株式会社Shido 調査レポート

不動産業界向けマーケティング資料〈大阪府岸和田市〉人口・世帯・住宅ストック・地価・着工・競合の基礎資料(2026年9月版)

対象地域 大阪府岸和田市 全100町人口基準日 2026年9月1日現在(住民基本台帳)用途 住宅建築・分譲・仲介の広告戦略検討用(企業非依存)

岸和田市で注文住宅・分譲住宅・不動産仲介を手がける事業者が、広告の「誰に・どこで・何を」を決めるための共通データです。特定の企業を前提にせず、住民基本台帳を町単位まで分解し、住宅ストック・地価・着工・中古流通・競合の母数を堺・泉州の市町と並べています。各図は数値にカーソルを合わせると内訳が表示されます。

184,573
総人口(2026年9月1日現在・住民基本台帳)
2021年比 −8,163人
91,798世帯
世帯数 1世帯あたり2.01人
21.5%
30〜49歳の比率(39,593人)
住宅一次取得の中心層
65.4%
持ち家率(2023年住宅・土地統計)
一戸建率 62.0%
90,734円/㎡
住宅地の平均地価(2026年地価公示)
前年比 +0.9%
1,251
新設住宅着工(2024年度)
持家353・分譲495
第 1 章

人口と地域別の分布

人口は約18.5万人(2026年9月1日)。旧城下町と南海岸和田駅周辺の都市中核地域が25.0%で最も多く、岸和田北部18.7%、葛城の谷17.5%が続きます。人口は約11年で1万5千人減った一方、世帯数は6千以上増えています。

地域別集計。住民基本台帳 2026年9月1日現在。地域は前計画「岸和田市都市計画マスタープラン【テーマ別まちづくり編】」(平成23年3月)第2章「地域像」の6地域(都市中核/岸和田北部/葛城の谷/岸和田中部/久米田/牛滝の谷)。現行の「“新・岸和田”づくり」(2023〜2034年度)は地域別構想を持たないため、前計画の区分を使っています。各地域は小学校区の組み合わせで定義されており、町と地域の対応は市教育委員会の「通学区本来校一覧表」で町→小学校区を引いて割り当てました。複数の校区にまたがる町(土生町・作才町・畑町・上松町・下松町・門前町・今木町)は主たる校区の地域に寄せています。丁目は町に合算(181町丁→100町)。秘匿はなく、町の合計は市総数(184,573人)と一致します。

人口の推移

住民基本台帳(各年1月1日現在、右端のみ2026年9月1日現在)。2015年1月1日の200,148人から2026年9月1日の184,573人へ15,575人(7.8%)減少。世帯数は85,405から91,798へ6,393増え、1世帯あたり人員は2.34人から2.01人に縮小しています。

町別人口(上位40町)

横軸は人口(人)。色は地域。土生町(14,215人)・尾生町(6,928人)・磯上町(6,189人)が上位で、小松里町・上松町・岡山町・吉井町・加守町が続きます。上位8町で市人口の29.7%です。カーソルで世帯数・年齢構成を表示。
分布の読み方 100町のうち1万人を超えるのは土生町だけで、5,000人以上の町は7つです。海側の南海本線(春木・和泉大宮・岸和田・蛸地蔵)沿いの旧市街と、山側のJR阪和線(久米田・下松・東岸和田)沿いの住宅地に人口が分かれ、その奥に丘陵・山間の集落が続きます。配布・配信は「南海沿線/JR沿線/山手」の3つの帯と地域を組み合わせて設計するのが実態に合います。
第 2 章

年齢構成と住宅取得層の分布

最大の塊は50代(16.0%)。住宅一次取得の中心となる30〜49歳は21.5%(39,593人)、0〜14歳は11.4%、65歳以上は28.7%です。

女性男性濃色=30代・40代
岸和田市全体の人口ピラミッド(10歳階級、2026年9月1日現在)。
18,779
30代
構成比 10.2%
20,814
40代
構成比 11.3%
13,092
0〜9歳(子育て世帯の目安)
構成比 7.1%
28.7%
65歳以上
52,903人
  • 30代より40代が厚い:30代18,779人(10.2%)、40代20,814人(11.3%)。2025年の転入超過は30代+36人・40代−20人ですが、日本人に限ると30代は−83人です。
  • 転入超過は外国人住民と中高年:2025年の転入超過+338人は外国人住民+498人によるもので、日本人は−160人。日本人の20代は−302人の転出超過、50歳以上は+266人の転入超過です。
  • 高齢化の進む住宅地:松風町45.1%・東ケ丘町42.2%・天神山町39.6%。人口最大の土生町(14,215人)は65歳以上27.6%と市平均並みで、30〜49歳も3,253人と市内で最も多い町です。

