第 1 章
人口と地域別の分布
人口は約48.0万人(2026年6月末)。布施・小阪・長瀬など大阪市寄りの西部地域が43.2%で最も多く、中部地域32.7%、東部地域24.1%です。人口は2024年末まで減り続けた後、わずかに増えています。
地域別集計。住民基本台帳 2026年6月末。地域は東大阪市保健所「保健センターの管内町名一覧」の3地域(東保健センター管内=東部地域、中保健センター管内=中部地域、西保健センター管内=西部地域)です。市の都市計画マスタープラン(立地適正化計画、令和5年3月)には地域別の区分がないため、町名単位で公表されている公式の区分を採用しました(割当に推定はありません)。菱屋東は1・2丁目が中部、3丁目が西部のため2行に分けています。町の合計は市総数(479,583人)と一致します。
人口の推移
住民基本台帳(日本人+外国人、各年12月末、右端のみ2026年8月末)。2015年末の496,659人から2026年8月末の479,195人へ17,464人(3.5%)減少。2024年末の477,700人が底で、その後の増加は外国人住民の増加によるものです。世帯数は233,845から258,262へ24,417増え、1世帯あたり人員は2.12人から1.86人に縮小しています。
町別人口(上位40町)
横軸は人口(人)。色は地域。吉田(12,084人)・加納(10,139人)が1万人を超え、日下町・西岩田・岩田町・菱屋西・衣摺・中石切町が続きます。上位8町で市人口の14.9%です。カーソルで世帯数・年齢構成を表示。
分布の読み方 189町のうち1万人を超えるのは吉田・加納の2町で、5,000人を超える町は24あります。上位8町を合わせても14.9%で、大きな市ですが人口は多くの町に分散しています。近鉄奈良線・大阪線・けいはんな線、JR学研都市線・おおさか東線、Osaka Metro中央線が通り、駅ごとの生活圏が小さく分かれるため、配布・配信は「駅+地域」で設計するのが実態に合います。
第 2 章
年齢構成と住宅取得層の分布
最大の塊は50代(16.6%)。住宅一次取得の中心となる30〜49歳は22.6%(108,558人)、0〜14歳は10.1%、65歳以上は27.5%です。
女性男性濃色=30代・40代
東大阪市全体の人口ピラミッド(10歳階級、2026年6月末)。
30,612人
0〜9歳(子育て世帯の目安)
構成比 6.4%
- 20代が30代より厚い:20代58,401人(12.2%)に対し、30代52,778人(11.0%)、40代55,780人(11.6%)。2025年は30代が+455人、40代が+217人の転入超過です。
- 若い世代の流入が大きい:15〜19歳+543人・20〜24歳+758人・25〜29歳+674人の転入超過です。一方で0〜9歳は−146人の転出超過です。
- 高齢化の進む町:新上小阪41.4%・旭町37.5%・喜里川町37.3%・長瀬町36.0%。人口の多い西岩田(9,178人)も65歳以上が35.1%です。
30〜49歳が多い町(上位40町)
30〜49歳の人数の多い順。右端は町内の構成比と0〜9歳の比率。実数では吉田2,852人・加納2,323人・日下町2,024人・岩田町2,021人が上位。構成比では高井田本通30.0%・長田西29.9%・高井田西29.6%、0〜9歳比率では玉串町西9.9%・中小阪8.8%・新池島町8.3%・宝持8.3%が高い町です。
町別の年齢構成
0〜14歳15〜29歳30〜49歳50〜64歳65歳以上
人口上位40町の年齢5区分構成比(%)。30〜49歳の比率が高い順。15〜29歳は10代の一部を含む近似(0〜14歳との差分)。
地域別の年齢構成比(%)。太字は30代・40代。西部地域は30〜49歳が23.3%と最も厚い一方、0〜14歳は9.3%と最も低い地域です。中部地域は0〜14歳が10.8%で最も高く、65歳以上は26.8%で最も低く、東部地域は65歳以上29.4%で最も高く、30〜49歳は21.5%で最も低くなっています。
町別 × 年齢階級 × 性別 ヒートマップ
