第 1 章
人口と地域別の分布
人口は約11.6万人(2026年8月末)。市役所と河内松原駅のある松原地区が44.9%を占め、天美地区25.0%、新町地区14.0%、恵我地区9.7%、三宅地区6.3%と続きます。人口は10年あまりで6,601人減った一方、世帯数は4,946増えています。
地域別集計。住民基本台帳 2026年8月末。地域は松原市の町丁目別人口表で使われている5地区(松原・天美・新町・恵我・三宅)です。町と地区の対応は市の表の「〇〇地区計」に従っており、推定はありません。町は丁目を合算した29町で、秘匿はなく、町の合計は市総数(115,538人・59,978世帯)と一致します。
人口の推移
住民基本台帳(各年10月1日、右端のみ2026年8月末)。2015年10月1日の122,139人から2026年8月末の115,538人へ6,601人(5.4%)減少。世帯数は55,032から59,978へ4,946増え、1世帯あたり人員は2.22人から1.93人に縮小しています。
町別人口(全29町)
横軸は人口(人)。色は地域。天美東(7,876人)・東新町(7,350人)・上田(6,828人)が上位で、阿保・天美我堂・高見の里・天美南・北新町が続きます。上位8町で市人口の45.6%です。カーソルで世帯数・年齢構成を表示。
分布の読み方 29町のうち1万人を超える町はなく、5,000人以上の町が12あります。人口が特定の町に偏らず、市域全体に住宅地が広がる市です。鉄道は近鉄南大阪線の4駅(河内天美・布忍・高見ノ里・河内松原)だけで、駅に近い天美・新町・松原地区と、駅から離れた恵我・三宅地区で移動手段が異なります。配布・配信は「駅勢圏+地区」で分けて設計するのが実態に合います。
第 2 章
年齢構成と住宅取得層の分布
最大の塊は50代(16.7%)。住宅一次取得の中心となる30〜49歳は21.4%(24,761人)、0〜14歳は10.5%、65歳以上は29.7%です。
女性男性濃色=30代・40代
松原市全体の人口ピラミッド(10歳階級、2026年8月末)。
7,852人
0〜9歳(子育て世帯の目安)
構成比 6.8%
- 30代と40代はほぼ同数:30代12,329人(10.7%)、40代12,432人(10.8%)。2025年は30代が+249人、40代が+49人の転入超過です。
- 子育て世帯が入ってくる市:0〜9歳+151人、30〜34歳+139人、35〜39歳+110人の転入超過。20〜24歳は−156人の転出超過ですが、25〜29歳は+105人と転入に転じます。
- 高齢化の進む町:西野々38.6%・一津屋36.1%・河合34.9%・小川34.3%。一津屋は人口5,221人の規模の大きい高齢化住宅地で、恵我地区は65歳以上が33.6%と市内で最も高い地区です。
30〜49歳が多い町
30〜49歳の人数の多い順。右端は町内の構成比と0〜9歳の比率。実数では天美東1,666人・東新町1,639人・天美我堂1,535人・上田1,504人が上位。構成比では三宅東24.3%・松ケ丘24.1%・天美北23.7%、0〜9歳比率では天美北9.3%・柴垣8.5%・三宅東8.2%・西大塚8.2%が高い町です(人口500人未満の町を除く)。
町別の年齢構成
0〜14歳15〜29歳30〜49歳50〜64歳65歳以上
人口上位29町の年齢5区分構成比(%)。30〜49歳の比率が高い順。15〜29歳は10代の一部を含む近似(0〜14歳との差分)。
地域別の年齢構成比(%)。太字は30代・40代。三宅地区は30〜49歳が22.6%と最も厚く、65歳以上は27.4%と最も低い地区です。0〜14歳は新町地区が11.2%で最も高く、恵我地区は65歳以上33.6%で最も高く、30〜49歳は19.7%で最も低くなっています。
町別 × 年齢階級 × 性別 ヒートマップ