30〜49歳が多い町(上位40町)

30〜49歳の人数の多い順。右端は町内の構成比と0〜9歳の比率。実数では土生町3,253人・尾生町1,728人・小松里町1,375人・磯上町1,291人が上位。構成比では丘陵の新市街地「ゆめみヶ丘岸和田」の岸の丘町が43.5%(764人中332人)と突出し、今木町27.3%・尾生町24.9%が続きます。0〜9歳比率も岸の丘町34.4%・今木町13.1%・東大路町11.0%が高い町です。

町別の年齢構成

0〜14歳15〜29歳30〜49歳50〜64歳65歳以上
人口上位40町の年齢5区分構成比(%)。30〜49歳の比率が高い順。15〜29歳は10代の一部を含む近似(0〜14歳との差分)。
地域別の年齢構成比(%)。太字は30代・40代。岸和田中部地域(尾生町・上松町・下松町など)は30〜49歳22.8%・0〜14歳13.6%がともに6地域で最も高く、65歳以上は24.5%と最も低い地域です。65歳以上は岸和田北部地域が31.2%で最も高くなっています。

町別 × 年齢階級 × 性別 ヒートマップ

どの町に、どの年代の女性・男性が何人いるかを一枚で見る表です。全100町を地域ごとに人口の多い順で並べています。

実数はその町にいる人数。町内構成比は町ごとの年齢構造の違いを見る用途。市内シェアはその年代・性別の市内合計に占める割合で、「30代は市内のどこに集まっているか」を探す用途。
第 3 章

世帯と住宅ストック

持ち家率65.4%は比較14市町中10位、一戸建率62.0%は同6位。住宅の6割強が一戸建で、持ち家の88.2%が一戸建です。

65.4%
持ち家率
2023年住宅・土地統計調査
62.0%
一戸建の割合(住宅総数比)
13.8%
空き家率
22.8%
1980年以前建築(旧耐震)の割合
居住世帯のある住宅

持ち家率

一戸建の割合

空き家率

旧耐震(1980年以前)住宅の割合

総務省「令和5年住宅・土地統計調査」市区町村別。濃い青が岸和田市、薄い青は近隣で比較対象として注目する市、グレーはその他の府内市町村(堺・泉州の比較対象)。岸和田市は持ち家率が中位よりやや下、一戸建率は中位より上、空き家率と旧耐震の割合は中位です。
第 4 章

所得と住宅取得の資金力

納税者1人あたり平均所得は337.1万円で府内43市町村中32位。貝塚市(337.3万円)とほぼ同じ水準で、和泉市(363.9万円)より約27万円低い水準です。

納税者1人あたり平均所得(府内比較)

総務省「市町村税課税状況等の調」の課税対象所得÷所得割納税義務者数(令和7年度)。岸和田市は337.1万円(府内32位)。比較16市町では11位で、貝塚市とほぼ並びます。

大阪府で住宅を取得した世帯の資金計画(フラット35利用者、2024年度)

5,355万円
土地付注文住宅の所要資金
建設費3,162+土地2,193/世帯年収732万円・40.7歳
4,145万円
建売住宅の所要資金
世帯年収672万円・40.9歳・敷地100㎡
4,386万円
注文住宅(土地取得なし・建替え等)の建設費
世帯年収680万円・50.4歳
2,974万円
中古戸建の所要資金
世帯年収575万円・44.6歳
所得分布について 世帯年収の階級別分布は町丁目単位の公的統計にありません(住宅・土地統計調査の世帯年収別集計は市区単位)。本資料では市単位の平均所得、住宅取得者の実績(フラット35)、町別の年齢構成を組み合わせて購買力を見ています。
第 5 章

