第 1 章
人口と地域別の分布
人口は約14.1万人。阪急箕面線沿いの西部地域に40%、東部地域に29%、北急延伸で2駅が開業した中部地域に27%が住み、北部地域(止々呂美)は4%です。人口は約10年で約5千人増え、世帯数は約6千世帯増えています。
地域別集計。住民基本台帳 2026年8月末。地域は箕面市総合計画「地域別計画」の5地域のうち、住民のいる4地域(西部=旧箕面村、中部=旧萱野村・船場地区を含む、東部=旧豊川村、北部=止々呂美・箕面森町)。旧村域による定義で、市の町丁目別世帯人口数表のブロック区分と一致します(中央山間地域は住民登録上の町丁がありません)。秘匿処理は無く、町の合計は市総数(140,550人)と一致します。
人口の推移
住民基本台帳(各年12月末、右端のみ2026年8月末)。2015年末の135,584人から2026年8月末の140,550人へ4,966人(3.7%)増加。2024年から2025年は北大阪急行の延伸後に+1,058人と伸びました。世帯数は59,021から65,169へ増加しています。
町別人口(全37町)
横軸は人口(人)。色は地域。箕面(10,505人)・小野原東(8,753人)・粟生間谷西(7,407人)が上位で、瀬川・彩都粟生南・半町・新稲・牧落が続きます。上位8町で市人口の42.0%です。カーソルで世帯数・年齢構成を表示。
分布の読み方 37町と町数が少なく、1町あたりの人口が大きい市です。阪急箕面線の3駅(箕面・牧落・桜井)が西部、北大阪急行の箕面萱野・箕面船場阪大前が中部の核で、東部の小野原・粟生・彩都は鉄道駅から離れた住宅地です。配布単位は「駅+地域」と、駅から離れた東部・北部を分けて設計するのが実態に合います。
第 2 章
年齢構成と住宅取得層の分布
最大の塊は50代(15.7%)。住宅一次取得の中心となる30〜49歳は23.8%(33,488人)、0〜14歳は14.0%、65歳以上は25.6%です。
女性男性濃色=30代・40代
箕面市全体の人口ピラミッド(10歳階級、2026年8月末)。
11,711人
0〜9歳(子育て世帯の目安)
構成比 8.3%
- 30代より40代・10代が厚い:30代14,042人(10.0%)、40代19,446人(13.8%)、10代15,755人(11.2%)。子育て後半の家族が多い構成です。
- 子育て世帯の流入:2025年は30代+675人・0〜9歳+470人の転入超過。20〜24歳(−188人)と25〜29歳(−16人)は転出超過です。
- 高齢化の進む住宅地:粟生間谷西39.3%・如意谷34.2%・箕面33.1%・粟生新家32.6%。人口最大の箕面(10,505人)も65歳以上が33.1%で、大規模な高齢化住宅地です。
30〜49歳が多い町
30〜49歳の人数の多い順。右端は町内の構成比と0〜9歳の比率。実数では彩都粟生南2,284人・箕面2,124人・小野原東2,052人・瀬川1,618人が上位。構成比では森町南44.7%・彩都粟生北42.0%・森町北35.6%、0〜9歳比率では森町南29.5%・彩都粟生北23.9%・森町北19.1%が高い町です。
町別の年齢構成
0〜14歳15〜29歳30〜49歳50〜64歳65歳以上
人口上位37町の年齢5区分構成比(%)。30〜49歳の比率が高い順。15〜29歳は10代の一部を含む近似(0〜14歳との差分)。
地域別の年齢構成比(%)。太字は30代・40代。北部地域(止々呂美)は箕面森町を含み、30〜49歳36.8%・0〜14歳30.6%と突出して若い地域です。西部地域は65歳以上29.2%で最も高くなっています。
町別 × 年齢階級 × 性別 ヒートマップ
どの町に、どの年代の女性・男性が何人いるかを一枚で見る表です。全37町を地域ごとに人口の多い順で並べています。
