株式会社Shido 調査レポート

不動産業界向けマーケティング資料〈大阪府大東市〉人口・世帯・住宅ストック・地価・着工・競合の基礎資料(2026年9月版)

対象地域 大阪府大東市 全54町人口基準日 2026年8月末(住民基本台帳)用途 住宅建築・分譲・仲介の広告戦略検討用(企業非依存)

大東市で注文住宅・分譲住宅・不動産仲介を手がける事業者が、広告の「誰に・どこで・何を」を決めるための共通データです。特定の企業を前提にせず、住民基本台帳を町単位まで分解し、住宅ストック・地価・着工・中古流通・競合の母数を北河内・中河内の市町と並べています。各図は数値にカーソルを合わせると内訳が表示されます。

114,665
総人口(2026年8月末・住民基本台帳)
2021年比 −3,661人
59,047世帯
世帯数 1世帯あたり1.94人
22.2%
30〜49歳の比率(25,441人)
住宅一次取得の中心層
60.4%
持ち家率(2023年住宅・土地統計)
一戸建率 51.7%
139,741円/㎡
住宅地の平均地価(2026年地価公示)
前年比 +1.7%
495
新設住宅着工(2024年度)
持家124・分譲103
第 1 章

人口と地域別の分布

人口は約11.5万人(2026年8月末)。山地部を除く6地域がそれぞれ1.1万〜2.2万人で、中央北部(19.2%)・西北部(19.1%)・東北部(18.0%)がやや多くなっています。人口は約10年で8,700人減り、毎年500〜1,100人前後の減少が続いています。

地域別集計。住民基本台帳 2026年8月末。地域は大東市都市計画マスタープラン(令和4〜13年度)第Ⅱ部 地域別構想の7地域(西北部・西南部・中央北部・中央南部・東北部・東南部・山地部)です。境界は幹線道路や中学校区界などで定義され、町の一覧がないため、地域区分図(p.63)に町丁目の位置を重ねて割り当てました(推定を含む割当)。丁目で地域が分かれる町(氷野・赤井・太子田・野崎・寺川・北条)は人口の多い側に寄せ、新田東本町(613人)は西南部地域の可能性もあります。山地部地域は市街化調整区域で、住民は大字龍間の412人だけです。町別・地域別の年齢構成は推計値で、町の人口・男女・世帯数は公表値です。町の合計は市総数(114,665人)と一致します。

人口の推移

住民基本台帳(外国人を含む、各年12月末、右端のみ2026年8月末)。2015年末の123,397人から2026年8月末の114,665人へ8,732人(7.1%)減少。世帯数は55,629から59,047へ3,418増え、1世帯あたり人員は2.22人から1.94人に縮小しています。

町別人口(上位40町)

横軸は人口(人)。色は地域。北条(8,672人)・諸福(8,056人)・三箇(7,871人)・氷野(7,048人)が上位で、灰塚・深野・寺川・野崎が続きます。上位8町で市人口の45.3%です。カーソルで世帯数・年齢構成を表示。
分布の読み方 54町のうち5,000人を超える町が6つあり、上位8町で市人口の45.3%を占めます。大きな町に人口がまとまっているため、町単位の配布が組みやすい市です。駅はJR学研都市線の住道・野崎・四条畷の3つで、西部は鴻池新田駅(東大阪市)も生活圏に入ります。配布・配信は「駅+地域」で設計するのが実態に合います。
第 2 章

年齢構成と住宅取得層の分布

最大の塊は50代(17.3%)。住宅一次取得の中心となる30〜49歳は22.2%(25,441人)、0〜14歳は10.5%、65歳以上は27.3%です。

女性男性濃色=30代・40代
大東市全体の人口ピラミッド(10歳階級、2026年8月末)。
12,051
30代
構成比 10.5%
13,390
40代
構成比 11.7%
7,460
0〜9歳(子育て世帯の目安)
構成比 6.5%
27.3%
65歳以上
31,342人
  • 40代が30代より厚い:30代12,051人(10.5%)、40代13,390人(11.7%)。2025年は30代が−17人の転出超過、40代が+39人の転入超過です。
  • 子育て前後の世代はやや転出:25〜29歳−75人、0〜9歳−47人の転出超過です。15〜19歳は+97人の転入超過です。
  • 高齢化の進む町(推計・目安):北楠の里町・津の辺町・西楠の里町・川中新町が65歳以上4割近くとみられます。人口最大の北条(8,672人)も3割台で、東北部地域の山麓住宅地に高齢化が集まります。

