株式会社Shido 調査レポート

不動産業界向けマーケティング資料〈大阪府柏原市〉人口・世帯・住宅ストック・地価・着工・競合の基礎資料(2026年9月版)

対象地域 大阪府柏原市 全29町人口基準日 2026年7月末(住民基本台帳)用途 住宅建築・分譲・仲介の広告戦略検討用(企業非依存)

柏原市で注文住宅・分譲住宅・不動産仲介を手がける事業者が、広告の「誰に・どこで・何を」を決めるための共通データです。特定の企業を前提にせず、住民基本台帳を町単位まで分解し、住宅ストック・地価・着工・中古流通・競合の母数を北河内・中河内の市町と並べています。各図は数値にカーソルを合わせると内訳が表示されます。

65,795
総人口(2026年7月末・住民基本台帳)
2021年比 −2,271人
33,080世帯
世帯数 1世帯あたり1.99人
21.6%
30〜49歳の比率(14,218人)
住宅一次取得の中心層
69.7%
持ち家率(2023年住宅・土地統計)
一戸建率 63.6%
96,171円/㎡
住宅地の平均地価(2026年地価公示)
前年比 0.0%
245
新設住宅着工(2024年度)
持家90・分譲63
第 1 章

人口と地域別の分布

人口は約6.6万人(2026年7月末)。河内国分駅を核とする国分地区が41.1%、市役所のある堅下地区が34.5%、JR柏原駅周辺の柏原地区が23.0%で、山間部の堅上地区は1.4%です。人口は約11年で6,041人減った一方、世帯数は2,052増えています。

地域別集計。住民基本台帳 2026年7月末。地域は柏原市の町丁字別人口表の4地区(柏原・堅下・堅上・国分)で、町と地区の対応は市の表に従っています(推定なし)。町は丁目を合算した29町で、町の人口・男女・世帯数の合計は市総数(65,795人・33,080世帯)と一致します。町別の年齢構成は推計値です。柏原市は町丁別の年齢別人口を公表していないため、2020年国勢調査の町別・男女別の年齢構成を、2026年7月末の町別男女人口と市全体の年齢別人口に合うよう按分しました。市全体の年齢構成は実数と一致しますが、町・地区の年齢別の値は目安としてご覧ください。

人口の推移

住民基本台帳(各年3月31日、右端のみ2026年7月末)。2015年3月末の71,836人から2026年7月末の65,795人へ6,041人(8.4%)減少。世帯数は31,028から33,080へ2,052増え、1世帯あたり人員は2.32人から1.99人に縮小しています。

町別人口(全29町)

横軸は人口(人)。色は地域。法善寺(7,045人)・旭ケ丘(6,013人)・大県(4,520人)が上位で、国分本町・本郷・上市・田辺・玉手町が続きます。上位8町で市人口の55.3%です。カーソルで世帯数・年齢構成を表示。
分布の読み方 29町のうち5,000人を超えるのは法善寺と旭ケ丘の2町です。市域の多くは山地で、住宅地は大和川沿いの平地と丘陵に集まります。鉄道はJR大和路線・近鉄大阪線・近鉄道明寺線の3路線に分かれ、JR柏原駅周辺(柏原地区)、近鉄大阪線沿い(堅下地区)、河内国分駅周辺(国分地区)で生活圏が分かれます。配布・配信は路線と地区の組み合わせで設計するのが実態に合います。
第 2 章

年齢構成と住宅取得層の分布

最大の塊は50代(15.8%)。住宅一次取得の中心となる30〜49歳は21.6%(約14,200人)、0〜14歳は10.4%、65歳以上は30.5%です(市全体の年齢別人口は実数)。