実数はその町にいる人数。町内構成比は町ごとの年齢構造の違いを見る用途。市内シェアはその年代・性別の市内合計に占める割合で、「30代は市内のどこに集まっているか」を探す用途。
第 3 章
世帯と住宅ストック
持ち家率63.8%・一戸建率48.1%はいずれも比較16市町中7位。持ち家の71.1%が一戸建で、戸建中心の住宅地と言えます。
23.4%
1980年以前建築(旧耐震)の割合
居住世帯のある住宅
- 住宅総数65,930戸のうち一戸建27,820戸、共同住宅28,080戸とほぼ半々です。
- 1980年以前の住宅は13,530戸(23.4%)で比較16市町中5位。西部の戦前からの住宅地や東部の団地で建替え・改修の母数があります。
- 世帯構成(2020年国勢調査):単独世帯33.7%、夫婦と子の世帯31.8%、夫婦のみ21.1%、65歳以上単身11.1%。1世帯あたり2.31人。
持ち家率
一戸建の割合
空き家率
旧耐震(1980年以前)住宅の割合
総務省「令和5年住宅・土地統計調査」市区町村別。濃い青が箕面市、薄い青は近隣で比較対象として注目する市、グレーはその他の府内市町村(北摂・北河内の比較対象)。箕面市は持ち家率・一戸建率が中位、空き家率11.7%は中位(比較16市町中10位)、旧耐震の割合は上位です。
第 4 章
所得と住宅取得の資金力
納税者1人あたり平均所得は490.4万円で府内43市町村中1位。吹田市(478.4万円)・豊中市(476.4万円)を上回り、茨木市(413.3万円)より約77万円高い水準です。
納税者1人あたり平均所得(府内比較)
総務省「市町村税課税状況等の調」の課税対象所得÷所得割納税義務者数(令和7年度)。箕面市は490.4万円(府内1位)。比較16市町では吹田市・豊中市・池田市が続きます。
大阪府で住宅を取得した世帯の資金計画(フラット35利用者、2024年度)
5,355万円
土地付注文住宅の所要資金
建設費3,162+土地2,193/世帯年収732万円・40.7歳
4,145万円
建売住宅の所要資金
世帯年収672万円・40.9歳・敷地100㎡
4,386万円
注文住宅(土地取得なし・建替え等)の建設費
世帯年収680万円・50.4歳
2,974万円
中古戸建の所要資金
世帯年収575万円・44.6歳
- 大阪府で土地付注文住宅を建てた世帯の所要資金は平均5,355万円(世帯年収732万円)。箕面市の住宅地平均地価20.4万円/㎡は比較16市町中4位で、吹田市・豊中市(24万円台)より約4万円/㎡低い水準です。
- 近畿レインズ2025年の中古戸建成約は平均4,024万円(146件、築22.7年)で、比較16市町では吹田市・豊中市に次ぐ3位です。
所得分布について 世帯年収の階級別分布は町丁目単位の公的統計にありません(住宅・土地統計調査の世帯年収別集計は市区単位)。本資料では市単位の平均所得、住宅取得者の実績(フラット35)、町別の年齢構成を組み合わせて購買力を見ています。
第 5 章
人の流れ(転入・転出と通勤)
2025年は転入6,566人・転出5,228人で1,338人の転入超過(人口1,000人あたり9.52)。1,000人あたりは島本町に次ぐ比較16市町中2位です。30代と0〜9歳が大きく流入しています。
年齢別の転入超過(箕面市)
住民基本台帳人口移動報告(2025年)。日本人・外国人計。
- 30代+675人・0〜9歳+470人:家族単位の転入が中心です。40代も+190人です。
- 20〜24歳−188人:就職期の転出。25〜29歳も−16人です。
- 転入超過の多くを子育て世帯が占めます。北急延伸と箕面森町・彩都粟生・船場の新市街地が受け皿になっています。
人口1,000人あたりの転入超過(府内比較)