30〜49歳が多い町(上位40町)

30〜49歳の人数の多い順。右端は町内の構成比と0〜9歳の比率。町別の年齢は推計値のため目安です。実数では諸福・三箇・氷野(各約1,700〜2,100人)が上位で、北条・灰塚が続きます。構成比では新田北町・浜町・平野屋、0〜9歳比率では平野屋・新田北町・太子田が高い町です。

町別の年齢構成

0〜14歳15〜29歳30〜49歳50〜64歳65歳以上
人口上位40町の年齢5区分構成比(%)。30〜49歳の比率が高い順。15〜29歳は10代の一部を含む近似(0〜14歳との差分)。
地域別の年齢構成比(%)。太字は30代・40代。地域別の年齢構成も推計値です。西北部地域は30〜49歳が25.2%、0〜14歳が12.7%でいずれも最も高く、65歳以上は22.7%で最も低い地域です。東北部地域は65歳以上32.9%で平野部の6地域中最も高く、30〜49歳は19.0%で最も低くなっています(山地部地域は412人のため比較から除く)。

町別 × 年齢階級 × 性別 ヒートマップ

どの町に、どの年代の女性・男性が何人いるかを一枚で見る表です。全54町を地域ごとに人口の多い順で並べています。

実数はその町にいる人数。町内構成比は町ごとの年齢構造の違いを見る用途。市内シェアはその年代・性別の市内合計に占める割合で、「30代は市内のどこに集まっているか」を探す用途。
第 3 章

世帯と住宅ストック

持ち家率60.4%は比較16市町中10位、一戸建率51.7%は同9位で、いずれも中位です。住宅の44.6%が共同住宅で、一戸建と共同住宅が近い比率で並ぶ住宅市場です。

60.4%
持ち家率
2023年住宅・土地統計調査
51.7%
一戸建の割合(住宅総数比)
14.9%
空き家率
23.5%
1980年以前建築(旧耐震)の割合
居住世帯のある住宅

持ち家率

一戸建の割合

空き家率

旧耐震(1980年以前)住宅の割合

総務省「令和5年住宅・土地統計調査」市区町村別。濃い青が大東市、薄い青は近隣で比較対象として注目する市、グレーはその他の府内市町村(北河内・中河内の比較対象)。大東市は持ち家率・一戸建率が中位(比較16市町中10位・9位)、空き家率14.9%も中位(同7位)、旧耐震の割合はやや高め(同5位)です。
第 4 章

所得と住宅取得の資金力

納税者1人あたり平均所得は336.7万円で府内43市町村中33位。比較16市町では14位で、松原市(336.0万円)とほぼ同水準、東大阪市(351.3万円)より約15万円、大阪市(398.0万円)より約61万円低い水準です。

納税者1人あたり平均所得(府内比較)

総務省「市町村税課税状況等の調」の課税対象所得÷所得割納税義務者数(令和7年度)。大東市は336.7万円(府内33位)。比較16市町では柏原市に次ぐ14位で、松原市・門真市が続きます。

大阪府で住宅を取得した世帯の資金計画(フラット35利用者、2024年度)

5,355万円
土地付注文住宅の所要資金
建設費3,162+土地2,193/世帯年収732万円・40.7歳
4,145万円
建売住宅の所要資金
世帯年収672万円・40.9歳・敷地100㎡
4,386万円
注文住宅(土地取得なし・建替え等)の建設費
世帯年収680万円・50.4歳
2,974万円
中古戸建の所要資金
世帯年収575万円・44.6歳
所得分布について 世帯年収の階級別分布は町丁目単位の公的統計にありません(住宅・土地統計調査の世帯年収別集計は市区単位)。本資料では市単位の平均所得、住宅取得者の実績(フラット35)、町別の年齢構成を組み合わせて購買力を見ています。
第 5 章

人の流れ(転入・転出と通勤)