女性男性濃色=30代・40代
柏原市全体の人口ピラミッド(10歳階級、2026年7月末)。
6,765
30代
構成比 10.3%
7,453
40代
構成比 11.3%
4,224
0〜9歳(子育て世帯の目安)
構成比 6.4%
30.5%
65歳以上
20,056人
  • 30代より40代がやや厚い:30代10.3%、40代11.3%。2025年は30代が+64人(35〜39歳+57人)の転入超過で、40代は+1人と均衡です。
  • 20代は転出超過:20〜24歳−83人、25〜29歳−38人。0〜9歳は+32人、10代は+69人の転入超過です。
  • 高齢化の進む地区:山間部の堅上地区は65歳以上が5割を超え、柏原地区の河原町、国分地区の国分市場なども高い推計です(町別の年齢構成は推計のため目安)。

30〜49歳が多い町

30〜49歳の人数の多い順。右端は町内の構成比と0〜9歳の比率。30〜49歳の実数(推計)は法善寺・旭ケ丘・大県・本郷・国分本町が上位です。構成比・0〜9歳比率が高い町には古町・田辺・本郷・清州などが挙がりますが、2020年以降に人口が大きく動いた町では推計の誤差が大きくなり得るため、町単位の順位は目安です(人口500人未満の町を除く)。

町別の年齢構成

0〜14歳15〜29歳30〜49歳50〜64歳65歳以上
人口上位29町の年齢5区分構成比(%)。30〜49歳の比率が高い順。15〜29歳は10代の一部を含む近似(0〜14歳との差分)。
地域別の年齢構成比(%)。太字は30代・40代。推計では、柏原地区が30〜49歳・0〜14歳ともに4地区で最も高く、国分地区と堅下地区はほぼ市平均並みです。堅上地区は65歳以上が5割を超えます。

町別 × 年齢階級 × 性別 ヒートマップ

どの町に、どの年代の女性・男性が何人いるかを一枚で見る表です。全29町を地域ごとに人口の多い順で並べています。

実数はその町にいる人数。町内構成比は町ごとの年齢構造の違いを見る用途。市内シェアはその年代・性別の市内合計に占める割合で、「30代は市内のどこに集まっているか」を探す用途。
第 3 章

世帯と住宅ストック

持ち家率69.7%は比較16市町中4位、一戸建率63.6%は同3位。一方で空き家率20.8%は比較16市町中1位、府内でも最も高い水準です。

69.7%
持ち家率
2023年住宅・土地統計調査
63.6%
一戸建の割合(住宅総数比)
20.8%
空き家率
22.6%
1980年以前建築(旧耐震)の割合
居住世帯のある住宅

持ち家率

一戸建の割合

空き家率

旧耐震(1980年以前)住宅の割合

総務省「令和5年住宅・土地統計調査」市区町村別。濃い青が柏原市、薄い青は近隣で比較対象として注目する市、グレーはその他の府内市町村(北河内・中河内の比較対象)。柏原市は持ち家率・一戸建率が上位、空き家率20.8%は比較16市町中1位、旧耐震の割合は中位です。
第 4 章

所得と住宅取得の資金力

納税者1人あたり平均所得は340.7万円で府内43市町村中30位。比較16市町では13位で、羽曳野市(342.3万円)・寝屋川市(341.3万円)とほぼ同水準、八尾市(369.7万円)より約29万円低い水準です。

納税者1人あたり平均所得(府内比較)

総務省「市町村税課税状況等の調」の課税対象所得÷所得割納税義務者数(令和7年度)。柏原市は340.7万円(府内30位)。比較16市町では13位で、大東市・松原市・門真市を上回ります。

大阪府で住宅を取得した世帯の資金計画(フラット35利用者、2024年度)

5,355万円
土地付注文住宅の所要資金
建設費3,162+土地2,193/世帯年収732万円・40.7歳
4,145万円
建売住宅の所要資金
世帯年収672万円・40.9歳・敷地100㎡
4,386万円
注文住宅(土地取得なし・建替え等)の建設費
世帯年収680万円・50.4歳
2,974万円
中古戸建の所要資金
世帯年収575万円・44.6歳
所得分布について 世帯年収の階級別分布は町丁目単位の公的統計にありません(住宅・土地統計調査の世帯年収別集計は市区単位)。本資料では市単位の平均所得、住宅取得者の実績(フラット35)、町別の年齢構成を組み合わせて購買力を見ています。
第 5 章