どの町に、どの年代の女性・男性が何人いるかを一枚で見る表です。全189町を地域ごとに人口の多い順で並べています。
実数はその町にいる人数。町内構成比は町ごとの年齢構造の違いを見る用途。市内シェアはその年代・性別の市内合計に占める割合で、「30代は市内のどこに集まっているか」を探す用途。
第 3 章
世帯と住宅ストック
持ち家率58.5%・一戸建率46.4%はいずれも比較16市町中13位。住宅の49.3%が共同住宅で、空き家率16.3%は比較16市町中4位です。
18.5%
1980年以前建築(旧耐震)の割合
居住世帯のある住宅
- 住宅総数281,720戸のうち一戸建109,060戸、共同住宅116,080戸、長屋10,010戸。持ち家のうち一戸建は73.1%、共同住宅は24.4%です。
- 1980年以前の住宅は43,560戸(18.5%)。割合は大阪市と並び比較16市町中で最も低い水準です。空き家は45,790戸あります。
- 世帯構成(2020年国勢調査):単独世帯42.6%、夫婦と子の世帯23.7%、夫婦のみ17.9%、65歳以上単身14.0%。1世帯あたり2.09人。
持ち家率
一戸建の割合
空き家率
旧耐震(1980年以前)住宅の割合
総務省「令和5年住宅・土地統計調査」市区町村別。濃い青が東大阪市、薄い青は近隣で比較対象として注目する市、グレーはその他の府内市町村(北河内・中河内の比較対象)。東大阪市は持ち家率・一戸建率が下位(比較16市町中13位)、空き家率16.3%は上位(同4位)、旧耐震の割合は最も低い水準です。
第 4 章
所得と住宅取得の資金力
納税者1人あたり平均所得は351.3万円で府内43市町村中22位。比較16市町では9位で、八尾市(369.7万円)より約18万円、大阪市(398.0万円)より約47万円低く、守口市(347.1万円)とほぼ同水準です。
納税者1人あたり平均所得(府内比較)
総務省「市町村税課税状況等の調」の課税対象所得÷所得割納税義務者数(令和7年度)。東大阪市は351.3万円(府内22位)。比較16市町では四條畷市・摂津市に次ぐ9位で、守口市・羽曳野市が続きます。
大阪府で住宅を取得した世帯の資金計画(フラット35利用者、2024年度)
5,355万円
土地付注文住宅の所要資金
建設費3,162+土地2,193/世帯年収732万円・40.7歳
4,145万円
建売住宅の所要資金
世帯年収672万円・40.9歳・敷地100㎡
4,386万円
注文住宅(土地取得なし・建替え等)の建設費
世帯年収680万円・50.4歳
2,974万円
中古戸建の所要資金
世帯年収575万円・44.6歳
- 大阪府で土地付注文住宅を建てた世帯の所要資金は平均5,355万円(世帯年収732万円)。東大阪市の住宅地平均地価15.0万円/㎡は比較16市町中5位(大阪市・守口市・摂津市・堺市に次ぐ)で、所得の比較9位より上です。所得に比べて地価が高めで、土地から建てる場合は予算配分が課題になりやすい市です。
- 近畿レインズ2025年の中古戸建成約は平均2,039万円(337件、築29.0年)で、比較16市町中9位(府内35市町村中18位)。府平均の土地付注文住宅の約4割で、件数は比較16市町中4位と多く、中古戸建が現実的な選択肢になりやすい市です。
所得分布について 世帯年収の階級別分布は町丁目単位の公的統計にありません(住宅・土地統計調査の世帯年収別集計は市区単位)。本資料では市単位の平均所得、住宅取得者の実績(フラット35)、町別の年齢構成を組み合わせて購買力を見ています。
第 5 章
人の流れ(転入・転出と通勤)
2025年は転入19,631人・転出17,129人で2,502人の転入超過。人数は比較16市町中で大阪市に次ぐ2位、人口1,000人あたりでは5.18(同2位、交野市に次ぐ)です。10代後半〜20代が大きく流入しています。
年齢別の転入超過(東大阪市)
住民基本台帳人口移動報告(2025年)。日本人・外国人計。
- 15〜19歳+543人・20〜24歳+758人・25〜29歳+674人:進学・就職期の転入が中心です。市内には近畿大学の本部キャンパスがあります。
