株式会社Shido 調査レポート

不動産業界向けマーケティング資料〈大阪府大阪狭山市〉人口・世帯・住宅ストック・地価・着工・競合の基礎資料(2026年9月版)

対象地域 大阪府大阪狭山市 全27町人口基準日 2026年8月末(住民基本台帳)用途 住宅建築・分譲・仲介の広告戦略検討用(企業非依存)

大阪狭山市で注文住宅・分譲住宅・不動産仲介を手がける事業者が、広告の「誰に・どこで・何を」を決めるための共通データです。特定の企業を前提にせず、住民基本台帳を町単位まで分解し、住宅ストック・地価・着工・中古流通・競合の母数を南河内・中河内の市町村と並べています。各図は数値にカーソルを合わせると内訳が表示されます。

57,534
総人口(2026年8月末・住民基本台帳)
2021年比 −962人
26,819世帯
世帯数 1世帯あたり2.15人
22.6%
30〜49歳の比率(12,985人)
住宅一次取得の中心層
75.8%
持ち家率(2023年住宅・土地統計)
一戸建率 56.1%
108,100円/㎡
住宅地の平均地価(2026年地価公示)
前年比 +1.1%
241
新設住宅着工(2024年度)
持家133・分譲45
第 1 章

人口と地域別の分布

人口は約5.8万人(2026年8月末)。狭山中学校区が37.2%で最も多く、第三中学校区32.8%、狭山ニュータウンを含む南中学校区30.0%が続きます。人口は2019年をピークに減っていますが、10年あまりで320人減にとどまり、世帯数は2,070増えています。

地域別集計。住民基本台帳 2026年8月末。地域は市立中学校区の3校区(狭山中・南中・第三中)です。市の都市計画マスタープランには地域別構想(地域区分)が無いため、市教育委員会の通学区域を使いました。番地単位で校区が分かれる町丁目(半田1・5丁目、池之原1・2丁目、今熊2・3丁目、茱萸木4・6丁目、西山台6丁目)は主な校区に寄せており、境界は概略です。半田・今熊・茱萸木は丁目で校区が分かれるため2行ずつに分けました。町は丁目を合算した27町(行)で、秘匿はなく、町の合計は市総数(57,534人・26,819世帯)と一致します。

人口の推移

住民基本台帳(各年12月末、右端のみ2026年8月末、外国人含む)。2015年12月末の57,854人から2019年の58,746人をピークに、2026年8月末は57,534人(2015年比320人・0.6%減)。2026年は8か月で166人増えています。世帯数は24,749から26,819へ2,070増え、1世帯あたり人員は2.34人から2.15人に縮小しています。

町別人口(全27町)

横軸は人口(人)。色は地域。西山台(6,860人)・大野台(6,804人)・茱萸木(1〜7丁目、5,267人)が上位で、狭山・東池尻・池尻中・半田(1〜4丁目)・東茱萸木が続きます。上位8町で市人口の67.9%です。カーソルで世帯数・年齢構成を表示。
分布の読み方 面積約12km²のコンパクトな市で、27町のうち5,000人以上が4町、3,000人以上が9町と、人口は少数の町にまとまっています。南海高野線の駅周辺の市街地(狭山中学校区)、狭山池の西〜南の既成市街地(第三中学校区)、丘陵の狭山ニュータウン(西山台・大野台)と、校区ごとに住まいの形が異なります。配布・配信は「駅+校区」で分けて設計するのが実態に合います。
第 2 章

年齢構成と住宅取得層の分布

最大の塊は50代(15.5%)。住宅一次取得の中心となる30〜49歳は22.6%(12,985人)、0〜14歳は13.2%、65歳以上は28.6%です。

女性男性濃色=30代・40代
大阪狭山市全体の人口ピラミッド(10歳階級、2026年8月末)。
5,700
30代
構成比 9.9%
7,285
40代
構成比 12.7%
4,770
0〜9歳(子育て世帯の目安)
構成比 8.3%
28.6%
65歳以上
16,467人
  • 30代より40代が厚い:30代5,700人(9.9%)、40代7,285人(12.7%)。2025年は30代が+9人、40代が−21人とほぼ均衡しています。
  • 20代は転出超過:20〜24歳−127人、25〜29歳−70人。一方で0〜9歳は+36人、35〜39歳は+25人の転入超過で、進学・就職期に出て、子育て期に入る流れです。
  • 高齢化の進む住宅地:山本北42.3%・西山台40.2%・大野台39.9%・東野中35.2%・金剛31.4%(人口500人以上の町)。人口最大の西山台・大野台(計13,664人)が大規模な高齢化住宅地で、南中学校区は35.5%です。