転入超過数÷令和7年国勢調査速報人口×1,000。島本町(+32.6)は大規模開発による特殊値です。
通勤・通学の行き先
2020年国勢調査。箕面市在住の15歳以上就業者・通学者の従業地・通学地。- 府内の他市町村が47.9%で、自市内44.6%を上回ります。他府県へは7.5%。昼夜間人口比率は85.9。
- 2024年3月の北大阪急行延伸で、箕面萱野から梅田方面へ乗り換えなしで出られるようになりました。大阪市内への通勤世帯が主な対象になります。
主要駅の1日乗降人員
阪急・北大阪急行の2024年の1日乗降人員。2024年3月開業の箕面萱野19,985人・箕面船場阪大前14,095人が、阪急箕面14,419人と並ぶ規模になっています。
第 6 章
住宅市場(新築着工・地価・中古流通)
新設住宅着工は2024年度683戸(持家365・分譲145・貸家173)。5年前より12.7%減。住宅地の平均地価は20.4万円/㎡、前年比+2.9%です(前年は+2.8%)。
新設住宅着工(世帯1,000あたり)
持家分譲(戸建・マンション)貸家・給与
2024年度の新設住宅着工戸数を世帯1,000あたりに換算。箕面市は11.11戸で比較15市町中12位ですが、うち持家5.94戸は1位。島本町は町村のため着工値がなく掲載していません。
住宅地の平均地価(2026年地価公示)
住宅地標準地の単純平均。箕面市は204,000円/㎡(26地点、前年比+2.9%)。市内最高は船場西1丁目の315,000円、最低は粟生間谷西6丁目の50,000円。
中古住宅の成約状況(2025年1〜12月)
中古戸建の平均成約価格(万円)。右端は年間成約件数。中古マンションの平均成約㎡単価(万円/㎡)。
近畿レインズ マンスリーレポート集計表(2025年12月度)の市区町村別月次値を12か月合算(件数は合計、価格は件数加重平均)したShido算出値。件数の少ない市区は価格の振れが大きい点に注意。
- 持家着工は5年で427戸→365戸(−14.5%)、分譲は205戸→145戸。貸家は148戸→173戸へ増えています。
- 着工に占める持家の比率は53.4%で比較15市町中1位。注文住宅の比重が最も高い市です。
- 中古戸建は年146件(平均4,024万円・築22.7年)、中古マンションは164件(38.79万円/㎡)が成約。
第 7 章
競合の母数
不動産取引業の事業所は75か所(人口1万人あたり5.48、比較16市町中7位)、建築工事業は61か所(同4.46、11位)です。
不動産取引業の事業所数(人口1万人あたり)
建築工事業の事業所数(人口1万人あたり)
令和3年経済センサス‐活動調査。不動産取引業=中分類68、建築工事業=小分類064+065。市外に本社を置くハウスメーカー・パワービルダーの営業拠点は含まれない場合があります。- 宅地建物取引業者は147社(本店所在地ベース、民間集計の参考値)。
- 持家着工の比重が比較市町で最も高く、注文住宅の市場に対して市内の建築工事業者は中位の数です。豊中市・吹田市など市外の事業者も含めた競合になります。
第 8 章
需要の規模と住宅取得者の行動
新設の持家365戸に大阪府の平均建設費を掛けると、市内の注文住宅の建築工事は年約115億円の規模です。
- 持家(注文住宅)365戸×3,162万円=約115億円/年が、市内で建つ注文住宅の建築費の規模感です(土地代を含まない)。
- 分譲145戸は戸建とマンションの内訳が市町村別に公表されていません。分譲戸建の平均所要資金(大阪府・フラット35)は4,145万円です。
- 注文住宅の施工者の探し方は住宅展示場50.8%・インターネット46.6%・知人の紹介25.1%。分譲戸建はインターネット61.8%・不動産業者46.0%です。