- 30代+455人(30〜34歳+249人、35〜39歳+206人)、40代+217人、50代+210人と、働く世代も転入超過です。
- 0〜4歳は−146人、60代−24人・70歳以上−202人は転出超過です。若い単身・夫婦世帯が入り、乳幼児のいる世帯の一部は市外へ出る傾向が読み取れます。
人口1,000人あたりの転入超過(府内比較)
転入超過数÷令和7年国勢調査速報人口×1,000。
通勤・通学の行き先
2020年国勢調査。東大阪市在住の15歳以上就業者・通学者の従業地・通学地。- 自市内が59.5%で、府内の他市町村36.0%を上回ります。他府県へは4.5%。昼夜間人口比率は102.7と100を超え、市外から働きに来る人が多い市です。
- 町工場の多い市内の職場と、近鉄・JR・Osaka Metroで結ばれた大阪市内の両方が通勤先です。市内勤務の世帯と大阪市内への通勤世帯の両方が対象になります。
主要駅の1日乗降人員
近鉄・Osaka Metroは2024年の1日乗降人員、JRは2024年度の1日平均乗車人員(乗降はおおむね2倍)。布施35,636人が最大で、長瀬27,692人・八戸ノ里25,119人・河内小阪22,384人・瓢箪山19,071人が続きます。1万人を超える駅(JRは乗車人員)が15あります。
第 6 章
住宅市場(新築着工・地価・中古流通)
新設住宅着工は2024年度4,359戸(持家405・分譲833・貸家3,121)。5年前より49.2%増。住宅地の平均地価は15.0万円/㎡、前年比+0.9%と小幅な上昇です(前年は+0.2%)。
新設住宅着工(世帯1,000あたり)
持家分譲(戸建・マンション)貸家・給与
2024年度の新設住宅着工戸数を世帯1,000あたりに換算。東大阪市は18.19戸で比較16市町中3位、うち持家は1.69戸で14位。
住宅地の平均地価(2026年地価公示)
住宅地標準地の単純平均。東大阪市は150,173円/㎡(55地点、前年比+0.9%)。市内最高は小阪1丁目の372,000円、最低は五条町の48,000円。
中古住宅の成約状況(2025年1〜12月)
中古戸建の平均成約価格(万円)。右端は年間成約件数。中古マンションの平均成約㎡単価(万円/㎡)。
近畿レインズ マンスリーレポート集計表(2025年12月度)の市区町村別月次値を12か月合算(件数は合計、価格は件数加重平均)したShido算出値。件数の少ない市区は価格の振れが大きい点に注意。
- 貸家は5年で1,584戸→3,121戸(+97.0%)とほぼ倍増し、持家は404戸→405戸と横ばい、分譲は930戸→833戸(−10.4%)です。
- 着工に占める持家の比率は9.3%で比較16市町中15位。貸家が着工の7割を占める市です。地価上昇率+0.9%は比較16市町中11位で、府平均(+2.8%)を下回ります。
- 中古マンションは年353件(28.67万円/㎡)、中古戸建は337件(平均2,039万円・築29.0年)が成約し、件数はそれぞれ比較16市町中3位・4位です。
第 7 章
競合の母数
不動産取引業の事業所は293か所(人口1万人あたり5.93、比較16市町中5位)、建築工事業は284か所(同5.75、比較16市町中6位)です。
不動産取引業の事業所数(人口1万人あたり)
建築工事業の事業所数(人口1万人あたり)
令和3年経済センサス‐活動調査。不動産取引業=中分類68、建築工事業=小分類064+065。市外に本社を置くハウスメーカー・パワービルダーの営業拠点は含まれない場合があります。- 宅地建物取引業者は656社(本店所在地ベース、民間集計の参考値)。比較16市町中で大阪市・堺市に次ぐ3位(府内43市町村中3位)です。
- 不動産取引業・建築工事業とも人口比で比較16市町の上位に入ります。仲介・施工とも地元の競合が多い市で、町・駅単位に絞った訴求で差をつける必要があります。
第 8 章
需要の規模と住宅取得者の行動
新設の持家405戸に大阪府の平均建設費を掛けると、市内の注文住宅の建築工事は年約128億円の規模です。