30〜49歳が多い町

30〜49歳の人数の多い順。右端は町内の構成比と0〜9歳の比率。実数では茱萸木(1〜7丁目)1,455人・大野台1,188人・東池尻1,170人・西山台1,154人が上位。構成比では山本南32.9%・今熊(4丁目)32.9%・茱萸木(1〜7丁目)27.6%、0〜9歳比率では山本南22.2%・茱萸木(1〜7丁目)12.2%・今熊(4丁目)11.9%が高い町です(人口500人未満の町を除く)。

町別の年齢構成

0〜14歳15〜29歳30〜49歳50〜64歳65歳以上
人口上位27町の年齢5区分構成比(%)。30〜49歳の比率が高い順。15〜29歳は10代の一部を含む近似(0〜14歳との差分)。
地域別の年齢構成比(%)。太字は30代・40代。狭山中学校区は30〜49歳が24.2%と最も厚く、0〜14歳も14.4%で最も高く、65歳以上は25.1%と最も低い校区です。第三中学校区も30〜49歳24.0%と近い水準です。南中学校区は65歳以上35.5%で最も高く、30〜49歳19.0%・0〜14歳11.4%はいずれも最も低くなっています。

町別 × 年齢階級 × 性別 ヒートマップ

どの町に、どの年代の女性・男性が何人いるかを一枚で見る表です。全27町を地域ごとに人口の多い順で並べています。

実数はその町にいる人数。町内構成比は町ごとの年齢構造の違いを見る用途。市内シェアはその年代・性別の市内合計に占める割合で、「30代は市内のどこに集まっているか」を探す用途。
第 3 章

世帯と住宅ストック

持ち家率75.8%は比較14市町村中3位ですが、一戸建率56.1%は同10位。持ち家の29.3%が共同住宅で、戸建に加えて持ち家のマンションも多い住宅市場です。

75.8%
持ち家率
2023年住宅・土地統計調査
56.1%
一戸建の割合(住宅総数比)
12.0%
空き家率
25.9%
1980年以前建築(旧耐震)の割合
居住世帯のある住宅

持ち家率

一戸建の割合

空き家率

旧耐震(1980年以前)住宅の割合

総務省「令和5年住宅・土地統計調査」市区町村別。濃い青が大阪狭山市、薄い青は近隣で比較対象として注目する市、グレーはその他の府内市町村(南河内・中河内の比較対象)。大阪狭山市は持ち家率が上位、一戸建率は中位、空き家率12.0%は比較14市町村中13位、旧耐震の割合は同3位です。
第 4 章

所得と住宅取得の資金力

納税者1人あたり平均所得は387.5万円で府内43市町村中9位。比較16市町村では3位で、堺市(383.4万円)とほぼ同水準、富田林市(360.9万円)より26.6万円、河内長野市(341.9万円)より45.6万円高い水準です。

納税者1人あたり平均所得(府内比較)

総務省「市町村税課税状況等の調」の課税対象所得÷所得割納税義務者数(令和7年度)。大阪狭山市は387.5万円(府内9位)。比較16市町村では河南町・大阪市に次ぐ3位で、堺市・高石市が続きます。

大阪府で住宅を取得した世帯の資金計画(フラット35利用者、2024年度)

5,355万円
土地付注文住宅の所要資金
建設費3,162+土地2,193/世帯年収732万円・40.7歳
4,145万円
建売住宅の所要資金
世帯年収672万円・40.9歳・敷地100㎡
4,386万円
注文住宅(土地取得なし・建替え等)の建設費
世帯年収680万円・50.4歳
2,974万円
中古戸建の所要資金
世帯年収575万円・44.6歳
所得分布について 世帯年収の階級別分布は町丁目単位の公的統計にありません(住宅・土地統計調査の世帯年収別集計は市区単位)。本資料では市単位の平均所得、住宅取得者の実績(フラット35)、町別の年齢構成を組み合わせて購買力を見ています。
第 5 章