人の流れ(転入・転出と通勤)

2025年は転入5,300人・転出4,962人で338人の転入超過。人数は比較16市町中で大阪市・堺市に次ぐ3位、人口1,000人あたりでは1.82(同2位、大阪市に次ぐ)です。ただし日本人は−160人の転出超過で、プラスは外国人住民の転入超過(+498人)によるものです。

年齢別の転入超過(岸和田市)

住民基本台帳人口移動報告(2025年)。日本人・外国人計(日本人−160人、外国人+498人)。国内の市区町村間の移動で、国外との出入りは含みません。
  • 外国人住民+498人:20〜24歳+207人・25〜29歳+109人・30代+119人と、20〜30代の転入超過が中心です。
  • 日本人−160人:20〜24歳−185人・25〜29歳−117人・30代−83人・40代−32人の転出超過。0〜9歳は+18人です。
  • 日本人も50代+83人・60代+65人・70歳以上+118人は転入超過です。日本人の若い世代が市外へ出て、中高年が入る流れが読み取れます。

人口1,000人あたりの転入超過(府内比較)

転入超過数÷令和7年国勢調査速報人口×1,000。岬町(−99.7)は外国人住民の転出によるもので、突出した値になっています。

通勤・通学の行き先

2020年国勢調査。岸和田市在住の15歳以上就業者・通学者の従業地・通学地。
  • 自市内が51.8%で、府内の他市町村45.5%を上回ります。他府県へは2.8%。昼夜間人口比率は88.6。
  • 南海本線・JR阪和線で堺・大阪市内へ出る世帯と、市内・泉州で働く世帯が半々です。職住が近い地元世帯が主な対象になります。

主要駅の1日乗降人員

南海は2024年度の1日乗降人員、JRは2024年度の1日平均乗車人員(乗降はおおむね2倍)。南海岸和田19,487人が最多で、春木13,304人、JR東岸和田(乗車)10,778人が続きます。
第 6 章

住宅市場(新築着工・地価・中古流通)

新設住宅着工は2024年度1,251戸(持家353・分譲495・貸家403)。5年前より26.7%増えました。住宅地の平均地価は9.1万円/㎡、前年比+0.9%です(府全体は+2.8%)。

新設住宅着工(世帯1,000あたり)

持家分譲(戸建・マンション)貸家・給与
2024年度の新設住宅着工戸数を世帯1,000あたりに換算。岸和田市は15.69戸で比較12市中5位、うち持家は4.43戸で和泉市と並び、大阪狭山市・泉佐野市に次ぐ水準です。忠岡町・熊取町・田尻町・岬町は町村のため着工値がなく掲載していません。

住宅地の平均地価(2026年地価公示)

住宅地標準地の単純平均。岸和田市は90,734円/㎡(41地点、前年比+0.9%)。市内最高は野田町1丁目の145,000円、最低は尾生町の30,000円。

中古住宅の成約状況(2025年1〜12月)

中古戸建の平均成約価格(万円)。右端は年間成約件数。
中古マンションの平均成約㎡単価(万円/㎡)。
近畿レインズ マンスリーレポート集計表(2025年12月度)の市区町村別月次値を12か月合算(件数は合計、価格は件数加重平均)したShido算出値。件数の少ない市区は価格の振れが大きい点に注意。
第 7 章

競合の母数

不動産取引業の事業所は107か所(人口1万人あたり5.61、比較16市町中2位)、建築工事業は128か所(同6.71、比較16市町中2位)です。

不動産取引業の事業所数(人口1万人あたり)

建築工事業の事業所数(人口1万人あたり)

令和3年経済センサス‐活動調査。不動産取引業=中分類68、建築工事業=小分類064+065。市外に本社を置くハウスメーカー・パワービルダーの営業拠点は含まれない場合があります。
第 8 章

需要の規模と住宅取得者の行動

新設の持家353戸に大阪府の平均建設費を掛けると、市内の注文住宅の建築工事は年約112億円の規模です。

  • 持家(注文住宅)353戸×3,162万円=約112億円/年が、市内で建つ注文住宅の建築費の規模感です(土地代を含まない)。
  • 分譲495戸は戸建とマンションの内訳が市町村別に公表されていません。分譲戸建の平均所要資金(大阪府・フラット35)は4,145万円です。
  • 注文住宅の施工者の探し方は住宅展示場50.8%・インターネット46.6%・知人の紹介25.1%。分譲戸建はインターネット61.8%・不動産業者46.0%です。

