地域(8,638人)は山を越えた田原地区で、田原台だけで6,668人です。国道163号で西部とつながる独立した生活圏として、配布・配信を分けて設計するのが実態に合います。
市外通勤の住宅都市
自市内への通勤・通学は37.1%、昼夜間人口比率は84.6です。大阪市内・府内他市への通勤の便と、地価の手頃さを組み合わせた訴求が合います。
ご提案
貴社のデータをお預かりできれば、ここから先を「貴社専用の戦略」にできます
本資料は公的統計だけで作った四條畷市全体の地図です。ここに貴社の反響・契約の実績を重ねると、「どの町の・どの世帯に・どの媒体で」を数字の根拠つきでご提案できます。以下のうち、ご用意いただけるものからで結構です。
① 契約・引渡し顧客の台帳
従前の住所(町名まで)・世帯主年齢・家族構成・土地の有無。本資料の町別人口と重ね、契約が多い町・30〜40代が多いのに取れていない町を特定します。
② 反響データ(資料請求・来場予約)
媒体別(ポータルサイト・自社サイト・展示場・チラシ・紹介)の反響数と月別推移。媒体ごとの反響単価と来場率を出し、予算配分を組み替えます。
③ 商談から契約までの記録
予算帯・希望エリア・土地探しの有無と成約率。どの予算帯・どのエリアの客で勝てているかを把握し、地価と所得の水準(第4・6章)に合わせた商品と訴求を設計します。
④ 過去の広告実績
ポスティング・折込の配布エリアと部数、Web広告の配信地域と結果、ポータルの掲載費。効いたエリア・効かなかったエリアを町別データと照合し、次の配布範囲を決めます。
⑤ Webサイト・Googleビジネスプロフィール・LINE
サイトの流入経路と地域、GBPの検索表示・経路検索・電話数、LINE友だち数。「四條畷市 注文住宅」「四條畷市 土地」等の検索需要のうち貴社が取れている割合を推定します。
⑥ 施主アンケート(知ったきっかけ・決め手)
全国調査(展示場50.8%・インターネット46.6%・紹介25.1%)を貴社の実態に置き換え、OB紹介・見学会・Webの費用対効果を比べられるようにします。
出典
データの出所と注意事項
数値は各出典の公表値、または公表値からの計算値です。
- 四條畷市統計ポータル「町丁字別年齢別(5歳階級)人口統計表」(令和8年3月末現在、住民基本台帳)、「町別人口統計表」(各年12月末・令和8年8月末日現在)。https://www.city.shijonawate.lg.jp/site/toukei/2502.html https://www.city.shijonawate.lg.jp/site/toukei/list83-230.html https://www.city.shijonawate.lg.jp/site/toukei/126820.html 四條畷市「都市計画マスタープラン」(平成29年3月)第3編 地域別構想。https://www.city.shijonawate.lg.jp/uploaded/attachment/5371.pdf
- 総務省「令和5年住宅・土地統計調査」住宅及び世帯に関する基本集計 第1-2表・第5-3表・第8-4表・第9-2表(2023年10月1日)。市区町村値は標本調査による推計値。
- 国土交通省「建築着工統計調査」新設住宅着工戸数・利用関係別(e-Stat 社会・人口統計体系 市区町村データ、2024年度・2019年度)。世帯1,000あたりの分母は令和7年国勢調査速報の世帯数(大阪市の区別は住民基本台帳世帯数)。
- 大阪府「令和8年地価公示価格一覧表」「令和8年地価公示の結果について」(2026年1月1日)。平均価格は住宅地標準地の単純平均(Shido算出、国・府は市区町村別平均価格を公表していない)。変動率は府公表値。
- 近畿レインズ(公益社団法人近畿圏不動産流通機構)マンスリーレポート集計表 2025年12月度。2025年1〜12月の月次値を合算したShido算出値。
- 総務省「令和7年度 市町村税課税状況等の調」第11表(課税対象所得÷所得割納税義務者数)。
- 総務省「住民基本台帳人口移動報告 2025年」市区町村別・年齢5歳階級別転入超過数。1,000人あたりの分母は令和7年国勢調査速報人口。
- 総務省「令和2年国勢調査」人口等基本集計(世帯の家族類型・住宅の所有関係・建て方)、大阪府「令和2年国勢調査 従業地・通学地集計」(15歳以上の就業者+通学者、常住地ベース)、大阪府「令和7年国勢調査 速報」。
- 総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」産業小分類別事業所数(68 不動産取引業、064 建築工事業(木造除く)+065 木造建築工事業)。人口1万人あたりの分母は令和2年国勢調査人口。宅地建物取引業者数は国交省検索システムを再集計した民間サイト(JFSC、2026年4月)による参考値。
- 大阪府「令和7年度 大阪府統計年鑑」9-1 JR各駅別乗車人員(2024年度)・9-2 私鉄各駅別乗降人員(2024年)。
- 国土交通省住宅局「令和6年度 住宅市場動向調査報告書」(令和7年6月)。注文住宅は全国、その他は三大都市圏。
- 住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」集計表 第1表 地域別都道府県別主要指標(大阪府)。
町別データの基準日は2026年3月末(市は町丁字別の年齢別人口を年1回、3月末現在で公表)で、人口の推移の右端(2026年8月末)とは異なります。中部地域は山地・丘陵地で住民が41人と少ないため、地域別の比率の比較から除いてご覧ください。住民基本台帳(2026年3月末)と国勢調査(2020年)・住宅・土地統計調査(2023年)は基準日と定義が異なるため、章によって人口・世帯数の値が異なります。需要推計は着工戸数×大阪府平均の資金額による規模感の目安で、市内企業の売上ではありません。