人の流れ(転入・転出と通勤)

2025年は転入1,933人・転出2,002人で69人の転出超過。人数は比較16市町村中10位、人口1,000人あたりでは−1.20で同10位(府内43市町村中24位)です。

年齢別の転入超過(大阪狭山市)

住民基本台帳人口移動報告(2025年)。日本人・外国人計。
  • 20〜24歳−127人・25〜29歳−70人:進学・就職期の転出が転出超過の中心です。
  • 0〜9歳+36人、30代+9人(30〜34歳−16人、35〜39歳+25人)と子育て世帯は小幅な転入超過。40代は−21人です。
  • 50代+27人・60代+12人・70歳以上+35人と中高年は転入超過。20代の転出を、子育て世帯と中高年の転入がほぼ補っている形です。

人口1,000人あたりの転入超過(府内比較)

転入超過数÷令和7年国勢調査速報人口×1,000。千早赤阪村(−16.38)は人口が少ないため振れ幅が大きくなります。

通勤・通学の行き先

2020年国勢調査。大阪狭山市在住の15歳以上就業者・通学者の従業地・通学地。
  • 府内の他市町村が58.1%で、自市内38.9%を大きく上回ります。他府県へは3.0%。昼夜間人口比率は87.9。
  • 南海高野線(狭山・大阪狭山市・金剛)でなんば方面へ直通し、堺市(北野田・泉北方面)にも接しています。大阪市内・堺市への通勤世帯が主な対象になります。

主要駅の1日乗降人員

南海の2024年度の1日乗降人員。金剛27,377人が突出し、大阪狭山市8,904人・狭山5,775人が続きます。金剛駅は隣接する富田林市の金剛・金剛東地区の玄関口も兼ねています。
第 6 章

住宅市場(新築着工・地価・中古流通)

新設住宅着工は2024年度241戸(持家133・分譲45・貸家63)。5年前より9.1%減。住宅地の平均地価は10.8万円/㎡、前年比+1.1%と小幅な上昇です(前年も+1.1%)。

新設住宅着工(世帯1,000あたり)

持家分譲(戸建・マンション)貸家・給与
2024年度の新設住宅着工戸数を世帯1,000あたりに換算。大阪狭山市は9.98戸で比較13市中8位、うち持家は5.51戸で同1位。太子町・河南町・千早赤阪村は町村のため着工値がなく掲載していません。

住宅地の平均地価(2026年地価公示)

住宅地標準地の単純平均。大阪狭山市は108,100円/㎡(12地点、前年比+1.1%)。市内最高は狭山2丁目の175,000円、最低は大野西の34,800円。

中古住宅の成約状況(2025年1〜12月)

中古戸建の平均成約価格(万円)。右端は年間成約件数。
中古マンションの平均成約㎡単価(万円/㎡)。
近畿レインズ マンスリーレポート集計表(2025年12月度)の市区町村別月次値を12か月合算(件数は合計、価格は件数加重平均)したShido算出値。件数の少ない市区は価格の振れが大きい点に注意。
第 7 章

競合の母数

不動産取引業の事業所は26か所(人口1万人あたり4.45、比較16市町村中7位)、建築工事業は22か所(同3.76、比較16市町村中15位)です。

不動産取引業の事業所数(人口1万人あたり)

建築工事業の事業所数(人口1万人あたり)

令和3年経済センサス‐活動調査。不動産取引業=中分類68、建築工事業=小分類064+065。市外に本社を置くハウスメーカー・パワービルダーの営業拠点は含まれない場合があります。
第 8 章

需要の規模と住宅取得者の行動

新設の持家133戸に大阪府の平均建設費を掛けると、市内の注文住宅の建築工事は年約42億円の規模です。

  • 持家(注文住宅)133戸×3,162万円=約42.1億円/年が、市内で建つ注文住宅の建築費の規模感です(土地代を含まない)。
  • 分譲45戸は戸建とマンションの内訳が市町村別に公表されていません。分譲戸建の平均所要資金(大阪府・フラット35)は4,145万円です。
  • 注文住宅の施工者の探し方は住宅展示場50.8%・インターネット46.6%・知人の紹介25.1%。分譲戸建はインターネット61.8%・不動産業者46.0%です。