どの町に、どの年代の女性・男性が何人いるかを一枚で見る表です。全29町を地域ごとに人口の多い順で並べています。
実数はその町にいる人数。町内構成比は町ごとの年齢構造の違いを見る用途。市内シェアはその年代・性別の市内合計に占める割合で、「30代は市内のどこに集まっているか」を探す用途。
第 3 章
世帯と住宅ストック
持ち家率71.2%は比較14市町村中6位、一戸建率60.8%は同5位。住宅の6割が一戸建で、持ち家・戸建が中心の住宅市場です。
25.5%
1980年以前建築(旧耐震)の割合
居住世帯のある住宅
- 住宅総数60,450戸のうち一戸建31,630戸、長屋4,280戸、共同住宅16,140戸。持ち家のうち一戸建が79.9%を占めます。
- 1980年以前の住宅は13,270戸(25.5%)。割合は比較14市町村中4位で、富田林市・河内長野市・大阪狭山市に次ぐ高さです。
- 世帯構成(2020年国勢調査):単独世帯35.2%、夫婦と子の世帯26.7%、夫婦のみ20.5%、65歳以上単身15.1%。1世帯あたり2.23人。
持ち家率
一戸建の割合
空き家率
旧耐震(1980年以前)住宅の割合
総務省「令和5年住宅・土地統計調査」市区町村別。濃い青が松原市、薄い青は近隣で比較対象として注目する市、グレーはその他の府内市町村(南河内・中河内の比較対象)。松原市は持ち家率・一戸建率が中位よりやや上、空き家率13.4%は比較14市町村中8位、旧耐震の割合は上位です。
第 4 章
所得と住宅取得の資金力
納税者1人あたり平均所得は336.0万円で府内43市町村中35位。比較16市町村では15位で、羽曳野市(342.3万円)・柏原市(340.7万円)をわずかに下回ります。
納税者1人あたり平均所得(府内比較)
総務省「市町村税課税状況等の調」の課税対象所得÷所得割納税義務者数(令和7年度)。松原市は336.0万円(府内35位)。比較16市町村では千早赤阪村を除いて最も低く、藤井寺市(364.8万円)とは約29万円の差です。
大阪府で住宅を取得した世帯の資金計画(フラット35利用者、2024年度)
5,355万円
土地付注文住宅の所要資金
建設費3,162+土地2,193/世帯年収732万円・40.7歳
4,145万円
建売住宅の所要資金
世帯年収672万円・40.9歳・敷地100㎡
4,386万円
注文住宅(土地取得なし・建替え等)の建設費
世帯年収680万円・50.4歳
2,974万円
中古戸建の所要資金
世帯年収575万円・44.6歳
- 大阪府で土地付注文住宅を建てた世帯の所要資金は平均5,355万円(世帯年収732万円、うち土地2,193万円・敷地135.8㎡)。松原市の住宅地平均地価11.5万円/㎡で同じ広さを買うと土地代は約1,560万円で、府平均より土地代を抑えた資金計画が組めます。
- 近畿レインズ2025年の中古戸建成約は平均1,787万円(143件、築31.2年)で、府内35市町村中23位。フラット35の大阪府の中古戸建(平均2,974万円)より低く、築30年前後の手頃な中古戸建が流通の中心です。
所得分布について 世帯年収の階級別分布は町丁目単位の公的統計にありません(住宅・土地統計調査の世帯年収別集計は市区単位)。本資料では市単位の平均所得、住宅取得者の実績(フラット35)、町別の年齢構成を組み合わせて購買力を見ています。
第 5 章
人の流れ(転入・転出と通勤)
2025年は転入4,256人・転出3,677人で579人の転入超過。人数は比較16市町村中4位、人口1,000人あたりでは5.04で東大阪市に次ぐ2位(府内43市町村中5位)です。
年齢別の転入超過(松原市)
住民基本台帳人口移動報告(2025年)。日本人・外国人計。
- 30代+249人(30〜34歳+139人、35〜39歳+110人)と0〜9歳+151人:子育て世帯の転入が中心です。