2025年は転入4,174人・転出4,364人で190人の転出超過。人数・人口1,000人あたり(−1.67)とも比較16市町中15位で、門真市に次いで低い値です。70歳以上の転出が目立ちます。

年齢別の転入超過(大東市)

住民基本台帳人口移動報告(2025年)。日本人・外国人計。
  • 70歳以上−132人:転出超過190人の7割にあたり、高齢層の市外への転居が中心です。
  • 25〜29歳−75人・0〜9歳−47人、30代は−17人と、子育て前後の世代もわずかに転出超過です。
  • 15〜19歳+97人、40代+39人は転入超過で、15〜64歳の合計は+7人です。働く世代の出入りはほぼ均衡し、高齢層の転出で人口が減っている形です。

人口1,000人あたりの転入超過(府内比較)

転入超過数÷令和7年国勢調査速報人口×1,000。

通勤・通学の行き先

2020年国勢調査。大東市在住の15歳以上就業者・通学者の従業地・通学地。
  • 府内の他市町村が49.0%で、自市内46.2%を上回ります。他府県へは4.8%。昼夜間人口比率は96.1。
  • JR学研都市線で京橋・北新地方面へ直通する立地です。大阪市内への通勤世帯が主な対象になります。

主要駅の1日乗降人員

JRの2024年度1日平均乗車人員(乗降はおおむね2倍)。住道27,812人が最大で、四条畷16,497人・野崎9,684人が続きます。四条畷駅は大東市北条にあり、四條畷市南部の最寄り駅でもあります。
第 6 章

住宅市場(新築着工・地価・中古流通)

新設住宅着工は2024年度495戸(持家124・分譲103・貸家268)。5年前より6.0%増。住宅地の平均地価は14.0万円/㎡、前年比+1.7%と上昇が続いています(前年は+2.3%)。

新設住宅着工(世帯1,000あたり)

持家分譲(戸建・マンション)貸家・給与
2024年度の新設住宅着工戸数を世帯1,000あたりに換算。大東市は9.43戸で比較16市町中14位、うち持家は2.36戸で11位。

住宅地の平均地価(2026年地価公示)

住宅地標準地の単純平均。大東市は139,741円/㎡(17地点、前年比+1.7%)。市内最高は北楠の里町の204,000円、最低は北条6丁目の71,000円。

中古住宅の成約状況(2025年1〜12月)

中古戸建の平均成約価格(万円)。右端は年間成約件数。
中古マンションの平均成約㎡単価(万円/㎡)。
近畿レインズ マンスリーレポート集計表(2025年12月度)の市区町村別月次値を12か月合算(件数は合計、価格は件数加重平均)したShido算出値。件数の少ない市区は価格の振れが大きい点に注意。
第 7 章

競合の母数

不動産取引業の事業所は61か所(人口1万人あたり5.11、比較16市町中7位)、建築工事業は73か所(同6.12、比較16市町中5位)です。

不動産取引業の事業所数(人口1万人あたり)

建築工事業の事業所数(人口1万人あたり)

令和3年経済センサス‐活動調査。不動産取引業=中分類68、建築工事業=小分類064+065。市外に本社を置くハウスメーカー・パワービルダーの営業拠点は含まれない場合があります。
第 8 章

需要の規模と住宅取得者の行動

新設の持家124戸に大阪府の平均建設費を掛けると、市内の注文住宅の建築工事は年約39億円の規模です。

  • 持家(注文住宅)124戸×3,162万円=約39億円/年が、市内で建つ注文住宅の建築費の規模感です(土地代を含まない)。
  • 分譲103戸は戸建とマンションの内訳が市町村別に公表されていません。分譲戸建の平均所要資金(大阪府・フラット35)は4,145万円です。
  • 注文住宅の施工者の探し方は住宅展示場50.8%・インターネット46.6%・知人の紹介25.1%。分譲戸建はインターネット61.8%・不動産業者46.0%です。

施工者・物件を探した方法

注文住宅取得世帯(全国、複数回答)。
分譲戸建住宅取得世帯(三大都市圏、複数回答)。「現地を通りがかった」が15.2%。

注文住宅を選んだ理由

住宅の選択理由(注文住宅取得世帯・全国、複数回答、上位12項目)。
設備等に関する選択理由(同上)。
国土交通省「令和6年度 住宅市場動向調査」。世帯主の年齢は注文住宅(新築)・分譲戸建・分譲集合・既存戸建で30代が最多。建て替え・リフォームは60歳以上が最多。一次取得者は既存集合を除き30代が最多。
第 9 章