施工者・物件を探した方法

注文住宅取得世帯(全国、複数回答)。
分譲戸建住宅取得世帯(三大都市圏、複数回答)。「現地を通りがかった」が15.2%。

注文住宅を選んだ理由

住宅の選択理由(注文住宅取得世帯・全国、複数回答、上位12項目)。
設備等に関する選択理由(同上)。
国土交通省「令和6年度 住宅市場動向調査」。世帯主の年齢は注文住宅(新築)・分譲戸建・分譲集合・既存戸建で30代が最多。建て替え・リフォームは60歳以上が最多。一次取得者は既存集合を除き30代が最多。
第 9 章

マーケティングへの示唆

データから機械的に導ける範囲の示唆です。貴社の商品(注文・規格・分譲・仲介)、価格帯、施工エリアにより優先順位は変わります。

世帯あたりの注文住宅は比較1位

持家着工は世帯1,000あたり5.51戸で比較13市中1位、着工に占める持家は55.2%です。市の規模は小さくても、注文住宅の需要密度は高い市です。

南河内で所得が高い

平均所得387.5万円は比較16市町村中3位(府内9位)で、堺市と同水準。中古戸建の成約平均2,126万円も比較13市中3位で、南河内の中では予算に余裕のある層が多い市です。

人口はほぼ横ばい

10年あまりで0.6%減にとどまり、転入超過率−1.20は富田林市(−5.37)・河内長野市(−3.84)より小さい値です。20代の転出を子育て世帯と中高年の転入がほぼ補っています

子育て世帯は狭山中・第三中学校区

30〜49歳の比率は狭山中学校区24.2%・第三中学校区24.0%。実数上位の茱萸木(1〜7丁目)・東池尻・池尻中もこの2校区にあり、ファミリー向けの訴求は駅周辺と狭山池の西〜南が中心です。

狭山ニュータウンの住み替え

西山台40.2%・大野台39.9%と、人口上位2町で65歳以上が約4割。売却・住み替え・相続の相談の反響を得やすい地域で、近畿大学病院の移転跡地の活用も協議されています。

中古戸建は売り物件が少ない

中古戸建の成約は年35件で比較13市中最も少ない件数です。査定・売却相談で物件を仕入れることが仲介の出発点になります。

地価は周辺市の中間

住宅地平均地価10.8万円/㎡は、富田林市(8.0万円/㎡)・河内長野市(6.2万円/㎡)より高く、堺市(15.5万円/㎡)より低い水準。堺市から予算を抑えて移る層への比較材料になります。

広告は金剛駅を軸に

金剛駅の乗降27,377人が市内で突出しています。富田林市の金剛地区と生活圏を共有するため、金剛駅周辺は市境をまたいだ配布・配信が効率的です。

ご提案

貴社のデータをお預かりできれば、ここから先を「貴社専用の戦略」にできます

本資料は公的統計だけで作った大阪狭山市全体の地図です。ここに貴社の反響・契約の実績を重ねると、「どの町の・どの世帯に・どの媒体で」を数字の根拠つきでご提案できます。以下のうち、ご用意いただけるものからで結構です。

① 契約・引渡し顧客の台帳

従前の住所(町名まで)・世帯主年齢・家族構成・土地の有無。本資料の町別人口と重ね、契約が多い町・30〜40代が多いのに取れていない町を特定します。

② 反響データ(資料請求・来場予約)

媒体別(ポータルサイト・自社サイト・展示場・チラシ・紹介)の反響数と月別推移。媒体ごとの反響単価と来場率を出し、予算配分を組み替えます。

③ 商談から契約までの記録

予算帯・希望エリア・土地探しの有無と成約率。どの予算帯・どのエリアの客で勝てているかを把握し、地価と所得の水準(第4・6章)に合わせた商品と訴求を設計します。

④ 過去の広告実績

ポスティング・折込の配布エリアと部数、Web広告の配信地域と結果、ポータルの掲載費。効いたエリア・効かなかったエリアを町別データと照合し、次の配布範囲を決めます。

⑤ Webサイト・Googleビジネスプロフィール・LINE

サイトの流入経路と地域、GBPの検索表示・経路検索・電話数、LINE友だち数。「大阪狭山市 注文住宅」「大阪狭山市 土地」等の検索需要のうち貴社が取れている割合を推定します。