施工者・物件を探した方法

注文住宅取得世帯(全国、複数回答)。
分譲戸建住宅取得世帯(三大都市圏、複数回答)。「現地を通りがかった」が15.2%。

注文住宅を選んだ理由

住宅の選択理由(注文住宅取得世帯・全国、複数回答、上位12項目)。
設備等に関する選択理由(同上)。
国土交通省「令和6年度 住宅市場動向調査」。世帯主の年齢は注文住宅(新築)・分譲戸建・分譲集合・既存戸建で30代が最多。建て替え・リフォームは60歳以上が最多。一次取得者は既存集合を除き30代が最多。
第 9 章

マーケティングへの示唆

データから機械的に導ける範囲の示唆です。貴社の商品(注文・規格・分譲・仲介)、価格帯、施工エリアにより優先順位は変わります。

転入超過は外国人住民による

2025年は+338人(1,000人あたり1.82、比較16市町中2位)ですが、日本人は−160人で、外国人住民の+498人が上回った結果です。日本人の住宅取得層を市内にとどめることが課題です。

日本人の転入は50代以上

日本人の転入超過は50代+83人・60代+65人・70歳以上+118人。住み替え・駅近や平屋・二世帯といった中高年向けの訴求にも母数があります。

分譲と貸家が伸びている

5年で分譲375戸→495戸、貸家153戸→403戸と増えた一方、持家は449戸→353戸に減りました。建売・賃貸の供給が増える中で注文住宅の差別化が問われます。

土地から建てやすい地価

住宅地平均9.1万円/㎡は比較16市町中6位で、堺市(15.5万円/㎡)の6割程度です。堺・和泉方面からの土地探しに対し、価格の比較が判断材料になります。

土生町と東岸和田駅

土生町は14,215人・30〜49歳3,253人でいずれも市内最多。JR東岸和田駅は高架化と駅東側の整備が進んだ山手の玄関口で、東岸和田〜土生町の子育て世帯が最大の塊です。

若い地区は中部と丘陵

岸和田中部地域は0〜14歳13.6%で最も若く、ゆめみヶ丘岸和田の岸の丘町は30〜49歳43.5%。JR下松駅周辺と丘陵の新市街地は新築の反響が期待できる地区です。

競合が厚い市

不動産取引業・建築工事業とも人口比で比較16市町中2位、宅建業者210社は同3位。地元密着の事業者が多く、実績・施工事例の見せ方で差をつける必要があります。

旧市街の建替え・売却

1980年以前の住宅は17,740戸。南海春木駅周辺の岸和田北部地域は65歳以上31.2%で6地域中最も高く、相続・空き家の売却相談と建替えの需要が見込めます。

ご提案

貴社のデータをお預かりできれば、ここから先を「貴社専用の戦略」にできます

本資料は公的統計だけで作った岸和田市全体の地図です。ここに貴社の反響・契約の実績を重ねると、「どの町の・どの世帯に・どの媒体で」を数字の根拠つきでご提案できます。以下のうち、ご用意いただけるものからで結構です。

① 契約・引渡し顧客の台帳

従前の住所(町名まで)・世帯主年齢・家族構成・土地の有無。本資料の町別人口と重ね、契約が多い町・30〜40代が多いのに取れていない町を特定します。

② 反響データ(資料請求・来場予約)

媒体別(ポータルサイト・自社サイト・展示場・チラシ・紹介)の反響数と月別推移。媒体ごとの反響単価と来場率を出し、予算配分を組み替えます。

③ 商談から契約までの記録

予算帯・希望エリア・土地探しの有無と成約率。どの予算帯・どのエリアの客で勝てているかを把握し、地価と所得の水準(第4・6章)に合わせた商品と訴求を設計します。

④ 過去の広告実績

ポスティング・折込の配布エリアと部数、Web広告の配信地域と結果、ポータルの掲載費。効いたエリア・効かなかったエリアを町別データと照合し、次の配布範囲を決めます。