施工者・物件を探した方法
注文住宅取得世帯(全国、複数回答)。
分譲戸建住宅取得世帯(三大都市圏、複数回答)。「現地を通りがかった」が15.2%。
注文住宅を選んだ理由
住宅の選択理由(注文住宅取得世帯・全国、複数回答、上位12項目)。
設備等に関する選択理由(同上)。
国土交通省「令和6年度 住宅市場動向調査」。世帯主の年齢は注文住宅(新築)・分譲戸建・分譲集合・既存戸建で30代が最多。建て替え・リフォームは60歳以上が最多。一次取得者は既存集合を除き30代が最多。
第 9 章
マーケティングへの示唆
データから機械的に導ける範囲の示唆です。貴社の商品(注文・規格・分譲・仲介)、価格帯、施工エリアにより優先順位は変わります。
注文住宅の比重が最も高い市
持家着工は世帯1,000あたり5.94戸、着工の53.4%が持家で、いずれも比較15市町中1位。注文住宅を選ぶ世帯が多い土壌があり、施工事例・完成見学会の発信が効きやすい市です。
所得は府内1位
平均所得490.4万円は府内43市町村中1位。仕様・性能・デザインへの投資意欲が高い層を想定した提案が合います。
吹田・豊中より地価は低め
住宅地平均20.4万円/㎡は吹田市・豊中市より約4万円/㎡低く、上昇率+2.9%も比較16市町中8位と落ち着いています。北摂の高所得エリアで、土地から建てる選択肢として比較されやすい市です。
子育て世帯の転入が続く
人口1,000人あたりの転入超過9.52は比較16市町中2位。30代+675人・0〜9歳+470人で、子育て環境・学区・駅距離を軸にした訴求が合います。
北急延伸で中部地域が新しい核に
箕面萱野(19,985人)・箕面船場阪大前(14,095人)の2駅が阪急箕面駅と並ぶ規模になりました。市内最高地価の船場西1丁目(315,000円/㎡)を含め、中部地域は駅近の住宅需要が高まっています。
新市街地と高齢化住宅地の二極
森町南・彩都粟生北は0〜9歳比率が2〜3割の一方、粟生間谷西39.3%・如意谷34.2%は65歳以上が3割超。新市街地は子育て世帯、既成住宅地は建替え・住み替え・売却と、地域で商品を分けるのが効率的です。
建替え需要は旧耐震1.4万戸
1980年以前の住宅が13,530戸(23.4%)で比較16市町中5位。西部の戦前からの住宅地や東部の団地で、建替え・二世帯化・相続売却が継続的に発生します。
大阪市内への通勤世帯
府内他市町村への通勤・通学が47.9%。北急で梅田方面へ直通になったことで、大阪市内の職場と北摂の住環境の両立が訴求しやすくなっています。
ご提案
貴社のデータをお預かりできれば、ここから先を「貴社専用の戦略」にできます
本資料は公的統計だけで作った箕面市全体の地図です。ここに貴社の反響・契約の実績を重ねると、「どの町の・どの世帯に・どの媒体で」を数字の根拠つきでご提案できます。以下のうち、ご用意いただけるものからで結構です。
① 契約・引渡し顧客の台帳
従前の住所(町名まで)・世帯主年齢・家族構成・土地の有無。本資料の町別人口と重ね、契約が多い町・30〜40代が多いのに取れていない町を特定します。
② 反響データ(資料請求・来場予約)
媒体別(ポータルサイト・自社サイト・展示場・チラシ・紹介)の反響数と月別推移。媒体ごとの反響単価と来場率を出し、予算配分を組み替えます。
③ 商談から契約までの記録
予算帯・希望エリア・土地探しの有無と成約率。どの予算帯・どのエリアの客で勝てているかを把握し、地価と所得の水準(第4・6章)に合わせた商品と訴求を設計します。
④ 過去の広告実績
ポスティング・折込の配布エリアと部数、Web広告の配信地域と結果、ポータルの掲載費。効いたエリア・効かなかったエリアを町別データと照合し、次の配布範囲を決めます。