- 20〜24歳は−156人と転出超過ですが、15〜19歳+114人・25〜29歳+105人は転入超過です。
- 40代+49人・50代+23人・60代+18人・70歳以上+21人と、中高年も小幅な転入超過。子育て期の世帯が市外から入ってくる流れが読み取れます。
人口1,000人あたりの転入超過(府内比較)
転入超過数÷令和7年国勢調査速報人口×1,000。千早赤阪村(−16.38)は人口が少ないため振れ幅が大きくなります。
通勤・通学の行き先
2020年国勢調査。松原市在住の15歳以上就業者・通学者の従業地・通学地。- 府内の他市町村が51.4%で、自市内45.6%を上回ります。他府県へは3.0%。昼夜間人口比率は89.2。
- 近鉄南大阪線で大阪阿部野橋まで約15分、阪神高速松原線と松原JCTで高速道路網にもつながります。大阪市内への通勤世帯が主な対象になります。
主要駅の1日乗降人員
近鉄の2024年の1日乗降人員。河内松原26,454人が最も多く、河内天美12,958人・高見ノ里5,815人・布忍4,758人が続きます。
第 6 章
住宅市場(新築着工・地価・中古流通)
新設住宅着工は2024年度544戸(持家226・分譲163・貸家155)。5年前より4.7%減。住宅地の平均地価は11.5万円/㎡、前年比+0.1%とほぼ横ばいです(前年は+0.2%)。
新設住宅着工(世帯1,000あたり)
持家分譲(戸建・マンション)貸家・給与
2024年度の新設住宅着工戸数を世帯1,000あたりに換算。松原市は10.31戸で比較13市中7位、うち持家は4.28戸で4位。太子町・河南町・千早赤阪村は町村のため着工値がなく掲載していません。
住宅地の平均地価(2026年地価公示)
住宅地標準地の単純平均。松原市は115,159円/㎡(17地点、前年比+0.1%)。市内最高は天美東6丁目の202,000円、最低は丹南4丁目の78,100円。
中古住宅の成約状況(2025年1〜12月)
中古戸建の平均成約価格(万円)。右端は年間成約件数。中古マンションの平均成約㎡単価(万円/㎡)。
近畿レインズ マンスリーレポート集計表(2025年12月度)の市区町村別月次値を12か月合算(件数は合計、価格は件数加重平均)したShido算出値。件数の少ない市区は価格の振れが大きい点に注意。
- 持家は5年で191戸→226戸(+18.3%)、分譲は110戸→163戸に増え、貸家は270戸→155戸(−42.6%)に減りました。
- 着工に占める持家の比率は41.5%で比較13市中6位。持家の世帯1,000あたり4.28戸は大阪狭山市・羽曳野市・和泉市に次ぐ水準で、注文住宅の比重が大きい市です。地価の変動率+0.1%は府平均(+2.8%)を大きく下回ります。
- 中古マンションは年53件(26.13万円/㎡)、中古戸建は143件(平均1,787万円・築31.2年)が成約。中古戸建の件数は比較13市中6位で、中古はマンションより戸建が中心です。
第 7 章
競合の母数
不動産取引業の事業所は58か所(人口1万人あたり4.93、比較16市町村中6位)、建築工事業は67か所(同5.70、比較16市町村中8位)です。
不動産取引業の事業所数(人口1万人あたり)
建築工事業の事業所数(人口1万人あたり)
令和3年経済センサス‐活動調査。不動産取引業=中分類68、建築工事業=小分類064+065。市外に本社を置くハウスメーカー・パワービルダーの営業拠点は含まれない場合があります。- 宅地建物取引業者は118社(本店所在地ベース、民間集計の参考値)。比較16市町村では大阪市・堺市・東大阪市・八尾市・和泉市に次ぐ6位です。
- 人口あたりの事業所数は仲介・建築とも比較の中位です。大阪市・堺市に隣接するため、市外に拠点を置く事業者との競合も前提になります。
第 8 章
需要の規模と住宅取得者の行動
新設の持家226戸に大阪府の平均建設費を掛けると、市内の注文住宅の建築工事は年約70億円の規模です。