- 持家(注文住宅)405戸×3,162万円=約128億円/年が、市内で建つ注文住宅の建築費の規模感です(土地代を含まない)。
- 分譲833戸は戸建とマンションの内訳が市町村別に公表されていません。分譲戸建の平均所要資金(大阪府・フラット35)は4,145万円です。
- 注文住宅の施工者の探し方は住宅展示場50.8%・インターネット46.6%・知人の紹介25.1%。分譲戸建はインターネット61.8%・不動産業者46.0%です。
施工者・物件を探した方法
注文住宅取得世帯(全国、複数回答)。
分譲戸建住宅取得世帯(三大都市圏、複数回答)。「現地を通りがかった」が15.2%。
注文住宅を選んだ理由
住宅の選択理由(注文住宅取得世帯・全国、複数回答、上位12項目)。
設備等に関する選択理由(同上)。
国土交通省「令和6年度 住宅市場動向調査」。世帯主の年齢は注文住宅(新築)・分譲戸建・分譲集合・既存戸建で30代が最多。建て替え・リフォームは60歳以上が最多。一次取得者は既存集合を除き30代が最多。
第 9 章
マーケティングへの示唆
データから機械的に導ける範囲の示唆です。貴社の商品(注文・規格・分譲・仲介)、価格帯、施工エリアにより優先順位は変わります。
若い世代が入ってくる市
2025年の転入超過2,502人は比較16市町中で大阪市に次ぐ2位で、15〜29歳だけで+1,975人です。賃貸で入った若い世帯と早くから接点を持つことが、将来の購入につながります。
子育て期の流出を止める
0〜4歳は−146人の転出超過です。市内で子育てしながら買える価格帯の住まい(中古戸建・建売)を示すことが、市外へ出る世帯を引き止める材料になります。
貸家の供給が急増
貸家着工は5年で1,584戸から3,121戸へほぼ倍増し、着工の7割を占めます。賃貸の入居者が増える分、数年後の持ち家への住み替え需要の母数も増えると考えられます。
注文住宅は建替え中心
持家着工は世帯1,000あたり1.69戸で比較16市町中14位。地価は比較5位と高めで、建替え・相続した土地での新築に絞った訴求が合います。
中古流通の規模が大きい
中古マンション353件・中古戸建337件の成約は比較16市町中3位・4位。売買仲介・買取再販・リフォームの母数が大きい市です。
空き家の活用
空き家率16.3%は比較16市町中4位で、45,790戸あります。空き家・相続物件の買取、建替え、賃貸からの転用が仕入れと商材の両面になります。
東部の山麓住宅地
東部地域は65歳以上29.4%で3地域中最高。人口の多い日下町(9,615人)も32.3%です。高齢世帯の住み替え・売却の相談が仕入れの機会になります。
広告は駅の生活圏ごと
布施35,636人が最大ですが、1万人を超える駅が15あり分散しています。西部(布施・長瀬・小阪)、中部(若江岩田・花園・吉田)、東部(瓢箪山・石切)で訴求と配布を分けるのが効率的です。
ご提案
貴社のデータをお預かりできれば、ここから先を「貴社専用の戦略」にできます
本資料は公的統計だけで作った東大阪市全体の地図です。ここに貴社の反響・契約の実績を重ねると、「どの町の・どの世帯に・どの媒体で」を数字の根拠つきでご提案できます。以下のうち、ご用意いただけるものからで結構です。
① 契約・引渡し顧客の台帳
従前の住所(町名まで)・世帯主年齢・家族構成・土地の有無。本資料の町別人口と重ね、契約が多い町・30〜40代が多いのに取れていない町を特定します。
② 反響データ(資料請求・来場予約)
媒体別(ポータルサイト・自社サイト・展示場・チラシ・紹介)の反響数と月別推移。媒体ごとの反響単価と来場率を出し、予算配分を組み替えます。
③ 商談から契約までの記録
予算帯・希望エリア・土地探しの有無と成約率。どの予算帯・どのエリアの客で勝てているかを把握し、地価と所得の水準(第4・6章)に合わせた商品と訴求を設計します。
④ 過去の広告実績
ポスティング・折込の配布エリアと部数、Web広告の配信地域と結果、ポータルの掲載費。効いたエリア・効かなかったエリアを町別データと照合し、次の配布範囲を決めます。
⑤ Webサイト・Googleビジネスプロフィール・LINE