⑥ 施主アンケート(知ったきっかけ・決め手)

全国調査(展示場50.8%・インターネット46.6%・紹介25.1%)を貴社の実態に置き換え、OB紹介・見学会・Webの費用対効果を比べられるようにします。

お預かりした後の進め方 ①〜⑥のうち揃ったものから、町別の反響・契約マップ、媒体別の反響単価表、次期の配布エリア案を作り、2〜3週間で「貴社版」の資料としてお返しします。個人情報は町名・年代などに集計した形で扱い、氏名・番地までの情報はお預かりしません。

出典

データの出所と注意事項

数値は各出典の公表値、または公表値からの計算値です。

  1. 大阪狭山市「人口表ダウンロード(Excel)」地区別年齢別人口・住民基本台帳地区別人口(2026年8月31日現在、住民基本台帳、外国人住民を含む)、各年度12月の地区別人口。https://www.city.osakasayama.osaka.jp/sosiki/soumubu/housei_soumu/1_1/4/12_2/8931.html 大阪狭山市教育委員会「大阪狭山市立小・中学校通学区域」。https://www.city.osakasayama.osaka.jp/sosiki/kyouikubu/kyouikushidou/1/1473925124960.html 大阪狭山市「近畿大学病院等の移転について」。https://www.city.osakasayama.osaka.jp/sosiki/seisakusuishinbu/kikaku_jouhouseisaku/seisaku_keikaku/sayamanyu-taunchikukasseika/kinkidaigakubyouintouiten/7910.html
  2. 総務省「令和5年住宅・土地統計調査」住宅及び世帯に関する基本集計 第1-2表・第5-3表・第8-4表・第9-2表(2023年10月1日)。市区町村値は標本調査による推計値。
  3. 国土交通省「建築着工統計調査」新設住宅着工戸数・利用関係別(e-Stat 社会・人口統計体系 市区町村データ、2024年度・2019年度)。世帯1,000あたりの分母は令和7年国勢調査速報の世帯数(大阪市の区別は住民基本台帳世帯数)。
  4. 大阪府「令和8年地価公示価格一覧表」「令和8年地価公示の結果について」(2026年1月1日)。平均価格は住宅地標準地の単純平均(Shido算出、国・府は市区町村別平均価格を公表していない)。変動率は府公表値。
  5. 近畿レインズ(公益社団法人近畿圏不動産流通機構)マンスリーレポート集計表 2025年12月度。2025年1〜12月の月次値を合算したShido算出値。
  6. 総務省「令和7年度 市町村税課税状況等の調」第11表(課税対象所得÷所得割納税義務者数)。
  7. 総務省「住民基本台帳人口移動報告 2025年」市区町村別・年齢5歳階級別転入超過数。1,000人あたりの分母は令和7年国勢調査速報人口。
  8. 総務省「令和2年国勢調査」人口等基本集計(世帯の家族類型・住宅の所有関係・建て方)、大阪府「令和2年国勢調査 従業地・通学地集計」(15歳以上の就業者+通学者、常住地ベース)、大阪府「令和7年国勢調査 速報」。
  9. 総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」産業小分類別事業所数(68 不動産取引業、064 建築工事業(木造除く)+065 木造建築工事業)。人口1万人あたりの分母は令和2年国勢調査人口。宅地建物取引業者数は国交省検索システムを再集計した民間サイト(JFSC、2026年4月)による参考値。
  10. 大阪府「令和7年度 大阪府統計年鑑」9-1 JR各駅別乗車人員(2024年度)・9-2 私鉄各駅別乗降人員(2024年)。
  11. 国土交通省住宅局「令和6年度 住宅市場動向調査報告書」(令和7年6月)。注文住宅は全国、その他は三大都市圏。
  12. 住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」集計表 第1表 地域別都道府県別主要指標(大阪府)。
地域(中学校区)は、番地単位で校区が分かれる町丁目を主な校区に寄せた概略の区分です。住民基本台帳(2026年8月末)と国勢調査(2020年)・住宅・土地統計調査(2023年)は基準日と定義が異なるため、章によって人口・世帯数の値が異なります。需要推計は着工戸数×大阪府平均の資金額による規模感の目安で、市内企業の売上ではありません。