マーケティングへの示唆

データから機械的に導ける範囲の示唆です。貴社の商品(注文・規格・分譲・仲介)、価格帯、施工エリアにより優先順位は変わります。

人口減少は高齢層の転出が中心

2025年は190人の転出超過で、うち70歳以上が−132人です。15〜64歳は+7人とほぼ均衡しており、住み替え・売却を考える高齢世帯との接点が仕入れにつながります。

東北部の山麓住宅地

東北部地域は65歳以上32.9%(推計)で平野部の6地域中最高です。マスタープランも山麓付近の空家の多さを挙げており、空き家・相続・住み替えの相談の受け皿になる余地があります。

西北部は若い世帯の受け皿

西北部地域は30〜49歳25.2%・0〜14歳12.7%(推計)で最も若い地域です。工場跡地がマンション・戸建に変わっている地域で(マスタープラン)、諸福・氷野など人口の多い町への子育て世帯向けの配布が効率的です。

所得に対して地価が高め

平均所得336.7万円は比較16市町中14位ですが、地価14.0万円/㎡は同6位です。土地から建てる注文住宅より、建替え・中古戸建+リフォームが主な商品になりやすい市です。

旧耐震の建替え

1980年以前の住宅は12,300戸(23.5%、比較16市町中5位)。持ち家の78.9%が一戸建で、建替え・耐震改修の対象が多い市です。

地元工務店との競合

建築工事業は人口1万人あたり6.12で比較16市町中5位です。注文住宅は地元の工務店との違いを示す訴求(性能・保証・施工実例)が必要になります。

広告は住道駅と大きな町に絞る

住道駅は乗車27,812人で市内最大、四条畷・野崎が続きます。上位8町で人口の45.3%を占めるため、住道駅周辺と人口の多い町に絞った配布が効率的です。

大阪市内への通勤世帯

府内他市町村への通勤・通学が49.0%で自市内を上回ります。JR学研都市線で大阪市内へ乗り換えなしで通えることと、大阪市より低い地価(14.0万円/㎡対30.1万円/㎡)が判断材料になります。

ご提案

貴社のデータをお預かりできれば、ここから先を「貴社専用の戦略」にできます

本資料は公的統計だけで作った大東市全体の地図です。ここに貴社の反響・契約の実績を重ねると、「どの町の・どの世帯に・どの媒体で」を数字の根拠つきでご提案できます。以下のうち、ご用意いただけるものからで結構です。

① 契約・引渡し顧客の台帳

従前の住所(町名まで)・世帯主年齢・家族構成・土地の有無。本資料の町別人口と重ね、契約が多い町・30〜40代が多いのに取れていない町を特定します。

② 反響データ(資料請求・来場予約)

媒体別(ポータルサイト・自社サイト・展示場・チラシ・紹介)の反響数と月別推移。媒体ごとの反響単価と来場率を出し、予算配分を組み替えます。

③ 商談から契約までの記録

予算帯・希望エリア・土地探しの有無と成約率。どの予算帯・どのエリアの客で勝てているかを把握し、地価と所得の水準(第4・6章)に合わせた商品と訴求を設計します。

④ 過去の広告実績

ポスティング・折込の配布エリアと部数、Web広告の配信地域と結果、ポータルの掲載費。効いたエリア・効かなかったエリアを町別データと照合し、次の配布範囲を決めます。

⑤ Webサイト・Googleビジネスプロフィール・LINE

サイトの流入経路と地域、GBPの検索表示・経路検索・電話数、LINE友だち数。「大東市 注文住宅」「大東市 土地」等の検索需要のうち貴社が取れている割合を推定します。

⑥ 施主アンケート(知ったきっかけ・決め手)