サイトの流入経路と地域、GBPの検索表示・経路検索・電話数、LINE友だち数。「東大阪市 注文住宅」「東大阪市 土地」等の検索需要のうち貴社が取れている割合を推定します。
⑥ 施主アンケート(知ったきっかけ・決め手)
全国調査(展示場50.8%・インターネット46.6%・紹介25.1%)を貴社の実態に置き換え、OB紹介・見学会・Webの費用対効果を比べられるようにします。
出典
データの出所と注意事項
数値は各出典の公表値、または公表値からの計算値です。
- 東大阪市「人口統計表(令和8年)」町丁目別人口(男女、5歳階級)・年齢別人口(令和8年6月30日現在)、「住民基本台帳人口・人口動態」。https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000044289.html https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000038065.html 東大阪市保健所「保健センターの管内町名一覧」。https://www.city.higashiosaka.lg.jp/0000007397.html
- 総務省「令和5年住宅・土地統計調査」住宅及び世帯に関する基本集計 第1-2表・第5-3表・第8-4表・第9-2表(2023年10月1日)。市区町村値は標本調査による推計値。
- 国土交通省「建築着工統計調査」新設住宅着工戸数・利用関係別(e-Stat 社会・人口統計体系 市区町村データ、2024年度・2019年度)。世帯1,000あたりの分母は令和7年国勢調査速報の世帯数(大阪市の区別は住民基本台帳世帯数)。
- 大阪府「令和8年地価公示価格一覧表」「令和8年地価公示の結果について」(2026年1月1日)。平均価格は住宅地標準地の単純平均(Shido算出、国・府は市区町村別平均価格を公表していない)。変動率は府公表値。
- 近畿レインズ(公益社団法人近畿圏不動産流通機構)マンスリーレポート集計表 2025年12月度。2025年1〜12月の月次値を合算したShido算出値。
- 総務省「令和7年度 市町村税課税状況等の調」第11表(課税対象所得÷所得割納税義務者数)。
- 総務省「住民基本台帳人口移動報告 2025年」市区町村別・年齢5歳階級別転入超過数。1,000人あたりの分母は令和7年国勢調査速報人口。
- 総務省「令和2年国勢調査」人口等基本集計(世帯の家族類型・住宅の所有関係・建て方)、大阪府「令和2年国勢調査 従業地・通学地集計」(15歳以上の就業者+通学者、常住地ベース)、大阪府「令和7年国勢調査 速報」。
- 総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」産業小分類別事業所数(68 不動産取引業、064 建築工事業(木造除く)+065 木造建築工事業)。人口1万人あたりの分母は令和2年国勢調査人口。宅地建物取引業者数は国交省検索システムを再集計した民間サイト(JFSC、2026年4月)による参考値。
- 大阪府「令和7年度 大阪府統計年鑑」9-1 JR各駅別乗車人員(2024年度)・9-2 私鉄各駅別乗降人員(2024年)。
- 国土交通省住宅局「令和6年度 住宅市場動向調査報告書」(令和7年6月)。注文住宅は全国、その他は三大都市圏。
- 住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」集計表 第1表 地域別都道府県別主要指標(大阪府)。
町別データの基準日は2026年6月末で、人口の推移の右端(2026年8月末)とは異なります。市は町丁目別の年齢を男女計でのみ公表しているため、町別の年齢構成の男女内訳は、町の男女総数と市全体の年齢別男女比から按分した推計値です(町の男女総数と年齢別の男女計は公表値)。住民基本台帳(2026年6月末)と国勢調査(2020年)・住宅・土地統計調査(2023年)は基準日と定義が異なるため、章によって人口・世帯数の値が異なります。需要推計は着工戸数×大阪府平均の資金額による規模感の目安で、市内企業の売上ではありません。