- 持家(注文住宅)226戸×3,162万円=約71.5億円/年が、市内で建つ注文住宅の建築費の規模感です(土地代を含まない)。
- 分譲163戸は戸建とマンションの内訳が市町村別に公表されていません。分譲戸建の平均所要資金(大阪府・フラット35)は4,145万円です。
- 注文住宅の施工者の探し方は住宅展示場50.8%・インターネット46.6%・知人の紹介25.1%。分譲戸建はインターネット61.8%・不動産業者46.0%です。
施工者・物件を探した方法
注文住宅取得世帯(全国、複数回答)。
分譲戸建住宅取得世帯(三大都市圏、複数回答)。「現地を通りがかった」が15.2%。
注文住宅を選んだ理由
住宅の選択理由(注文住宅取得世帯・全国、複数回答、上位12項目)。
設備等に関する選択理由(同上)。
国土交通省「令和6年度 住宅市場動向調査」。世帯主の年齢は注文住宅(新築)・分譲戸建・分譲集合・既存戸建で30代が最多。建て替え・リフォームは60歳以上が最多。一次取得者は既存集合を除き30代が最多。
第 9 章
マーケティングへの示唆
データから機械的に導ける範囲の示唆です。貴社の商品(注文・規格・分譲・仲介)、価格帯、施工エリアにより優先順位は変わります。
子育て世帯の転入が続く市
人口1,000人あたりの転入超過5.04は比較16市町村中2位。30代+249人・0〜9歳+151人と、子育て期の世帯が市外から入ってくるのが特徴です。
注文住宅の着工が伸びている
持家着工は5年で191戸→226戸(+18.3%)、世帯1,000あたり4.28戸は比較13市中4位。注文住宅の需要が底堅い市と言えます。
大阪市に隣接し、地価は手頃
住宅地平均地価11.5万円/㎡は大阪市(30.1万円/㎡)の4割弱、堺市(15.5万円/㎡)より低い水準です。阿部野橋まで約15分の立地と土地代の差が比較検討の材料になります。
価格と資金計画の訴求
平均所得336.0万円は府内35位。土地代を抑えられる点を生かし、総額・月々の返済額を示した資金計画の打ち出しが合います。
旧耐震の建替え・リフォーム
1980年以前の住宅が13,270戸(25.5%、比較14市町村中4位)。持ち家の8割が一戸建で、建替え・耐震改修の対象が多い市です。
中古戸建の流通
中古戸建は年143件・平均1,787万円(築31.2年)。買取再販・リノベーションや、中古購入とリフォームの組み合わせの母数があります。
高齢化した町の住み替え
一津屋(5,221人)は65歳以上36.1%、恵我地区全体でも33.6%。売却・住み替え相談の反響を得やすい地域です。
広告は河内松原と天美で分ける
河内松原駅26,454人・河内天美駅12,958人が乗降の中心。松原地区(市の中心)と天美地区(人口最多の天美東)で配布・配信を分けるのが効率的です。
ご提案
貴社のデータをお預かりできれば、ここから先を「貴社専用の戦略」にできます
本資料は公的統計だけで作った松原市全体の地図です。ここに貴社の反響・契約の実績を重ねると、「どの町の・どの世帯に・どの媒体で」を数字の根拠つきでご提案できます。以下のうち、ご用意いただけるものからで結構です。
① 契約・引渡し顧客の台帳
従前の住所(町名まで)・世帯主年齢・家族構成・土地の有無。本資料の町別人口と重ね、契約が多い町・30〜40代が多いのに取れていない町を特定します。
② 反響データ(資料請求・来場予約)
媒体別(ポータルサイト・自社サイト・展示場・チラシ・紹介)の反響数と月別推移。媒体ごとの反響単価と来場率を出し、予算配分を組み替えます。
③ 商談から契約までの記録
予算帯・希望エリア・土地探しの有無と成約率。どの予算帯・どのエリアの客で勝てているかを把握し、地価と所得の水準(第4・6章)に合わせた商品と訴求を設計します。
④ 過去の広告実績