⑤ Webサイト・Googleビジネスプロフィール・LINE
サイトの流入経路と地域、GBPの検索表示・経路検索・電話数、LINE友だち数。「箕面市 注文住宅」「箕面市 土地」等の検索需要のうち貴社が取れている割合を推定します。
⑥ 施主アンケート(知ったきっかけ・決め手)
全国調査(展示場50.8%・インターネット46.6%・紹介25.1%)を貴社の実態に置き換え、OB紹介・見学会・Webの費用対効果を比べられるようにします。
出典
データの出所と注意事項
数値は各出典の公表値、または公表値からの計算値です。
- 箕面市「最新の人口・世帯数」町丁目別年齢・男女別人口数、町丁目別世帯人口数(令和8年8月31日現在、住民基本台帳)、各月の「人口・世帯数」。https://www.city.minoh.lg.jp/toukei/jinko/new.html 箕面市「箕面市総合計画」基本計画 地域別計画。https://www.city.minoh.lg.jp/soukei/tiikibetsukeikaku/soukei-kihonkeikaku-tiikibetsu.html
- 総務省「令和5年住宅・土地統計調査」住宅及び世帯に関する基本集計 第1-2表・第5-3表・第8-4表・第9-2表(2023年10月1日)。市区町村値は標本調査による推計値。
- 国土交通省「建築着工統計調査」新設住宅着工戸数・利用関係別(e-Stat 社会・人口統計体系 市区町村データ、2024年度・2019年度)。世帯1,000あたりの分母は令和7年国勢調査速報の世帯数(大阪市の区別は住民基本台帳世帯数)。
- 大阪府「令和8年地価公示価格一覧表」「令和8年地価公示の結果について」(2026年1月1日)。平均価格は住宅地標準地の単純平均(Shido算出、国・府は市区町村別平均価格を公表していない)。変動率は府公表値。
- 近畿レインズ(公益社団法人近畿圏不動産流通機構)マンスリーレポート集計表 2025年12月度。2025年1〜12月の月次値を合算したShido算出値。
- 総務省「令和7年度 市町村税課税状況等の調」第11表(課税対象所得÷所得割納税義務者数)。
- 総務省「住民基本台帳人口移動報告 2025年」市区町村別・年齢5歳階級別転入超過数。1,000人あたりの分母は令和7年国勢調査速報人口。
- 総務省「令和2年国勢調査」人口等基本集計(世帯の家族類型・住宅の所有関係・建て方)、大阪府「令和2年国勢調査 従業地・通学地集計」(15歳以上の就業者+通学者、常住地ベース)、大阪府「令和7年国勢調査 速報」。
- 総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」産業小分類別事業所数(68 不動産取引業、064 建築工事業(木造除く)+065 木造建築工事業)。人口1万人あたりの分母は令和2年国勢調査人口。宅地建物取引業者数は国交省検索システムを再集計した民間サイト(JFSC、2026年4月)による参考値。
- 大阪府「令和7年度 大阪府統計年鑑」9-1 JR各駅別乗車人員(2024年度)・9-2 私鉄各駅別乗降人員(2024年)。
- 国土交通省住宅局「令和6年度 住宅市場動向調査報告書」(令和7年6月)。注文住宅は全国、その他は三大都市圏。
- 住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」集計表 第1表 地域別都道府県別主要指標(大阪府)。
住民基本台帳(2026年8月末)と国勢調査(2020年)・住宅・土地統計調査(2023年)は基準日と定義が異なるため、章によって人口・世帯数の値が異なります。需要推計は着工戸数×大阪府平均の資金額による規模感の目安で、市内企業の売上ではありません。