全国調査(展示場50.8%・インターネット46.6%・紹介25.1%)を貴社の実態に置き換え、OB紹介・見学会・Webの費用対効果を比べられるようにします。

お預かりした後の進め方 ①〜⑥のうち揃ったものから、町別の反響・契約マップ、媒体別の反響単価表、次期の配布エリア案を作り、2〜3週間で「貴社版」の資料としてお返しします。個人情報は町名・年代などに集計した形で扱い、氏名・番地までの情報はお預かりしません。

出典

データの出所と注意事項

数値は各出典の公表値、または公表値からの計算値です。

  1. 大東市「町名別人口一覧表及び年齢別人口一覧表」(令和8年8月末日現在、住民基本台帳)、各年12月末の人口一覧表、「大東市統計書」(令和4年版)人口・世帯数。https://www.city.daito.lg.jp/soshiki/18/69517.html https://www.city.daito.lg.jp/soshiki/55/2016.html 総務省統計局「令和2年国勢調査 小地域集計」第3表 男女、年齢(5歳階級)別人口-町丁・字等(町別年齢構成の推計に使用)。大東市「都市計画マスタープラン」(令和4〜13年度)第Ⅱ部 地域別構想。https://www.city.daito.lg.jp/uploaded/attachment/26659.pdf
  2. 総務省「令和5年住宅・土地統計調査」住宅及び世帯に関する基本集計 第1-2表・第5-3表・第8-4表・第9-2表(2023年10月1日)。市区町村値は標本調査による推計値。
  3. 国土交通省「建築着工統計調査」新設住宅着工戸数・利用関係別(e-Stat 社会・人口統計体系 市区町村データ、2024年度・2019年度)。世帯1,000あたりの分母は令和7年国勢調査速報の世帯数(大阪市の区別は住民基本台帳世帯数)。
  4. 大阪府「令和8年地価公示価格一覧表」「令和8年地価公示の結果について」(2026年1月1日)。平均価格は住宅地標準地の単純平均(Shido算出、国・府は市区町村別平均価格を公表していない)。変動率は府公表値。
  5. 近畿レインズ(公益社団法人近畿圏不動産流通機構)マンスリーレポート集計表 2025年12月度。2025年1〜12月の月次値を合算したShido算出値。
  6. 総務省「令和7年度 市町村税課税状況等の調」第11表(課税対象所得÷所得割納税義務者数)。
  7. 総務省「住民基本台帳人口移動報告 2025年」市区町村別・年齢5歳階級別転入超過数。1,000人あたりの分母は令和7年国勢調査速報人口。
  8. 総務省「令和2年国勢調査」人口等基本集計(世帯の家族類型・住宅の所有関係・建て方)、大阪府「令和2年国勢調査 従業地・通学地集計」(15歳以上の就業者+通学者、常住地ベース)、大阪府「令和7年国勢調査 速報」。
  9. 総務省・経済産業省「令和3年経済センサス‐活動調査」産業小分類別事業所数(68 不動産取引業、064 建築工事業(木造除く)+065 木造建築工事業)。人口1万人あたりの分母は令和2年国勢調査人口。宅地建物取引業者数は国交省検索システムを再集計した民間サイト(JFSC、2026年4月)による参考値。
  10. 大阪府「令和7年度 大阪府統計年鑑」9-1 JR各駅別乗車人員(2024年度)・9-2 私鉄各駅別乗降人員(2024年)。
  11. 国土交通省住宅局「令和6年度 住宅市場動向調査報告書」(令和7年6月)。注文住宅は全国、その他は三大都市圏。
  12. 住宅金融支援機構「2024年度フラット35利用者調査」集計表 第1表 地域別都道府県別主要指標(大阪府)。
大東市は町丁目別の年齢別人口を公表していないため、町別・地域別の年齢構成は、2020年国勢調査の町別・男女別5歳階級を初期値とし、2026年8月末の町の男女数と市全体の年齢別人口に合わせた推計値です。町名を挙げた年齢の数値は目安としてご覧ください(町の人口・男女・世帯数は公表値)。地域(7地域)は都市計画マスタープランの地域区分図に町丁目の位置を重ねて割り当てた推定です。住民基本台帳(2026年8月末)と国勢調査(2020年)・住宅・土地統計調査(2023年)は基準日と定義が異なるため、章によって人口・世帯数の値が異なります。需要推計は着工戸数×大阪府平均の資金額による規模感の目安で、市内企業の売上ではありません。