人の流れ(転入・転出と通勤)

2025年は転入2,310人・転出2,289人で21人の転入超過。人数・人口1,000人あたり(0.32)とも比較16市町中13位(府内43市町村中21位)で、転入と転出がほぼ均衡しています。

年齢別の転入超過(柏原市)

住民基本台帳人口移動報告(2025年)。日本人・外国人計。
  • 30代+64人(30〜34歳+7人、35〜39歳+57人)と0〜9歳+32人:子育て世帯は小幅な転入超過です。
  • 20〜24歳−83人・25〜29歳−38人:就職期は転出超過です。15〜19歳は+54人です。
  • 70歳以上は−54人の転出超過。若い世代と高齢世帯が出て、子育て世帯が小幅に入る流れで、全体ではほぼ均衡しています。

人口1,000人あたりの転入超過(府内比較)

転入超過数÷令和7年国勢調査速報人口×1,000。

通勤・通学の行き先

2020年国勢調査。柏原市在住の15歳以上就業者・通学者の従業地・通学地。
  • 府内の他市町村が51.3%で、自市内43.3%を上回ります。他府県へは5.5%で、奈良県に接する立地を反映しています。昼夜間人口比率は93.5。
  • JR大和路線で天王寺方面、近鉄大阪線で大阪上本町方面に直結します。大阪市内への通勤世帯と、奈良方面との行き来が主な対象になります。

主要駅の1日乗降人員

近鉄は2024年の1日乗降人員、JRは2024年度の1日平均乗車人員(乗降はおおむね2倍)。河内国分13,788人が最も多く、JR柏原(乗車)10,203人・大阪教育大前5,830人・近鉄柏原5,675人が続きます。
第 6 章

住宅市場(新築着工・地価・中古流通)

新設住宅着工は2024年度245戸(持家90・分譲63・貸家92)。5年前より33.8%減。住宅地の平均地価は9.6万円/㎡、前年比0.0%と横ばいです(前年は−0.2%)。

新設住宅着工(世帯1,000あたり)

持家分譲(戸建・マンション)貸家・給与
2024年度の新設住宅着工戸数を世帯1,000あたりに換算。柏原市は8.19戸で比較16市町中16位、うち持家は3.01戸で9位。

住宅地の平均地価(2026年地価公示)

住宅地標準地の単純平均。柏原市は96,171円/㎡(17地点、前年比0.0%)。市内最高は上市4丁目の153,000円、最低は大字青谷の28,700円。

中古住宅の成約状況(2025年1〜12月)

中古戸建の平均成約価格(万円)。右端は年間成約件数。
中古マンションの平均成約㎡単価(万円/㎡)。
近畿レインズ マンスリーレポート集計表(2025年12月度)の市区町村別月次値を12か月合算(件数は合計、価格は件数加重平均)したShido算出値。件数の少ない市区は価格の振れが大きい点に注意。
第 7 章

競合の母数

不動産取引業の事業所は26か所(人口1万人あたり3.78、比較16市町中14位)、建築工事業は37か所(同5.38、比較16市町中11位)です。

不動産取引業の事業所数(人口1万人あたり)

建築工事業の事業所数(人口1万人あたり)

令和3年経済センサス‐活動調査。不動産取引業=中分類68、建築工事業=小分類064+065。市外に本社を置くハウスメーカー・パワービルダーの営業拠点は含まれない場合があります。
第 8 章

需要の規模と住宅取得者の行動

新設の持家90戸に大阪府の平均建設費を掛けると、市内の注文住宅の建築工事は年約28億円の規模です。

  • 持家(注文住宅)90戸×3,162万円=約28.5億円/年が、市内で建つ注文住宅の建築費の規模感です(土地代を含まない)。
  • 分譲63戸は戸建とマンションの内訳が市町村別に公表されていません。分譲戸建の平均所要資金(大阪府・フラット35)は4,145万円です。
  • 注文住宅の施工者の探し方は住宅展示場50.8%・インターネット46.6%・知人の紹介25.1%。分譲戸建はインターネット61.8%・不動産業者46.0%です。