ポスティング・折込の配布エリアと部数、Web広告の配信地域と結果、ポータルの掲載費。効いたエリア・効かなかったエリアを町別データと照合し、次の配布範囲を決めます。
⑤ Webサイト・Googleビジネスプロフィール・LINE
サイトの流入経路と地域、GBPの検索表示・経路検索・電話数、LINE友だち数。「松原市 注文住宅」「松原市 土地」等の検索需要のうち貴社が取れている割合を推定します。
⑥ 施主アンケート(知ったきっかけ・決め手)
全国調査(展示場50.8%・インターネット46.6%・紹介25.1%)を貴社の実態に置き換え、OB紹介・見学会・Webの費用対効果を比べられるようにします。
出典
データの出所と注意事項
数値は各出典の公表値、または公表値からの計算値です。
- 松原市「町別年齢別人口」「町丁目別人口」(令和8年8月末現在、住民基本台帳)。https://www.city.matsubara.lg.jp/soshiki/somuka/toukei/matsubara_tokei/jinko_data/ 地域は同表の5地区区分。人口の推移は松原市の住民基本台帳人口(各年10月1日)。
- 総務省「令和5年住宅・土地統計調査」住宅及び世帯に関する基本集計 第1-2表・第5-3表・第8-4表・第9-2表(2023年10月1日)。市区町村値は標本調査による推計値。
- 国土交通省「建築着工統計調査」新設住宅着工戸数・利用関係別(e-Stat 社会・人口統計体系 市区町村データ、2024年度・2019年度)。世帯1,000あたりの分母は令和7年国勢調査速報の世帯数(大阪市の区別は住民基本台帳世帯数)。
- 大阪府「令和8年地価公示価格一覧表」「令和8年地価公示の結果について」(2026年1月1日)。平均価格は住宅地標準地の単純平均(Shido算出、国・府は市区町村別平均価格を公表していない)。変動率は府公表値。
- 近畿レインズ(公益社団法人近畿圏不動産流通機構)マンスリーレポート集計表 2025年12月度。2025年1〜12月の月次値を合算したShido算出値。
- 総務省「令和7年度 市町村税課税状況等の調」第11表(課税対象所得÷所得割納税義務者数)。
- 総務省「住民基本台帳人口移動報告 2025年」市区町村別・年齢5歳階級別転入超過数。1,000人あたりの分母は令和7年国勢調査速報人口。
- 総務省「令和2年国勢調査」人口等基本集計(世帯の家族類型・住宅の所有関係・建て方)、大阪府「令和2年国勢調査 従業地・通学地集計」(15歳以上の就業者+通学者、常住地ベース)、大阪府「令和7年国勢調査 速報」。
- 総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」産業小分類別事業所数(68 不動産取引業、064 建築工事業(木造除く)+065 木造建築工事業)。人口1万人あたりの分母は令和2年国勢調査人口。宅地建物取引業者数は国交省検索システムを再集計した民間サイト(JFSC、2026年4月)による参考値。
- 大阪府「令和7年度 大阪府統計年鑑」9-1 JR各駅別乗車人員(2024年度)・9-2 私鉄各駅別乗降人員(2024年)。
- 国土交通省住宅局「令和6年度 住宅市場動向調査報告書」(令和7年6月)。注文住宅は全国、その他は三大都市圏。
- 住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」集計表 第1表 地域別都道府県別主要指標(大阪府)。
町別データの基準日は2026年8月末です。市の表に外国人住民を含むかの注記はありません。住民基本台帳(2026年8月末)と国勢調査(2020年)・住宅・土地統計調査(2023年)は基準日と定義が異なるため、章によって人口・世帯数の値が異なります。需要推計は着工戸数×大阪府平均の資金額による規模感の目安で、市内企業の売上ではありません。