⑤ Webサイト・Googleビジネスプロフィール・LINE

サイトの流入経路と地域、GBPの検索表示・経路検索・電話数、LINE友だち数。「岸和田市 注文住宅」「岸和田市 土地」等の検索需要のうち貴社が取れている割合を推定します。

⑥ 施主アンケート(知ったきっかけ・決め手)

全国調査(展示場50.8%・インターネット46.6%・紹介25.1%)を貴社の実態に置き換え、OB紹介・見学会・Webの費用対効果を比べられるようにします。

お預かりした後の進め方 ①〜⑥のうち揃ったものから、町別の反響・契約マップ、媒体別の反響単価表、次期の配布エリア案を作り、2〜3週間で「貴社版」の資料としてお返しします。個人情報は町名・年代などに集計した形で扱い、氏名・番地までの情報はお預かりしません。

出典

データの出所と注意事項

数値は各出典の公表値、または公表値からの計算値です。

  1. 岸和田市 市民課「町別人口・世帯数・町別年齢別人口」(令和8年9月1日現在 町別人口表、町名別・年齢別人口調べ、住民基本台帳)。https://www.city.kishiwada.lg.jp/page/21-choubetsu.html 岸和田市「岸和田市都市計画マスタープラン【テーマ別まちづくり編】」(平成23年3月)第2章 地域像、岸和田市教育委員会「市立小・中学校通学区本来校一覧表」。
  2. 総務省「令和5年住宅・土地統計調査」住宅及び世帯に関する基本集計 第1-2表・第5-3表・第8-4表・第9-2表(2023年10月1日)。市区町村値は標本調査による推計値。
  3. 国土交通省「建築着工統計調査」新設住宅着工戸数・利用関係別(e-Stat 社会・人口統計体系 市区町村データ、2024年度・2019年度)。世帯1,000あたりの分母は令和7年国勢調査速報の世帯数(大阪市の区別は住民基本台帳世帯数)。
  4. 大阪府「令和8年地価公示価格一覧表」「令和8年地価公示の結果について」(2026年1月1日)。平均価格は住宅地標準地の単純平均(Shido算出、国・府は市区町村別平均価格を公表していない)。変動率は府公表値。
  5. 近畿レインズ(公益社団法人近畿圏不動産流通機構)マンスリーレポート集計表 2025年12月度。2025年1〜12月の月次値を合算したShido算出値。
  6. 総務省「令和7年度 市町村税課税状況等の調」第11表(課税対象所得÷所得割納税義務者数)。
  7. 総務省「住民基本台帳人口移動報告 2025年」市区町村別・年齢5歳階級別転入超過数。1,000人あたりの分母は令和7年国勢調査速報人口。
  8. 総務省「令和2年国勢調査」人口等基本集計(世帯の家族類型・住宅の所有関係・建て方)、大阪府「令和2年国勢調査 従業地・通学地集計」(15歳以上の就業者+通学者、常住地ベース)、大阪府「令和7年国勢調査 速報」。
  9. 総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」産業小分類別事業所数(68 不動産取引業、064 建築工事業(木造除く)+065 木造建築工事業)。人口1万人あたりの分母は令和2年国勢調査人口。宅地建物取引業者数は国交省検索システムを再集計した民間サイト(JFSC、2026年4月)による参考値。
  10. 大阪府「令和7年度 大阪府統計年鑑」9-1 JR各駅別乗車人員(2024年度)・9-2 私鉄各駅別乗降人員(2024年)。
  11. 国土交通省住宅局「令和6年度 住宅市場動向調査報告書」(令和7年6月)。注文住宅は全国、その他は三大都市圏。
  12. 住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」集計表 第1表 地域別都道府県別主要指標(大阪府)。
地域への町の割当は小学校区を介したもので、複数の校区にまたがる町は主たる校区の地域に寄せています(番地単位の人口は非公表のため按分していません)。人口の推移は各年1月1日現在で、右端のみ2026年9月1日現在です。住民基本台帳(2026年9月1日現在)と国勢調査(2020年)・住宅・土地統計調査(2023年)は基準日と定義が異なるため、章によって人口・世帯数の値が異なります。需要推計は着工戸数×大阪府平均の資金額による規模感の目安で、市内企業の売上ではありません。