施工者・物件を探した方法

注文住宅取得世帯(全国、複数回答)。
分譲戸建住宅取得世帯(三大都市圏、複数回答)。「現地を通りがかった」が15.2%。

注文住宅を選んだ理由

住宅の選択理由(注文住宅取得世帯・全国、複数回答、上位12項目)。
設備等に関する選択理由(同上)。
国土交通省「令和6年度 住宅市場動向調査」。世帯主の年齢は注文住宅(新築)・分譲戸建・分譲集合・既存戸建で30代が最多。建て替え・リフォームは60歳以上が最多。一次取得者は既存集合を除き30代が最多。
第 9 章

マーケティングへの示唆

データから機械的に導ける範囲の示唆です。貴社の商品(注文・規格・分譲・仲介)、価格帯、施工エリアにより優先順位は変わります。

空き家の活用が大きなテーマ

空き家率20.8%は府内で最も高く、空き家は8,150戸。空き家の売却・買取・リフォーム・解体後の建替えの相談需要が見込める市です。

低価格の中古戸建

中古戸建の成約平均1,259万円は比較16市町で最も低い価格。中古戸建+リフォームの総額提案が、所得水準(府内30位)に合います。

土地代を抑えた注文住宅

住宅地平均地価9.6万円/㎡は比較16市町中15位。持家着工は5年前と同水準で、着工に占める比率は36.7%(比較4位)。土地の安さを建物に回す提案が合います。

分譲の供給は減少

分譲は5年で193戸→63戸に減りました。新築建売の選択肢が少ないため、土地探しからの注文住宅や中古の提案の余地があります。

競合の拠点は少ない

宅建業者46社は比較16市町で最少、不動産取引業の事業所も人口比14位。市内に拠点を置くこと自体が地元での認知につながりやすい市です。

広告は路線ごとに分ける

河内国分(近鉄大阪線)13,788人、JR柏原(乗車)10,203人が中心です。国分地区と柏原・堅下地区で配布・配信を分けるのが効率的です。

30代後半の住み替え層

2025年は35〜39歳が+57人、0〜9歳が+32人の転入超過で、20代は転出超過です。子育て期に住まいを探す30代後半が主な買い手と言えます。

ご提案

貴社のデータをお預かりできれば、ここから先を「貴社専用の戦略」にできます

本資料は公的統計だけで作った柏原市全体の地図です。ここに貴社の反響・契約の実績を重ねると、「どの町の・どの世帯に・どの媒体で」を数字の根拠つきでご提案できます。以下のうち、ご用意いただけるものからで結構です。

① 契約・引渡し顧客の台帳

従前の住所(町名まで)・世帯主年齢・家族構成・土地の有無。本資料の町別人口と重ね、契約が多い町・30〜40代が多いのに取れていない町を特定します。

② 反響データ(資料請求・来場予約)

媒体別(ポータルサイト・自社サイト・展示場・チラシ・紹介)の反響数と月別推移。媒体ごとの反響単価と来場率を出し、予算配分を組み替えます。

③ 商談から契約までの記録

予算帯・希望エリア・土地探しの有無と成約率。どの予算帯・どのエリアの客で勝てているかを把握し、地価と所得の水準(第4・6章)に合わせた商品と訴求を設計します。

④ 過去の広告実績

ポスティング・折込の配布エリアと部数、Web広告の配信地域と結果、ポータルの掲載費。効いたエリア・効かなかったエリアを町別データと照合し、次の配布範囲を決めます。

⑤ Webサイト・Googleビジネスプロフィール・LINE

サイトの流入経路と地域、GBPの検索表示・経路検索・電話数、LINE友だち数。「柏原市 注文住宅」「柏原市 土地」等の検索需要のうち貴社が取れている割合を推定します。

⑥ 施主アンケート(知ったきっかけ・決め手)

全国調査(展示場50.8%・インターネット46.6%・紹介25.1%)を貴社の実態に置き換え、OB紹介・見学会・Webの費用対効果を比べられるようにします。

お預かりした後の進め方 ①〜⑥のうち揃ったものから、町別の反響・契約マップ、媒体別の反響単価表、次期の配布エリア案を作り、2〜3週間で「貴社版」の資料としてお返しします。個人情報は町名・年代などに集計した形で扱い、氏名・番地までの情報はお預かりしません。

出典

データの出所と注意事項

数値は各出典の公表値、または公表値からの計算値です。

  1. 柏原市「町丁字別人口及び世帯数」「年齢男女別人口」(令和8年7月末現在、住民基本台帳)。https://www.city.kashiwara.lg.jp/docs/2013122400021/ 柏原市統計書2024年版「人口と世帯」。町別の年齢構成の推計には総務省「令和2年国勢調査 小地域集計 第3表」を使用。地域は町丁字別人口表の4地区区分。
  2. 総務省「令和5年住宅・土地統計調査」住宅及び世帯に関する基本集計 第1-2表・第5-3表・第8-4表・第9-2表(2023年10月1日)。市区町村値は標本調査による推計値。
  3. 国土交通省「建築着工統計調査」新設住宅着工戸数・利用関係別(e-Stat 社会・人口統計体系 市区町村データ、2024年度・2019年度)。世帯1,000あたりの分母は令和7年国勢調査速報の世帯数(大阪市の区別は住民基本台帳世帯数)。
  4. 大阪府「令和8年地価公示価格一覧表」「令和8年地価公示の結果について」(2026年1月1日)。平均価格は住宅地標準地の単純平均(Shido算出、国・府は市区町村別平均価格を公表していない)。変動率は府公表値。
  5. 近畿レインズ(公益社団法人近畿圏不動産流通機構)マンスリーレポート集計表 2025年12月度。2025年1〜12月の月次値を合算したShido算出値。
  6. 総務省「令和7年度 市町村税課税状況等の調」第11表(課税対象所得÷所得割納税義務者数)。
  7. 総務省「住民基本台帳人口移動報告 2025年」市区町村別・年齢5歳階級別転入超過数。1,000人あたりの分母は令和7年国勢調査速報人口。
  8. 総務省「令和2年国勢調査」人口等基本集計(世帯の家族類型・住宅の所有関係・建て方)、大阪府「令和2年国勢調査 従業地・通学地集計」(15歳以上の就業者+通学者、常住地ベース)、大阪府「令和7年国勢調査 速報」。
  9. 総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」産業小分類別事業所数(68 不動産取引業、064 建築工事業(木造除く)+065 木造建築工事業)。人口1万人あたりの分母は令和2年国勢調査人口。宅地建物取引業者数は国交省検索システムを再集計した民間サイト(JFSC、2026年4月)による参考値。
  10. 大阪府「令和7年度 大阪府統計年鑑」9-1 JR各駅別乗車人員(2024年度)・9-2 私鉄各駅別乗降人員(2024年)。
  11. 国土交通省住宅局「令和6年度 住宅市場動向調査報告書」(令和7年6月)。注文住宅は全国、その他は三大都市圏。
  12. 住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」集計表 第1表 地域別都道府県別主要指標(大阪府)。
柏原市は町丁別の年齢別人口を公表していません。町・地区ごとの年齢構成(年齢帯・65歳以上・0〜14歳)は、2020年国勢調査の町別・男女別年齢構成を、2026年7月末の町別男女人口と市全体の年齢別人口に合わせて按分した推計値です。町の人口・男女・世帯数と、市全体の年齢構成は実数です。2020年以降に人口が大きく変わった町(上市・国分西・青谷・石川町・河原町など)は推計の誤差が大きくなり得ます。峠(8人)・本堂(20人)は人口が極めて少ない町です。町別データの基準日は2026年7月末です。住民基本台帳(2026年7月末)と国勢調査(2020年)・住宅・土地統計調査(2023年)は基準日と定義が異なるため、章によって人口・世帯数の値が異なります。需要推計は着工戸数×大阪府平均の資金額による規模感の目安で、市内企業の売上ではありません。